2020年2月29日土曜日
年度末に向けて現場進行中
日本各地で、新型コロナウイルスの拡大が懸念され、Jリーグも3月15日まで開催中止を決定するなど、各種の人が集まる会合も自粛や延期の動きが強くなってきた。弊社が施工する現場も、工期・納期が迫っている現場が多く、建設事業部では3月末の竣工に向けて内装仕上げや外構工事が佳境に入っている「伊東文化幼稚園」や3月4日オープンを控える「手芸センタードリーム宝木アクロス店」、鉄構事業部の弊社壬生工場では、現在製作中の「フルヤ金属つくば工場」や埼玉県熊谷市の「交通安全環境研究所」、そして、現場鉄骨本体建方が終盤戦となっている「栃木トヨタU-carインターパーク店」など、年度末に向かって、現場・工場共にフル稼働中ですが、あらためて、新型コロナウイルス対策を含めて、充分に気持ちを引き締めて、健康かつ安全作業で進めていかなくてはならない。
2020年2月28日金曜日
宇都宮東高校同窓会入会式に出席
弊社社長の母校でもある栃木県立宇都宮東高等学校において、3月2日に卒業を迎える第55期150名の後輩たちの宇都宮東高校同窓会(上野修一会長)への入会式が、同窓会役員や教職員も参加して、同校体育館にて開催された。入会式は、新型コロナウイルスの感染予防の影響もあり、参加者の多くがマスク姿で行われ、若杉学校長や上野修一同窓会会長からの挨拶、記念品の贈呈の後、同窓会新入生である3年生代表から力強い挨拶もあり、あらためて、母校の優秀な後輩たちを頼もしく思った。創立から55年を迎える宇都宮東高校だが、弊社でも、体育館の耐震補強などの工事でも関わっている。同窓会組織は、今回で15.454名の会員を数え、県内外のさまざまなステージで活躍している。なお、弊社社長は、お世話になった母校に恩返しするべく、同窓会副会長を務めている。
2020年2月27日木曜日
清水エスパルス金子選手から届く
2020年J1リーグは、2月21日に開幕したが、弊社が応援している地元栃木県日光市出身の“J1清水エスパルスFW金子翔太選手”から、「J1・100試合出場記念盾」が弊社に届けられた。また、今シーズンは、2月23日の清水エスパルスのホーム開幕戦(vs.FC東京)には、マッチデープログラムの表紙を飾るなど、今季の清水エスパルスでの、金子選手への期待度がわかる。しかしながら、新型コロナウイルスの拡大が懸念され、Jリーグも3月15日まで開催中止となってしまったが、Jリーグ再開と金子選手の活躍が待たれる。弊社は、今シーズンも引き続き、栃木SCと清水エスパルスの金子翔太選手を応援していきます。なお、記念盾は、弊社受付カウンターに飾ってありますので、ご来社の際は拝見ください。
2020年2月25日火曜日
宇都宮CSRセミナーに参加
宇都宮CSR推進協議会(会長:三宅徹治)が2008年から実施している「宇都宮まちづくり貢献企業CSR認定制度」も、運用開始から12年目になるが、弊社は建設業界でもいち早く、初年度から登録するとともに、日常業務においても常に企業の社会的貢献CSR活動を意識して、積極的に地域を意識した営業活動に取り組んでいる。しかし、活動を継続し続けることは、簡単なようで非常に難しいことである。弊社は、地域に育てていただいている企業として、今後も地道に継続努力していく。ホテル東日本で開催された「CSRセミナー」では「SDGs時代に求められるCSR」のテーマで、先進的な活動を進めている大川印刷の大川哲郎社長から講演があった。弊社からは、社長が出席して、あらためて、SDGsと連携してカタチを変えながら進化していくCSR活動の重要性を再認識した。なお、宇都宮市がSDGsを積極的に進めていくために、1月に立ち上げ、弊社社長が本部長を担っている組織である「宇都宮市SDGs人づくりプラットフォーム」との連携も重要になってくる。
暴力追放セミナーに参加
