栃木県下の少年選手が集い「第18回北綜警杯少年柔道選手権大会」が、学年別と体重別に分かれて、栃木県武道館(ユウケイ武道館)の560畳の上で盛大に開催された。冒頭に、大会会長であり主催者でもある北関東綜合警備保障の青木勲会長から、多くの少年選手たちに激励の弁があり、試合が開始された。高橋参議院議員をはじめ、多くの来賓も応援に駆け付けた。勝敗よりも大切な「礼に始まり、礼に終わる」基本を大切にする精神を育むべく、8つの試合会場での白熱した対戦の度に場内は大きな歓声に包まれた。弊社社長も、今年もイーグル会会長として来賓としてご招待いただき、夕方の表彰式まで子供たちの熱戦を観戦した。弊社も本事業に協賛させていただき、未来を築く青少年たちにエールを送るとともに、継続的に支援していきたい。
2025年12月21日日曜日
2025年12月13日土曜日
文星女子高サッカー部、全国大会出場壮行会に出席
地域貢献活動を推進する弊社が支援している「宇都宮文星女子高校サッカー部」は、栃木県大会で優勝し、栃木県代表として10回目の全国大会出場を決め、全国の猛者との戦いに挑むことになり、この度「全国大会出場壮行会」が開催され、弊社社長が招待された。厳しい練習環境の中、年々レベルが上がっていて強豪ひしめく栃木県大会を勝ち抜いた“栃木のなでしこ達”へ、激励の言葉を伝えた。弊社も、これまでユニフォーム・ベンチコート・大会使用球・紺色ジャージ・グレー色ジャージなどの寄贈に続き、今年もチーム部員スタッフ全員にお揃いの“文星”と“かめ吉”ロゴやスローガンが入ったグレー&イエロー色のオリジナルジャージを贈呈した。全国の舞台で大暴れする姿を期待しつつ、今後も弊社なりの支援をしていきたいと思います。なお、弊社“広報部長かめ吉”も、しっかりとベンチコートやジャージの右胸にプリントされていますので、選手たちと一緒に、兵庫県に出向き、全国からの強豪と本気で戦います。全国大会は、2025年12月29日から年末年始をはさんで2026年1月12日のノエビアスタジアム神戸での決勝まで、トーナメント方式で開催され、初戦の対戦相手は、山口県代表の“高川学園高”となった。弊社は、継続的に“栃木のなでしこ達”にエールを送り続けます。壮行会の最後に生徒たちから、ひと足早く可愛い“幸運のサンタさん”のプレゼントもいただきました。ありがとうございます。
2025年12月12日金曜日
北綜警創立57年記念式典に出席
弊社がお世話になっている北関東綜合警備保障(青木靖典社長)の創立記念日でもある12月12日に“創立57年記念式典”が、あんしんかんにて、来賓や役職社員など、150名ほどが出席して、厳粛に開催された。青木靖典社長からの今後への抱負を含めたご挨拶の後、船田衆議・五十嵐衆議・上野参議の祝辞、青木勲会長から永年勤続30年社員14名への表彰などが行われた。太鼓で始まり太鼓で終わる引き締まった空気感と凛とした制服姿の社員の皆様から、我々が生活する最前線を守っている地域を代表する企業の力強い決意と覚悟を感じると共に、表彰代表社員からの素晴らしい謝辞にも、企業の歴史と奥深さを再確認した。年間の様々な行事の継続の中でも創立記念日は、企業の出発点で節目となる行事でもあり、初心に戻り、60年、そして100年に向けて、社員一丸で先へ進む力強さを感じられた。また、青木社長からは、2026年夏から「アルソック北関東」への社名変更する報告もあった。弊社社長も、イーグル会会長として式典に出席させていただいたが、日頃から大変お世話になっている弊社も、北綜警の皆様の素晴らしい規律を見習っていかなければならない。
2025年12月9日火曜日
弊社YFP会、忘年会を実施
上陽工業YFP会(町田卓大会長)主催の「忘年会」が、今年も“旬の味 冨久吉”さんにて、70名の参加で開催された。町田会長や弊社社長からは「残り1ヵ月を今年の集大成として、やり残したことがないように日々を安全作業で過ごして欲しい」と挨拶があった。加えて、今月1日から「年末年始労働災害防止強調期間」に入ったこともあり、出席したYFP会会員企業や弊社役員・現場担当者などもあらためて、今年の振り返りと共に新たな年への飛躍を意識するアットホームな機会ともなった。情報や名刺の交換と共に、恒例の弊社社長やYFP会役員の皆様との「ビンゴ」や「じゃんけん大会」も盛大に実施して、YFP会の皆様とリアルに交流して、2026年に向けて大いに盛り上がりました。なお、毎年会場としてお世話になっている“旬の味 冨久吉”さんが、来年1月末にて43年の営業に幕を下ろし閉店する旨の報告が、奥田親方から報告があり、非常に残念であるともに、長年お世話になった感謝で参加者一同から大きな拍手が送られた。
2025年12月1日月曜日
栃木SCシーズン報告会に出席
