9月は“全国労働衛生週間準備月間”であったが、弊社およびYFP会では、今期も事前に「安全パトロール」と「安全大会・研修会」を実施した。日々の安全意識向上を実行しつつ、加えて本日10月1日からは「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」のテーマで、令和8年度“全国労働衛生週間”が始まった。今年は、台風や線状降水帯・ゲリラ豪雨などによる道路冠水や河川決壊、崖崩れなどの“自然災害”が数多く発生してしまっています。今後、気候的にも仕事がしやすい季節となって、新米も出始めて食欲も旺盛になりがちですが、季節の変わり目でもあり、適切な休息を取りながら、自身の健康面を見直すことも必要だと考えます。健康経営に積極的に取り組んでいる弊社も、事務所・工場・作業所ともに、この機会をあらためて、労働衛生を見直す期間として、引き続き、安全意識を継続して、健康診断の実施をはじめ、受動喫煙防止対策、腰痛予防対策など、より健康な職場を目指します。10月7日までの1週間に渡って実施される。
2026年10月1日木曜日
2026年9月26日土曜日
栃木SC、後援会デーを開催
Jリーグシーズンが“夏春制”の開幕時期が移行され、7月11日に“2026―2027シーズン”が始まった。J3リーグへ降格し20チームの総当たりホーム&アウエー方式で、ここまで7試合が終わり、我らが“栃木SC”は、なかなか勝ちきれず、13位と、今年も厳しいスタートとなっている。今節は、J1経験もある松本山雅戦で、気持ちを切り替えての“後援会デー”として、ホームゲーム開始前の盛り上げを実施した。当日は雨混じりの天候にも関わらず、後援会ブースも会員が集い、抽選会などで、試合前から雰囲気を盛り上げた。弊社社長も後援会会長として試合前にピッチ上で挨拶し「チームが厳しい時こそ、後援会組織&SCへの一層の支援を!」と、5,200人のカンセキスタジアムの来場者に切望した。試合は、相手選手の退場で数的有利にありながら試合終了間際の不容易なファールからのセットプレーで得点を許してしまい、最悪の敗戦。さすがに多くのサポーターからも怒りの“ブーイング”が発生してしまった。第8節が終わりまだまだシーズンは始まったばかりではあるが、結果が出せない厳しい“栃木SC”への風当たりは相当に強い。しかしながら、こんな時だからこそ、弊社は後援会とともに全力で継続的支援をしていく。
2026年9月23日水曜日
もったいないフェア、開催
LRT“ライトライン”が開通して、3年が経過したが、その発着点でもある宇都宮駅東口駅前の“宮ライトヒル”にて「もったいないフェア2026」が、シルバーウイーク最終日の秋晴れで穏やかな中、約16,000名もの多くの市民が集い盛大に開催された。主催団体である「宇都宮市もったいない運動市民会議」は、2008年に設立、現在31団体で構成され、設立前から弊社社長が主導的に関わり、現在も会長職も務めて活動を牽引して19年が経過している。人口52万人の宇都宮市は、我々が継続に運動を続けている市民主導の「もったいない運動」などが国から高く評価され、いち早く「SDGs未来都市」や「脱炭素先進都市」に選定されている。当日は、宇都宮市SDGs人づくりプラットホーム(上野勝弘運営本部長)主催で、昨年も大好評だった「LRT体験ツアー」として、LRT沿線沿いのSDGs活動を積極的に展開している民間企業や公共施設(ヤクルトサービスセンターゆいの杜・アークタウン宇都宮)を、LRT車両に乗車して移動&実施し、参加者一同、大満足で価値ある機会だった。設立以来、ひと・もの・まちを大切にする宇都宮市独自のもったいない運動を市民主導で展開しているが、地道な活動を継続することにより、年々、市民への意識の啓発のみならず、自ら実践する精神を育む部分まで成長してきていることは間違いない。当日は、宇都宮市や構成団体の様々な取組みを体験・紹介するブースが並ぶと共に、読み終わった本の交換会や寄付ブース、子供たちによるもったいない体操など、天候にも恵まれ多くの家族連れで2万人を超える来訪者で賑わった。弊社も、残しま10運動への協力、SDGs推進など、積極的かつ継続的に活動を支援している。もったいない運動も、活動を始めて来年で20年が経過するが、あらためて地道な活動を続ける必要性を痛感している。
2026年9月17日木曜日
弊社YFP会、安全大会・研修会を開催