暴力団等の反社会的勢力を社会から排除していくことは、建設業界にとっても、企業防衛・社会的責任の観点からも必要かつ重要なことであることから、この度、栃木県建設産業会館で「暴力追放セミナー」が開催された。栃木県建設業協会(谷黒克守会長)主催で、県内各地会員企業から120名が参加して、栃木県県土整備部、栃木県暴力追放県民センター、栃木県警察本部から、資料に基づき説明された。定期的に開催されている講習会ではあるが、常に現状把握をした上での対応が求められるので、必要不可欠な機会である。弊社では、早速、自社に持ち帰り、水平展開するべく、定例会議にて、当日配布資料のマニュアル内容報告および周知徹底がなされた。
2020年2月19日水曜日
まちづくりシンポジウムに参加
中心市街地の活性化に主導的に取り組む企業・団体・個人・行政で組織し、継続的に活動している、宇都宮まちづくり推進機構(須賀英之理事長)が、設立20周年を迎え、宇都宮共和大学宇都宮シティキャンパスにて、「あなたの想い まちづくりに」のテーマで、記念シンポジウムが開催された。大通り沿いの広々としたホールに、250名の参加者で、まず基調講演が、佐藤栄一宇都宮市長からあり、引き続き、宇都宮大学地域デザイン科学部の大森宣暁教授のコーディネートで、鎌田宇都宮副市長、安藤設計会長、小島とちぎテレビ報道部長、古池宇都宮共和大学教授をパネリストに、未来創造都市宇都宮への期待を大いに語られた。宇都宮市では、2022年4月開業を目指して、全国初でもあるLRT新設の事業が進められている。今後は、未来への懸け橋となるべく、東口のみならず、西口への延伸も踏まえて、様々な切り口から、夢が膨らむシンポジウムに、弊社からも、社長が参加して、大いなる可能性を他の参加者と共に感じた。
プロ人材拠点戦略企業セミナーに出席
人材不足感が年々増している社会情勢であるが、内閣府が進めているプロジェクトに協力している弊社は、以前、経営や製造など、様々な切り口で専門家にアドバイスをいただいた。「プロ人材拠点戦略企業セミナー」は5回目だが、第1回セミナーでは、弊社社長が取組み発表を行った。今回は「一歩先の経営を」のテーマで、山本金属製作所の山本憲吾社長の講演の後、今年の対象企業の取組み事例の発表の場として、栃木県産業技術センターにてパネルディスカッションが、ジュピターコンサルティング大山正己氏の進行で、オグラ金属、湯原製作所など県内企業の取組み紹介が120名の参加者にて開催された。5年前に策定した検証内容や中期経営計画を掲げている弊社としても、今後の経営指針を定期的に再確認する貴重な場となった。
2020年2月18日火曜日
SDGs人づくり講演会を開催
去る1月23日に設立され、弊社社長が運営本部長を務める“宇都宮市SDGs人づくりプラットホーム”主催の「SDGs人づくり講演会」が、宇都宮市総合コミュニティーセンターにて、今、話題のSDGsに関心のある団体・企業・市民など、150名の参加で開催された。主催者を代表して運営本部長の弊社社長からは「SDGs運動は2030年までに我々が地球と交わした約束であり、昨今の地球環境の危機的状況を自分事と捉えることから始めよう」と挨拶した。また来賓の宇都宮市長からも「SDGs未来都市うつのみやとしての積極的な活動の旗手としての役割を期待する」旨の挨拶をいただいた。講演は「はじめてのSDGs」と題して、SYSTEMIC CHANGE 代表取締役の東 嗣了 氏から行われ、引き続き、宇都宮大学と宇都宮市もったいない運動市民会議から、活動取組み事例が発表された。我々、中小企業も避けては通れない活動であり、意識して取り組むことが、企業存続への当然の義務であろうと考える。弊社は、いち早く「宇都宮市人づくりプラットフォーム」の会員企業としてエントリーした。SDGsの精神である“誰一人、取り残さない”を意識して・・・。
2020年2月15日土曜日
栃木県教育関係“会報誌”に寄稿
この度、栃木県公立小中学校教頭会の会報誌である“教頭会報(第50号)”の巻頭言に、弊社社長の寄稿文が掲載された。身近なフリーなテーマ設定をリクエストいただき、選んだ表題は「SDGsを意識した経営」。2015年に国連で決議され、世界が直面する様々な地球規模の諸問題に、2030年に向けて各国が積極的に改善行動をする指針が“SDGs”であり、当然、国レベルの他人事ではなく、我々ひとりひとりが、自分事として取り組むことが必要不可欠となる。もちろん、企業も積極的に関わらなくてはならない。当然の未来への責任である。未来を引き継ぐ子どもたちに、恥ずかしくない行動で示さなくてはならない。なぜならば・・・すべては、地球からの借り物なのだから・・・。なお、第50号の節目の“会報誌”は、栃木県内の小中学校教職員に配付される。
