春らしい青空&桜が満開のもと、参列者も心晴れやかな気持ちの中、JR石橋駅近くの国道4号線沿いの下野市の現地にて「タテノ店舗新築」の地鎮祭が開催された。施主である株式会社タテノの舘野会長、舘野社長をはじめとする社員の皆様と、設計施工させていただく弊社社長・専務をはじめ、建設事業部のスタッフの出席にて挙行され、星宮神社の宮司の進行で、式は厳粛に滞りなく終了した。弊社としても、気分新たに全力にて取り組ませていただくことを確認した。構造は、鉄骨造2階建で、鉄骨本体も弊社壬生工場にて製作され、5月には全体像を見せ、建築竣工引渡しは令和4年9月末を予定している。交通量の多い国道沿いの現場となることも踏まえて、近隣への配慮をより一層強化し、安全で工事を進めていかなければならない。
2022年3月30日水曜日
2022年3月18日金曜日
健康経営優良法人2022に認定
いち早く、健康経営に取り組んでいる弊社は、引き続き、経済産業省・日本健康会議主催の「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」の認定をいただいた。今年で6年目の認定となる。最近は、栃木県や宇都宮市でも、国にならって、健康に対する地方版の認定制度が創られた。まさに「働き方改革」が叫ばれ続けられている昨今、中小企業としても、健康と経営を両立させて、出来ることは積極的に取り組んでいかなくては、このコロナ禍の社会では生き残っていけない。今後は、他社の健康経営での取り組みなども参考にし、さらにあるべき姿を模索しての企業経営につなげていかなければならない。
2022年3月11日金曜日
東日本大震災から11年
2011年3月11日14時46分に発生し、三陸沖の宮城県牡鹿半島の東南東130Km付近で、深さ24Kmを震源とするマグニチュード9.0の国内最大級の大地震“東日本大震災”から早くも11年が経過した。最大で40.1mにも上る津波襲来、東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウンによる放射性物質の漏洩をともなう原子力事故、LPGタンク爆発炎上、多くの歴史的建造物の損壊、自動車をはじめ、各種サプライチェーンの被害、液状化や地盤沈下、地震火災や津波火災など、数多くの被害で、壊滅状態となってしまった。加えて、死者・行方不明者は、震災関連死を含めると、22.209名を数える被害者数(2021/9/30現在)は、関東大震災や明治三陸地震に次ぐ規模となる。しかも、11年が経過した現在でも、避難生活をしいられている人は、38.882名もいて、10年以上の時間の経過と共に、記憶から風化させることなく、さらなる長期的な視点での支援が問われる。加えて、東京電力福島第一原発の廃炉作業も、国が最長で40年かかるとしたが、強い放射能に阻まれ、大幅な作業の遅れと燃料デブリの取り出し、増え続ける汚染水の処理方法などの具体的な方向性も見えない状況が続いている。チェルノブイリ原発事故を経験したロシアがウクライナ侵攻を続け、現実で欧州最大級の原子力発電所を攻撃する惨状は、目を覆いたくなるし世界危機を感じる。ハード施設が一段落した被災地だが、当時、弊社を拠点として、弊社社長をはじめ、地元有志若手メンバーで、毎週被災地への炊き出し支援を続けたことは、いまだに記憶に新しいが、出来ることを最大限努力する“お互い様”の気持ちは、どんな時も忘れてはいけない。
まこと幼稚園、修了証書授与式に出席
学校法人金子学園まこと幼稚園(山村達夫理事長園長)の「令和3年度修了証書授与式」が、新型コロナウイルス対策を意識した中、弊社で施工させていただいた立派な園舎ではなく、宇都宮市文化会館にて開催され、113名の卒園生を祝い、来賓として弊社社長が出席した。宇都宮市砥上団地内に位置し、創立50年を超え、歴史ある同幼稚園だが、山村園長を中心に早くから様々な先進的な幼児教育に取り組み、現在までに6.960名の元気な園児が巣立っていて、地域の子供たちが集う、なくてはならない施設でもある。隣接する保育園“ハートフルナーサリー”や、古賀志町の障害者施設“藹藹会ハートフィールド”と連携した活動は、他団体の模範ともなっている。地域の宝である多くの園児の活躍を期待します。ちなみに、弊社では、5月竣工に向けて「ハートフルナーサリー分園園舎」を施工させていただいています。
2022年3月1日火曜日
宇都宮東高校卒業式が挙行
ロシアのウクライナ侵略が進行している緊迫した世界情勢の現在、中国武漢でウイルスの存在が確認されてから、早くも2年2ヶ月が経過している新型コロナウイルスの感染対策として、日本でもようやく3回目のワクチン接種が始まったが、弊社社長の母校でもあり、同窓会副会長を務める栃木県立宇都宮東高等学校においては、コロナ感染対策を徹底して3年続けてマスク姿での「卒業式」が、昨年に続き、大幅に規模を縮小して挙行された。旅立ちを迎えた57期157名の後輩たちの前途を祝したい。菅谷学校長や上野修一同窓会会長からの挨拶の後、卒業生代表から未来への想いのこもった素晴らしい挨拶もあり、あらためて、コロナ禍でも前向きな母校の優秀な後輩たちを頼もしく思った。今回、第57期の卒業生を輩出する宇都宮東高校だが、中高一貫校となった現在も、校歌は不変で受け継がれている。弊社でも、体育館の耐震補強などの工事でも関わっている。卒業生は15.770名となり、先輩たちは、直木賞作家、国会議員、ミュージシャンをはじめ、国内外のさまざまなステージで活躍していて、宇都宮東高等学校同窓生の誇りでもある。なお、当日は栃木県内の高校では一斉に卒業式が開催され、弊社社長が学校評議員を務める宇都宮白楊高校でも、規模を縮小して開催された。来年の卒業式こそは、コロナ感染の気兼ねなく羽ばたく生徒たちを盛大に送り出してやりたいものです。
建設業年度末労働災害防止強調月間、開始
栃木県立の高校では、新型コロナウイルスへの厳戒態勢の中、今年も規模を縮小して「卒業式」が挙行されたが、同時に我々は毎年恒例の「建設業年度末労働災害防止強調月間」が始まった。いまだに社会全体が新型コロナウイルス一色であるが、新年度が迫り、人事異動や転勤の内示発令など、気忙しい3月において、公共工事や補助金対象事業などの現場は、一斉に工期を迎え、危険度も増すことは言うまでもない。そんな中、建設業界はもちろん、弊社でも、全社にて再度、安全面および感染予防面での再チェックを実施して、無事故での施工&引き渡しにつなげていきたい。本日、あらためて社長や各事業部長が、弊社が施工している現場や工場・作業所を巡回し、安全チェックを実施した。建設業年度末労働災害防止強調月間実施期間は、3月31日まで。安全はすべてに優先する!あらためて、マスク着用や手洗い、消毒を徹底して、引き続き、新型コロナウイルス予防対策も徹底して実施していく。



