2019年5月31日金曜日

経済同友会、県内25市町長に提言書提出

公益社団法人栃木県経済同友会(小林筆頭代表理事)では、委員会活動で、様々なテーマについて、調査・研究し、提言活動を実施しているが、この度、弊社社長が委員長を務めてきた「社会問題委員会」において、平成29年度および平成30年度の2ヵ年の活動提言書がまとまり、栃木県自治会館を訪問して、小林筆頭代表理事から、栃木県市長会(会長:佐藤栄一宇都宮市長)および、栃木県町村会(会長:古口達也茂木町長)に手渡された。当日は、佐藤栄一宇都宮市長および真瀬宏子野木町長が出席していただき、弊社社長も交えて、意見交換をした。今後、事務局を通して、県内25の市町長に配布して、具体的に展開していく。提言書提出の「手交式」の模様は、とちぎテレビでも放映されると共に、新聞各紙にも掲載された。弊社社長が中心となった社会問題委員会が作成した提言書のテーマは「空き家を地域コミュニティのトリガーに」で、“空き家対策対応組織や地域の協力体制の構築”および“空き家の利活用施策の推進”を施策提言した。あらためて、我々が出来る提言の必要性を再認識する機会となった。弊社にも少なからず、関係性がでてくる社会的な大きな問題である。

 
 
 

 

2019年5月30日木曜日

まちづくり推進機構、総会に出席

特定非営利活動法人宇都宮まちづくり推進機構(須賀英之理事長・宇都宮共和大学学長)の「令和元年度通常総会」が、約70名の会員の出席でホテルニューイタヤにて、佐藤栄一宇都宮市長に来賓出席いただき開催された。平成30年度の事業や決算報告と共に、役員改選も滞りなく可決された。現在の会員数は、団体74社、個人会員72名、賛助会員2社で、148となっているが、より活動を活発化させていくために、さらなる会員拡大に取り組むことを確認した。地域の課題に先頭をきって活動している組織だけに、弊社も積極的に関わっていきたい。

 
 
  

2019年5月29日水曜日

宮の原中学校地域協議会を開催

宮の原中学校地域協議会の本年度「第1回会議」が開催され、宇都宮市教育長からの「委嘱状」が、各委員・コーディネーターに渡された。創設以来、地域の温かい心で、宮の原中学校の生徒たちを応援する「みやちゅう応援団」は、益々、アットホームな組織に成長していくはずです。なお、設立当初から会長職を務めて携わって支援している弊社社長は、現在は顧問として側面的に協力しています。今年も、もったいないフェアに出展して、成人式運営の浄財を捻出します。弊社は地域に育てられています。

 

2019年5月28日火曜日

日本一のLED広告塔、鉄骨建方

国道新4号線沿いのインターパークに、再び、高さ24mの巨大広告塔鉄骨が姿を現した。メッキ加工されて、銀色に光る巨大な鉄骨構造物は、走行中の車両からは、真っ先に視界に入ってくる。最新鋭の巨大LEDパネルが設置されると、各種広告を放映することになるが、間違いなく、日本一の大きさとなる。昨年竣工した大きな広告塔(高さ15m)をはるかに上回る規模で、LEDパネル面積でも、昨年施工の広告塔の6倍ぐらいになる他に見たことがないインパクトなので、完成が本当に楽しみである。弊社でも過去には「宇都宮市競輪場」や「栃木県グリーンスタジアム」のオーロラビジョンの施工実績はあるが、やはりこの大きさには圧倒される。なお、施主は日環、設計監理は環設計、施工は清水建設、鉄骨製作・現場建方は弊社壬生工場で担当している。

 

 

2019年5月27日月曜日

栃木県建設業協会、総会に出席

栃木県建設業協会、栃木県建設業協会政治連盟、および、建設業災害防止協会栃木県支部の総会が、福田富一知事、県議会議長、佐藤勉衆議院議員をはじめ、多くの各種団体長のご来賓を迎え、宇都宮グランドホテルにて開催された。総会後には、渡邉勇雄会長から退任の申し出があり、臨時理事会が開かれ、谷黒克守氏(那須支部・谷黒組会長)に会長職を引き継いだ。宇都宮支部からは、増渕薫氏(暁工務店社長)が、副会長に新任された。弊社社長は、引き続き、建災防栃木県支部で、代議員を務めていて、率先して安全活動を推進していく。

 

 
 
   
 
 

2019年5月25日土曜日

宇都宮東高校・付属中学校同窓会に出席

宇都宮東高校・付属中学校同窓会(上野修一会長)の「令和元年 総会」が、ホテルニューイタヤにて、国・県・市・町の議員や公務員、企業経営者など各方面で活躍している同窓生約60名が出席して開催された。16期卒業の弊社社長は、同窓会副会長として出席した。「正・剛・寛」の校訓の母校への恩返しは、微力ながら、出来る範囲で続けたい。現在の母校は、県内初の中高一貫校として、付属中学校が設立されてから12年が経過して、県内でも有数の進学校になり、この4月にも、現役で東京大学に入学したとのことです。弊社社長が在学していた時代からでは考えられない、後輩たちの活躍ですね(笑)。

 
 
 

県下小学生柔道大会に出席

今回で37回目を迎える「青木武道館杯県下小学生柔道大会」が、真夏日となった宇都宮市の栃木県武道館にて開催された。当日は、13団体121名が出場し、開会式では、主催者である北関東綜合警備保障の青木勲会長から「新しい武道館を建設中で、この会場での大会は最後になるが、思い出になるように全力で挑んで欲しい」との挨拶があり、選手宣誓や、荒鷲太鼓も披露され、大会を盛り上げた。当日は、とちぎテレビも撮影が入る、小学生の出場選手たちの熱戦を取材していた。弊社社長も。イーグル会会長として、大会役員として、当日、出席して、選手たちの熱戦から、元気をいただいた。


