宇都宮建設業協会(増渕薫会長)主催で「栃木県・宇都宮市による建設工事研修会」が、会員企業から技術担当者80名の出席で栃木県建設産業会館にて開催された。研修では、栃木県県土整備部技術管理課検査班から「現場での出来事」と「現場チェックシート活用方法」、宇都宮市検査室および宇都宮市上下水道局技術監理室からは「工事検査」と「下水道工事施工と完成書類」について、詳細に渡り、説明がなされた。弊社も、今日の講演内容を社内でも水平展開し、今後の現場で確実に活かし、より品質の高い現場を引き渡していきたい。なお、研修会の前には、発注機関から多くのご来賓を迎えて、各種優良工事および技術者の表彰も行われた。
2017年9月27日水曜日
2017年9月26日火曜日
映画「キスできる餃子」秦監督講演会に出席
宇都宮商工会議所議員懇話会(仲田俊夫代表幹事)の朝食会が、宇都宮グランドホテルにて開催された。講師は、先日、宇都宮市内各所での撮影がクランクアップした映画「キスできる餃子」の監督・脚本である秦建日子氏。「映画製作は地方創生のツールとなり得るか?」のテーマで、ご自分の経歴を交えて、映画への想いを熱く語っていただいた。公開は平成30年春で、現在は全国70か所以上の劇場での公開予定となっている。弊社も、いち早く、協賛支援をさせていただき、地方発の取組みを応援している。
2017年9月24日日曜日
もったいないフェア2017を開催支援、参画
宇都宮市もったいない運動市民会議(上野勝弘会長)主催の今回で9回目を迎える「もったいないフェア2017」が、宇都宮城址公園にて盛大に開催された。ひと・もの・まちを大切にする宇都宮独自のもったいない運動を市民主導で展開しているが、地道な活動を継続することにより、年々、市民への意識の啓発のみならず、自ら実践する精神を育む部分まで成長してきている。当日は、宇都宮産の規格外野菜を活用した「もったいなべ」や、子供たちが読み終わった「古本の交換会」、「R:ブック受付ブース」、各種団体の体験型ブースや飲食ブースも多数出店し、例年にも増して多くの子供たちをはじめ、33.000人もの市民で会場は賑わった。弊社も当日配布パンフレットへの広告協賛をはじめ、「残しま10運動」への協力など、継続的に活動を支援している。主催者代表である弊社社長も、各種表彰や出店者挨拶廻り、「消防団まつり」への出張PR、もったいない運動普及へのミヤラジ生出演、もったいなべ作りと、秋晴れの一日をフルに動きまわって充実した運動展開をした。
2017年9月20日水曜日
栃木SC経営諮問委員会に出席
J3リーグにて現在3位の栃木SCですが、この度「第9回経営諮問委員会」が開催された。栃木県副知事(代理:辻地域振興課長)、手塚宇都宮市副市長、星野県サッカー協会会長をはじめ、各界からの委員にご出席いただき、太田経営諮問委員長の議事進行で、今年度の中間決算概要や事業報告が、橋本栃木SC社長からあった。栃木SCは今シーズンも残り10試合となったが、我々も「一戦必勝」の精神で、J3優勝&J2復帰に向けて応援を続ける旨を確認した。なお、弊社社長は、経営諮問委員会事務局長を担当している。
2017年9月19日火曜日
空き家利活用、東京の先進地を視察
今年度「空き家の利活用」のテーマで活動をしている、弊社社長が委員長を務める栃木県経済同友会社会問題委員会は、この度、委員会メンバー24名で先進地である東京都台東区谷中地区を視察した。谷中では、実際に空き家を「最少文化複合施設」として利活用している、HAGISO(宮崎晃吉代表)の施設説明や考え方を講話いただき、地域に点在する飲食やギャラリー、宿泊などの施設を視察した。引き続き、移動して、実際に事業としているNPO法人空家空地管理センター(上田真一代表理事)から、現状の事業内容や今後の展開など、問題点を含めて、有意義な議論がなされた。今回の東京視察を経て、実際に現場での問題点を体感でき、今後の具体的な方向性の示唆に向けて活動を続けるうえで、非常に参考になった視察だった。
2017年9月16日土曜日
弊社、栃木SC宇都宮愉快デー試合に協賛協力