弊社協力会社で組織するYFP会(町田卓大会長)は、毎年10月1日から実施される「全国安全衛生週間」に先立ち、恒例の「安全大会・研修会」を、会員企業および弊社幹部社員の出席で、JR宇都宮駅東口交流施設“ライトキューブ宇都宮”にて、会員80名ほどの参加者にて実施した。「安全大会」は、先日のYFP会安全パトロールの報告や建災防栃木県支部の古川専務理事のよる安全対策の講演などを中心に実施した。「研修会」は、今回、新たな取組みとして“建設ってカッコいい!”のテーマでパネルディスカッション形式にて開催し、パネリストとして、土工事・外構工事を営む稲葉建設(壬生町)の稲葉社長と、建築塗装工事を営むNTK(宇都宮市)の永吉準社長の2名に担っていただき、弊社社長がコーディネート役として進行した。若手バリバリの両社長は、自社の仕事に対する考え方やこだわりに説得力があり、何事にも前向きかつ真摯に取組んでいることが出席者にも伝わり、皆、うなづきながら真剣に聴き入っていた。初めての取組みだったが、次につながる非常に納得できる内容だったと思う。9月は「全国安全衛生週間準備月間」でもあり、会員企業は自社に持ち帰って、水平展開して欲しい。早速、弊社でも会社事務所や作業所・工場に、ポスター&のぼり&チェックリストなどを掲げ、各自の胸にはワッペンを装着して、着実に意識啓蒙を進めている。常に“安全はすべてに優先する!”を意識して・・・。
宇都宮市おもてなし推進委員会、開催
弊社社長が委員長を務めている「宇都宮市おもてなし推進委員会」総会が、宇都宮表参道スクエアにて開催された。本委員会は、佐藤栄一宇都宮市長が名誉会長を務め、官民一体となってのおもてなし運動を進めているが、今後は中期的な視点も加えて、時代にマッチした施策で“おもてなし日本一”への施策を積極的に推進していくことを、あらためて確認した。コロナ明けからの急激なインバウンド来日者増加の影響もあり、宇都宮市への国内外からの来訪者も増え、より来訪者への対応策も急務となっていくだろう。そんな部分への対応として、当日は地域観光の研修を受けた優秀なタクシードライバーを認定し、今回で3回目となる「おもてなしタクシードライバー認定式」も実施され、今回の認定者も加えて、計20名になってきている。
2026年9月9日水曜日
栃木県商工会議所議員大会に出席
栃木県商工会議所連合会(喜谷辰夫会長)主催で、毎年、県内各地を持ち回りで開催されている「第63回栃木県商工会議所議員大会」が、今年は、足利商工会議所が主管となり、あしかがフラワーパークプラザにて、栃木県内各地から約300名の議員が出席して開催された。式典では、県内各商工会議所の功労役員・議員へ知事表彰・県商工会議所会長表彰が行われた。また、中小企業の継続的な発展のための「提言要望書」が決議され、前向きな大会宣言も採択された。福田富一栃木県知事(代理)、早川足利市長、日本商工会議所会頭(代理)などからも、来賓挨拶があり、県内商工業への期待と連携が述べられた。記念講演では、地元足利市出身で、政府の経済財政諮問会議民間委員も務めるエコノミストの永濱利廣氏から「日本経済の展望~イラン情勢とサナエノミクス~」のテーマで、最新の世界情勢と日本の立ち位置を語っていただいた。弊社も、常に最新の社会情勢を正確に把握して、適切な施工を心がけていきたい。
2026年8月29日土曜日
ALSOK北関東防災訓練に参加
今年で31回目になる「総合防災訓練」が、ALSOK北関東本社で、あいにくの雨天のなか、訓練参加者・来賓、地元住民など約250名が参加して盛大に実施された。災害に対する被災者救出訓練、ドローンを活用した被害状況確認、給水体験などが、キビキビとした対応で行われ、屋外会場内は短時間の間に緊張感に満ち溢れた。会場を屋内に移してのおにぎりや豚汁の炊き出しなど、本番さながらのリアルな状況を確認できた。なお、今年も本社地元の宮の原自治会からも、約30名が参加して、素晴らしい訓練を確認した。イーグル会会長を務める弊社社長も、国会議員などの来賓に続き「“普通”が変わってしまった近年、想定を超える事件・事故や自然災害が頻繫に発生している今年も時代にマッチした訓練プログラムを披露いただき、あらためて訓練実施者の皆様に感謝し、本日の訓練を直接感じて、ALSOK北関東の皆様への信頼感が、より大きくなった。あらためて感謝です」と挨拶をさせていただいた。ALSOK北関東様は、去る7月10日に“社名変更”が行われ、現在創立58年目を迎えているが、あらためて“安全はすべてに優先する!”を実感させられた貴重な機会に参加させていただいた。
2026年8月28日金曜日
もったいない運動寄附感謝状授与式に出席