 

2019年5月21日火曜日

建災防宇都宮分会、総会を開催

季節外れの大雨が降りしきる、生憎の天候の中、建災防栃木県支部宇都宮分会(増渕薫分会長:315社)の総会が、栃木県建設産業会館にて開催された。各種表彰者も含めて、多くの会員が出席し、事業報告・決算報告および今年度の事業計画・予算などが審議され、可決承認された。弊社も、あらためて“安全はすべてに優先する”精神を再認識し、基本に忠実に安全管理を徹底していきたい。弊社社長は、理事として微力ながら、協会活動に尽力している。

2019年5月20日月曜日

宇都宮建設業協会ほか、総会を開催

一般社団法人宇都宮建設業協会(会長:増渕薫・74社)、宇都宮建設事業協同組合、宇都宮建設業政治連盟の総会が、宇都宮東武ホテルグランデにて開催された。会員企業の代表者が出席し、事業報告・決算報告および今年度の事業計画・予算などを審議し可決された。弊社社長は「永年勤続25年委員表彰」を授与されると共に、引き続き、理事・協組促進委員長として、共同受注やLRT研修、空き家対策などにおいて、率先して協会活動に関わっていく。総会にあたり、宇都宮市長と上三川町長が、来賓として出席していただいた。

 

 

 

2019年5月17日金曜日

北綜警イーグル会、新入社員研修に出席

弊社社長が会長を務める北綜警イーグル会主催の「新入社員研修会」が、北総警あんしんかんにて、20社113名のイーグル会会員企業の新入社員の参加で開催された。今回の研修テーマは「学ぶ力は教わる力!~教わる力とは判断軸をつくること~」により進められ、講師は日本ヒューマン経営研究社の大塚徹社長で今回が27回目の開催となった。弊社からも、新入社員1名が出席させていただき、社会人の基本を学ばせていただいた。もちろん、送り出し指導の際には、弊社の今期目標である「すぐやる!~素直さからの価値創造~」を、自覚することを再確認した。未来を担う若者に、大いに期待したい。

2019年5月16日木曜日

栃木県鉄構工業会、総会を開催

一般社団法人栃木県鉄構工業会(五月女久和理事長・53社)の「第7回通常総会」および、株式会社くろがね(岩崎亘社長)の「株主総会」がホテルニューイタヤで開催された。総会に続き、「安全大会」も開催され、参加者は、メンタルヘルス対策を研修した。現在、鉄骨業界では、「高力ボルト問題」が社会問題化していて、現場納期までに、6ヵ月以上かかる状況が発生しており、今後の心配の種は尽きない。弊社からは、鉄構事業部長が出席し、引き続き、業界発展に向けて、経営近代化委員長を務める。

2019年5月15日水曜日

経済同友会、知事に提言書提出

公益社団法人栃木県経済同友会(筆頭代表理事:小林辰興栃木銀行相談役)は、栃木県庁を訪問し福田富一知事に「提言書」を提出した。参加メンバーは、小林筆頭代表理事をはじめ、板橋信行地域振興委員長(板通社長)、大西社会貢献委員長(オニックス社長)、岩見行財政改革委員長(浜屋組社長)と、社会問題委員長でもある弊社社長が、知事室にて提言書を手交した。「提言書」提出の模様は、とちぎテレビでも放映されると共に、新聞各紙にも掲載された。弊社社長が中心となった社会問題委員会が作成した「提言書」のテーマは「空き家の利活用」で、各市町が地域にあった施策を打ち、それを栃木県には全面協力と現状に吸い上げとりまとめを要望した。

 
   
 

2019年5月12日日曜日

宇都宮文星女子高サッカー部、優勝

好天に恵まれた“母の日”でもある日曜日、さくら市のSAKURAグリーンフィールドにて開催された栃木県高校総体(サッカー女子決勝)において、弊社が継続的に支援している“宇都宮文星女子高サッカー部”が、宇都宮中央女子高と対戦し、4―0で快勝し、大会12連覇にて優勝した。ゲームの主導権を握った文星女子高は、前半で3点をリードし、逃げ切った。弊社はチームに対し“広報部長かめ吉”がプリントされた2ndユニフォームを贈呈しており、彼女たちと一緒にフィールド上にて戦っている。なお、優勝した文星女子高は、栃木県代表として、5月31日から茨城県で開催される関東大会へ出場する。弊社も、引き続き、地元の代表である彼女たちの活躍を応援していく。


2019年5月10日金曜日

宇東高&付属中、創立記念式典に出席

弊社社長が同窓会副会長を務める「栃木県立宇都宮東高等学校」(第56回)および、栃木県内初の中高一貫校である「栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校」(第12回)の「創立記念式典」が、宇都宮市文化会館大ホールで開催された。政治・文化・スポーツなど、国内外・各界で活躍する先輩が多く輩出されているが、今回の記念講演の講師は、直木賞作家であり本校の同窓生でもある門井慶喜氏(第25期卒)に「歴史を学ぶ」のテーマで、100分間の講演をいただいた。徳川家康や宮沢賢治などを取り上げた作品の内容から、母校の後輩たちに、大いなる活躍へのエールを贈っていた。 なお、さすが直木賞作家の凱旋だけあって、NHKが取材に入っていて、当日のニュースでも放映された。