2022年10月28日金曜日

秋らしさ深まる、弊社社長の誕生日に!

朝晩の気温が下がり、秋が深まると共に、月日が過ぎるのが早いことに気づかされます。半年前の5月1日に社長業20年を迎えた弊社社長も、本日“10月28日”で、またひとつ歳を積み重ね、人生の節目“還暦”を迎えました。弊社社員さんをはじめ、お取引先様やお客様から、嬉しいサプライズプレゼントが届きました。あらためて、周囲の皆様に支えられていることに感謝するとともに、コロナ禍で、より一層社会情勢も厳しさを増していますが、今後共、逆風だからこそ、「夢が原動力!」の強い意志を持って、益々、社業発展のために、健康に留意しながら、自らが率先垂範で汗を流す覚悟と強い決意を再確認した社長でした。





2022年10月27日木曜日

建災防宇都宮分会、安全セミナーに出席

建設労働災害は増加傾向にあるが、今後、年末年始の繁忙期を前に、この度、建設業労働災害防止協会栃木県支部宇都宮分会(菊池三紀男分会長)主催で「安全対策セミナー」が、とちぎ福祉プラザにて、コロナ感染予防対策で会員企業から100名以上が出席して開催された。主催者挨拶の後、来賓の宇都宮労働基準監督署長、宇都宮土木事務所長、宇都宮市建設部長(代理)などから挨拶があった。最後には、宇都宮建設業青年の会長から、今後、年末年始に向けての安全活動への大会宣言が採択された。セミナーは、宇都宮労働基準監督署、宇都宮中央警察署、宇都宮市保健福祉部から、それぞれの切り口からのコロナ禍を踏まえた上での安全講話があった。弊社からは社長が出席し、社内での取組みに反映するべく、内容を理解した。





2022年10月26日水曜日

もったいない運動で感謝状授与

今年の2月に火災が発生し“クリーンパーク茂原”が稼働できなくなり、大量のゴミが焼却できない状況が発生してしまい、何とかするべく宇都宮市が掲げた“ゴミ削減5割削減”ではあるが、市民への継続的なアピールが必要不可欠である。そんな状況下において、“ゴミ削減のぼり”や“FMゴミ削減キャンペーン”への協力に対し、この度、宇都宮市長から、ゴミ削減運動“に積極的に貢献した弊社をはじめ、15社に対し、もったいない運動啓発に対する感謝状が授与された。世界的にSDGsが叫ばれ、宇都宮市でも徐々にもったいないを意識した行動が見えてきているが、地道な活動が実を結ぶものだと信じ、弊社もスモールステップかもしれないが愚直に積み重ねていきたい。

 





もったいないまんが、表彰式を実施

もったいない運動の普及啓発活動を勧める「宇都宮市もったいない運動市民会議(上野勝弘会長・32団体)」主催の今年9回目を迎える「もったいない4コマまんがコンクール」が実施され、この度「表彰式」が、佐藤栄一市長にもご出席いただき、宇都宮市役所にて開催された。コロナの影響でおうち時間が増えたのかもしれないが、昨年を上回る486点の応募作品の中から予備審査を通過した優秀な作品において、宇都宮メディアアーツ専門学校の藤田先生を特別審査員に、厳正に審査された。審査委員長を務めた弊社社長も「コロナ禍で3回目の作品募集だったが、SDGsを意識した作品や宇都宮の地域の特徴を捉えた作品など、優劣つけがたいレベルの高い作品ばかり」と審査にはかなり苦慮したが、各カテゴリーから、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれた。どんな環境下においても、様々な視点からの“もったいない運動”の普及啓発を地道に継続していく必要性を、あらためて感じた。

 





2022年10月24日月曜日

高校生インターンシップ受入れ事業に協力

弊社が毎年受入れ協力しているインターンシップ事業だが、今年は宇都宮工業高校建築デザイン科生徒2名の受入れを5日間実施した。弊社では、建設現場のみならず、独特の鉄骨製作工場、建築鉄骨CAD、木造工場など、生徒には生の体験をしてもらい、建設業界全体へのさらなる理解をしていただいた。実際に、建築鉄骨を製作している「弊社壬生工場」をはじめ、弊社グループ企業の木造製作の「山崎工務店」、そして、鉄骨建方に入った「栃木県風見発電所」、「宇都宮大学牛舎管理棟」などで、五感で体感してもらい、将来、立派な社会人、そして建設業界で活躍してくれることを切望します。青少年育成や業界イメージアップなど、引き続き、弊社は積極的に協力していきます。

 

 



2022年10月16日日曜日

栃木SCホーム最終戦で御礼挨拶

Jリーグ加盟14年目の栃木SCですが、前節で来期のJ2残留を決め、水戸ホーリーホックとのホーム最終戦が、カンセキスタジアムで開催された。継続的支援を続ける「栃木SC後援会」を代表して、会長を務める弊社社長から、コロナ禍での厳しいクラブ経営支援での寄付を今年も実施し、寄付額は累計で4700万円を超え、ご協力いただいたサポーターへの感謝の挨拶がなされた。そして「今季の集大成として、来季につながる堂々とした戦いを挑んで欲しい」と、12,470人の来場者を試合前に熱弁した。拮抗した試合の結果は、残念ながら2 - 3で逆転負けを喫してしまった。最終的に17位でシーズンを終了したが、弊社も引き続き、継続的支援をしていきたい。ちなみに、今年も引き続き「月刊タウン誌もんみや」の栃木SC応援ページには、弊社広報部長の“かめ吉”が毎回登場して応援しています。