栃木SCにとってJリーグ昇格から17年目のJ3リーグでの2025年シーズンが終了した。経験豊富な小林信二監督の下での2025シーズンの戦いだったが、開幕からなかなか勝ちきれない試合が続きながらも後半は立て直してきたが、残念ながら浮上しきれず、最終的に7位で終了し、来季もJ3のカテゴリーでの戦いが決定した。今年の「栃木SC シーズン報告会」が、スポンサー企業、行政関係者など、300名の皆様をお迎えして、宇都宮東武ホテルグランデにて開催された。2025シーズンも“Keep moving Forward”の旗印で「J3優勝&J2復帰」の目標で戦いに挑んだが、クラブフロント関係者や小林信二監督や選手たちは、シーズンを通じての支援への感謝、そして来季への飛躍を来場者に伝えていた。弊社も、社長がフロント側である取締役と後援会会長、そして経営諮問委員会事務局長を務めているとともに、クラブ創設以来、オフィシャルスポンサーとして積極的に支援しているが、今後も出来る範囲で、こんなときだからこそ、継続的に支援をしていきたい。郷土のチームが、いつかは、J1の舞台で活躍する姿を夢みて・・・。まさに“夢が原動力!”となるように・・・。栃木SCのフィロソフィーでもある“前に進み続ける”、そして弊社の第59期目標“考動する”。これもクラブの進むべき道には必要であり共通点の多い考え方だと考えます。
2025年11月25日火曜日
もったいないまんが、表彰式を実施
もったいない運動の普及啓発活動を勧める「宇都宮市もったいない運動市民会議(上野勝弘会長・32団体)」主催の今年11回目を迎える「もったいない4コマまんがコンクール」が実施され、この度「表彰式」が、佐藤栄一市長にもご出席いただき、宇都宮市役所にて開催された。昨年を上回る600点近い応募作品の中から予備審査を通過した優秀な作品において、宇都宮メディアアーツ専門学校の箕輪舞子先生を特別審査員に、厳正に審査された。審査委員長を務めた弊社社長も「宇都宮市で積極的に取り組んでいるSDGsや脱酸素を意識した作品や地域の特色や特徴を捉えた作品など、ハイレベルで優劣つけがたい作品ばかり」と審査にはかなり苦慮したが、各カテゴリーから、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれた。表彰式には、もったいない係長“ミヤリー”も出席して受賞者を祝った。どんな環境下においても、様々な視点からの未来の宇都宮市を想像しながら“もったいない運動”の普及啓発を広く発信し、推し進めていく必要性をあらためて強く感じた。
2025年11月23日日曜日
栃木SCホーム最終戦で挨拶
栃木県初のJリーグに加盟してから17年目、J3リーグでの戦いとなってしまった“栃木SC”ですが、今シーズンも各チームが拮抗した戦力でなかなか勝ちきれずに迎えたホーム最終戦は、ガイナーレ鳥取をカンセキスタジアムに迎え、5,900名のサポーターが駆け付けて開催された。ホーム最終戦ということで、継続的支援を続ける「栃木SC後援会」を代表して、会長を務める弊社社長からは、苦しい2025シーズンも最後までご支援いただいたサポーターへの感謝の挨拶と寄附がなされた。そして「なかなか勝ちきれなくて不本意な今シーズンでしたが、締めくくる集大成として、来シーズンにつながる堂々とした戦いで勝利して欲しい」と試合前に熱弁した。試合の結果は、勝利で今シーズンのホーム最終戦が終わった。2026年からは、現行の3月開幕から7月開幕に変更となり“シーズン移行”に伴って、3月から7月までは“地域エリアのJ2J3チームが戦う特別な形式での大会”が開催される。弊社は、引き続き、継続的支援をしていきたい。ちなみに、今年も引き続き「月刊タウン誌もんみや」の栃木SC応援ページには、弊社広報部長の“かめ吉”が毎回登場して応援しています。
2025年11月19日水曜日
年末に向けて、建物完成引渡しへ
急に寒さが増してきて、冬用のコートが必要な季節になってきたが、弊社の各作業所では、施工工事が工期通りに完成して引渡しを迎えている。猛暑日が続いた7月に着工した木造2階建の「峰町住宅」と「宝木町住宅」では、天候にも恵まれ、近隣への細心の注意を払いながら進めてきたが、この度、無事に竣工引渡しができた。また、西川田町の栃木県こども科学館東側で建設が進められていた木造平屋建の「あおぞら内科呼吸器クリニック」と隣接の「ブルーベリー薬局」も、短工期ながらも、予定通りに竣工引渡しができ、11月30日の“内覧会”および12月3日“開院”に向けて、職員研修などが実施されている。年末年始を新築住宅で迎えられるご家族の皆様の笑顔と、地域医療に向き合い、新たに開院する病院と薬局に地域の皆様が集う場所となることに、弊社して真摯に向き合い、関われた喜びを次につなげていかなくてはならない。
















