2020年2月13日木曜日
栃木SCキックオフパーティーを開催
Jリーグ加盟12年目の栃木SCは、2月9日には、都城キャンプから戻り、来る2月23日、アウエー長崎戦にてJ2リーグ開幕&2020年シーズンをスタートする。そんな中、日頃から継続的にご支援いただいている多くのスポンサー、株主、行政などの関係者、300名をお迎えして「2020シーズンキックオフパーティー」が宇都宮東武ホテルグランデにて開催された。昨年にも増して多くの参加者は、多数の新入団選手たちとも和気あいあいと歓談し、田坂監督2年目の活躍を期待した。弊社も、社長が会社設立から携わり、運営会社の取締役、および後援会会長として支援しているプロスポーツチームでもあり、2020年シーズンも、引き続き、オフィシャルスポンサーとして、全力で支援していきます。“keep
moving forward”のキャッチフレーズと共に!
ちなみに、芝の張り替えられた栃木県グリーンスタジアムでのホーム開幕戦は、第3節3月8日の愛媛FC戦。そして、西川田に新設された、新スタジアムのこけら落としが、5月6日の大宮アルディージャ戦となることも発表された。開幕まであと10日、刻々と近づいている。
新型肺炎感染拡大の影響で・・・
新年早々、中国武漢市で発生した「新型肺炎」の拡大の勢いが止まらない。中国では、2月13日現在、感染者数が5万9千人、死者数も1300人を超えてしまった。このような終息の兆しが見えない現状を受けて、経済や文化、環境など、世界中で様々な分野で影響が拡大している。今回、「MOTTAINAI 15周年シンポジウム」に出席するために来日し、毎日新聞社東京本社にて、もったいない運動市民会議会長を務める弊社社長と宇都宮市長と共に「もったいない×SDGs」のテーマで対談が予定されていた、元ブラジル環境大臣のマリナ・シルバ氏も、来日が中止となってしまった。4年ぶりの再会&対談予定で、SDGs普及促進で動き始まっている宇都宮市長および弊社社長も楽しみにしていたので、非常に残念なことになってしまった。しかし、世界中に広がる新型肺炎だが、数々の要因があるにせよ、我々が真剣に地球との共生を意識しなくてはならない警告にも思える。今は1日も早い終息を祈るばかりである。マスクも入手できませんし・・・。
2020年2月12日水曜日
宮の原中学校地域協議会に出席
設立から10年以上が経過し、弊社社長が顧問を務める宮の原中学校地域協議会(古川澄夫会長)の「第3回会議」が、宮の原中学校にて開催された。構成メンバーは、まさに学区内の地域の顔の皆様ばかり。1月の成人式では、重要な役割も果たした。地域が手弁当で旗振り役となり、生徒、学校、地域が情報共有、そして連携して、宮の原中学校に関わるすべてを、より良いものにするべく、努力を続けています。まさに、弊社も「チームみやちゅう」の一員でしょうかね。
2020年2月7日金曜日
栃木SC宮崎キャンプを激励
この度、栃木SC後援会会長の立場でJ2「栃木SC」のキャンプが開催されている宮崎県都城市に、弊社社長が訪問し、都城市主催「栃木SC歓迎レセプション」に出席した。翌日は、都城市高城運動公園グランドを視察して、選手たちを激励した。1月29日からの宮崎キャンプも終盤戦で、モチベーションも上がってきている選手たちには、後援会の浄財からの激励金も贈呈し、より高みを目指して欲しい旨の挨拶をした。トレーニングマッチでも、徐々に内容ある試合を見せており、グランドでは、今年も地元都城の皆様から、豚汁や地鶏焼など、手作りの料理を振舞われて、温かいおもてなしをいただいた。地元に育てていただいているのは弊社も同様であることの確認の貴重な機会となった。
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