この度、栃木県左官業協同組合様(町田卓大理事長)からの、もったいない運動への寄附に対する「感謝状授与式」が宇都宮市役所市長特別会議室にて開催された。町田理事長から寄付金目録が渡され、その浄財寄附に対する感謝状が佐藤栄一市長から渡された。同席させていただいた弊社社長が会長職を務める“もったいない運動市民会議”が進める活動は、来年で20周年を迎えるが、地道な市民運動であり、今、振り返れば、月日が過ぎるのは早いものであります。今回のように、市民活動にご理解いただき、もったいない運動への浄財寄附をいただくことは、活動促進への励みともなります。“ひと・もの・まち”を大切にする宇都宮独自のもったいない運動は、全国に向けての魁となるべく、継続的に活動を進めてまいります。
2026年8月26日水曜日
YFP会ボウリング大会、盛大に開催
お盆休み期間を経ても、猛暑日が続いている夏休み終盤ですが、ご家族・子供を含むYFP会会員および弊社社員で大いに賑わい、賞品も豪華で全員に贈呈されることから参加者に大好評の「第23回上陽工業YFP会ボウリング大会」が、今年も宇都宮第二トーヨーボウルにて140名の参加で盛大に開催された。参加者は、連日の猛暑日の仕事疲れも見せず、会場には歓声が響き渡り、賑わいながら楽しい時間を過ごせた。プレー後の全員の賞品が準備された表彰式では、たまたま運良く、ホスト役でもある弊社社長が“優勝”してしまい、バツが悪そうに恐縮していました。しかしながら、YFP会には毎回、アッとホームかつ和気あいあいな雰囲気でのイベントを企画していただき、様々な事業を貴重な機会と捉えて、弊社も前向きに頑張る糧として、営業活動をしていかなくてはならないと再認識する貴重な機会でもありました。今後のYFP会事業では9月17日にライトキューブ宇都宮にて「安全大会・研修会」なども予定されているので、JOYOグループ各社としても、しっかりと対応していかなくてはならない。
2026年8月2日日曜日
ふるさと宮まつり、開催を支援
宇都宮市の風物詩でもある、出会いとふれあいの広場「第51回ふるさと宮まつり」が、大通り周辺にて、猛暑日が続く、8月1日・2日に盛大に開催された。夏休み期間に加えて今年は宇都宮市政130周年などもあり、例年にも増して多くの市民や参加者でまちなかは大混雑をみせた。今年は弊社社長も、2日間の締めに開催された宮まつり実行委員会「直会」に出席し、尽力した皆様の労をねぎらった。なお、当日の会場やぐら提灯、下野新聞紙面や宇都宮商工会議所会報誌には、開催告知&協賛企業が掲載されたが、弊社も継続的に協賛支援している。地域に育てられている企業として、今後共、地域を代表するイベントに、積極的に関わる姿勢は続けていきたい。連日のゲリラ豪雨などの異常気象&猛暑日続きで、とにかく熱中症が心配です。急加速する温暖化現象ですが、このままでは地球がヤバい&危険です。
2026年8月1日土曜日
弊社、第60期スタート!
弊社、第60期(昭和40年創業から61年目)の挑戦テーマは、
「 質 向 上!」 ~ すべての仕事に
誇りと確かさを ~
2026年7月31日金曜日
JOYOグループ、全体研修会を開催
今年から最高気温が40℃以上の日を“酷暑日”の名称が定められ、体温を超えるのが日常となる日が増え、まさに命の危険さえ感じる時代になってしまった。気温のみならず、頻繁に全国各地で発生している100ミリを超えるゲリラ豪雨など例年にも増して異常な天候異変が続いている。加えて、熊本県で10年ぶりに発生してしまった震度7の「令和8年熊本地震」もこの猛暑&酷暑が続き心配である。心配事は尽きませんが、今年も期末を迎え、弊社恒例の「グループ全体研修会」が、子会社を含め50名を超える従業員の皆様が全員集まり、上陽工業本社JOYOビル研修室にて開催された。社長からは、弊社第59期の経営状況報告および、2026~2027 JOYOグループ挑戦テーマ、弊社“第60期経営計画”および、2026年から5年間の“中期経営計画”について具体的な展開説明がなされた。事業部単位で各部門長からの事業部報告や方針の発表もあり、あらためて、山崎工務店と住まいる工務店などを含めたグループ社員にて、トランプ関税の影響も予想される競争激化と社会情勢の厳しさに対する共通認識を深めた。8月1日からの弊社第60期(2026~2027シーズン)は、JOYOグループ全体として「質向上」の挑戦テーマにて始動するが、前期の成果や反省を踏まえて、真摯な気持ちで個人目標を決定し、社会状況がより厳しい今だからこそ、全員が強い危機感を共有して“質向上”をベースに、自ら率先して本気で行動し、より成長をしなくてはならない。暑さと共により一層、厳しさが増す新しい期に向けて、全員が強い覚悟と共に、前向きにJOYOらしく挑む気持ちを再確認して散会した。





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