「J3優勝&J2復帰」に向けて、奮戦している栃木SC(橋本大輔社長)への継続的支援を続けている弊社は、「宇都宮愉快デー」と称して、11.191名のサポーターを迎えて開催したホームゲームにて、来場者先着5,000名に「オリジナルTシャツ」が無料配布した。黄色いTシャツには、しっかりと弊社広報部長の「かめ吉」もプリントされ、選手や来場サポーターと一緒に、ガンバ大阪U-23
と戦った。弊社からも、従業員や家族、YFP会企業の皆様60名を招待して挑んだ試合も、多くの来場者の期待に応え、2-0にて快勝した。確実に次戦に繋がる一戦となった。また当日は、もったいない運動の一環として宇都宮市と栃木SCが「エコパートナーシップ締結」を結んだ。佐藤市長と橋本社長と弊社社長で活動推進へ固い握手を交わした。多くの来場者と共に、Jリーグからは、今シーズンのJリーグ応援団の佐藤美希さん(宇都宮市出身)も地元チームの応援に駆け付けてくれた。弊社も多くの市民と勝利を感じられて、あらためて継続的支援を誓った。
上三川大山保育園、地鎮祭を挙行
上三川町大山にて「上三川町大山保育園新築工事」の地鎮祭が、関係者出席にて挙行された。事業主体は、社会福祉法人やしお会(猪瀬成男理事長)。設計監理は、渡辺有規建築企画事務所(渡邉有規代表)。斉行は、白鷺神社によって厳粛に行われた。なお、施工は、弊社と佐藤材木店(佐藤孝明社長)の建設共同企業体での施工となる。竣工は、平成30年3月。
2017年9月15日金曜日
八下田陸運倉庫、地鎮祭を挙行
宇都宮市中里町にて「八下田陸運物流倉庫新築工事」の地鎮祭が、関係者出席にて挙行された。弊社が創業から長きにお取引いただいている宇都宮市の南部地区に本社を構える八下田陸運(八下田勝社長)の宇都宮市の北部地区の拠点施設として、弊社の設計施工にて建設される。斉行は宇都宮二荒山神社によって厳粛に行われた。竣工は、平成30年4月。
2017年9月13日水曜日
宇都宮地区労働衛生大会に出席
「働き方改革」が叫ばれている昨今ですが、この度、宇都宮労働基準監督署および宇都宮労働基準協会主催で「宇都宮地区労働衛生大会」が、宇都宮市文化会館にて開催された。表彰式では、コマツ栃木と増渕組が優良事業場として会長表彰を受賞した。続いて、10月1日からの「全国労働衛生週間」に向けて宇都宮労働基準監督署から実施要綱や注意点の説明後、特別講演は、健康リスクアセスメント「今、安全と健康に必要なもの」と題して、フリーアナウンサーの小久保晴代氏により実施された。弊社からは社長自ら出席し、社内での取組みに反映するべく、内容を理解した。
2017年9月12日火曜日
不当要求防止責任者講習に出席
栃木県公安委員会および栃木県暴力追放県民センターが主催する「責任者講習」が、建設業など約150名が参加して、とちぎ福祉プラザで開催され、弊社からは社長が受講した。警察本部組織犯罪対策第一課長、県暴追センター事務局次長、県弁護士会民暴委員会所属弁護士から、日頃、我々の周囲に潜む危険要因について、具体的な事例を交えて説明があった。重要なのは「一人で解決しようとしないで早めに警察や暴追センターに相談すること」だと言うことが理解できた。企業としてのリスク回避のために、「社内勉強会」で、しっかりと社員への情報提供をしていきたい。
2017年9月11日月曜日
もったいない4コマまんが、応募作品を審査
もったいない運動の普及啓発活動を勧める「宇都宮市もったいない運動市民会議(上野勝弘会長)」主催の「もったいない4コマまんがコンクール」の最終審査会が市役所で開催された。300点近い応募作品から1次審査を通過した優秀な作品において、ミヤリー審査員も参加して実施された。審査委員長を務めた弊社社長も「優劣つけがたいレベルの高い作品ばかり」と審査に苦慮した。各年代から、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれ、9月24日に宇都宮城址公園で開催される「もったいないフェア2017」にて表彰される。
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