2019年2月28日木曜日

北綜警広報誌、弊社社長インタビュー掲載

この度、弊社が現在「那須塩原支社新築工事」でお世話になっている、北関東綜合警備保障(青木靖典社長)の広報誌「北綜警だより(285号)」において“イーグル会特集”が企画され、北綜警グループ「イーグル会」会長である弊社社長のインタビュー記事が掲載された。昨年50周年を迎えた北綜警を基軸に、イーグル会会員企業116社が一丸となり、着実に歩を進めるべく、頼りになるしっかりとした組織へと成長させていかなくてはなりません。社員研修や情報交換の場の提供はもちろん、より次代のニーズを捉えた活動も展開していきます。弊社も、会員企業として各種会合を通じて、他社から良いところを吸収し、さらなる高みを目指さなければなりません。なお、広報誌は、会員企業のみならず、県内外の官公庁や医療機関、全国のALSOKグループ企業など、約2000事業所へ配布されているそうです。多くの方々に発信した弊社の約束を確実に果たしていく覚悟です。

 

宇都宮東高校同窓会入会式に出席

弊社社長の母校でもある栃木県立宇都宮東高等学校において、明日3月1日に卒業を迎える154名の後輩たちの宇都宮東高校同窓会(上野修一会長)への入会式が、同窓会役員や教職員も参加して、同校体育館にて開催された。若杉学校長や上野同窓会会長からの挨拶、記念品の贈呈の後、同窓会新入生である3年生代表から力強い挨拶もあり、あらためて、母校の優秀な後輩たちを頼もしく思った。創立から54年を迎える宇都宮東高校だが、弊社でも、体育館の耐震補強などの施工でも関わっていて、現在は弊社社長の同級生も3名も教員として勤務している。同窓会組織は、今回で15.304名の会員を数え、県内外のさまざまなステージで活躍している。なお、弊社社長は、お世話になった母校に恩返しするべく、同窓会副会長を務めている。


  
 
 

2019年2月27日水曜日

暴力追放セミナーに参加

暴力団等の反社会的勢力を社会から排除していくことは、建設業界にとっても、企業防衛・社会的責任の観点からも必要かつ重要なことであることから、この度、宇都宮市の護国会館で「暴力追放セミナー」が開催された。栃木県建設業協会(渡邉勇雄会長)主催で、県内各地から100名が参加して、栃木県県土整備部、栃木県暴力追放県民センター、栃木県警察本部から、資料に基づき説明された。定期的に開催されている講習会ではあるが、常に現状把握をした上での対応が求められるので、必要不可欠な機会である。弊社では、早速、自社に持ち帰り、水平展開するべく、定例会議にて、当日配布資料のマニュアル内容報告および周知徹底が、出席した社長から実施された。現在の弊社の全社テーマは、すぐやる!ですから・・・。

 

 

   

宇都宮市市税納付推進協力事業所に登録

宇都宮市の平成30年度一般会計の予算総額は、2218億円だが、うち市税歳入予算は、928億円(42%)となり、行政活動の大きな原動力となっている。それを受けて弊社は、宇都宮市が推進する「市税納付推進協力事業所登録制度」に賛同し、去る2月15日に承認・認定を受け、登録証と掲示用ステッカーが届けられた。宇都宮市に本社を構えて、しっかりとお世話になっている地元に貢献を続けながら、今後共“夢が原動力!”のスローガンのもと、弊社も、企業としての義務と役割を果たしていきたい。

 

2019年2月26日火曜日

宇都宮まちづくり貢献企業に認証

宇都宮市が2008年から実施している「宇都宮まちづくり貢献企業CSR認定制度」も、運用開始から11年目になるが、弊社は建設業界でもいち早く、初年度から登録するとともに、日常業務においても常に企業の社会的貢献CSR活動を意識して、積極的に地域を意識した営業活動に取り組んでいる。しかし、活動を継続し続けることは、簡単なようで非常に難しいことである。弊社は、地域に育てていただいている企業として、今後も地道に継続努力していく。ホテル東日本で開催された「CSRセミナー」では「SDGsの達成に資する企業の活動」のテーマで、経団連の長澤恵美子氏から講演があった。弊社からは、社長が出席して、あらためて、カタチを変えながら進化していくCSR活動の重要性を再認識した。

 

 
 
     

プロ人材拠点戦略企業セミナーに出席

昨年にも増して、人材不足感が増している社会情勢であるが、内閣府が進めているプロジェクトに協力している弊社は、以前、経営や製造など、様々な切り口で専門家にアドバイスをいただいた。「変革の時代、経営者と後継者の使命とは」のテーマで、ハイサーブウエノの小越元晴社長の講演の後、今年の対象企業の取組み事例の発表の場として、栃木県産業技術センターにてパネルディスカッションが、ジュピターコンサルティング大山正己氏の進行で120名の参加者の前にて開催された。以前に策定した検証内容や中期経営計画を掲げている弊社としても、今後の経営指針を定期的に再確認する貴重な場となった。



 
 

2019年2月25日月曜日

タイ王国の切手が届く

この度、陸上自衛隊中央即応連隊の隊員50名が、タイ王国で行われた「多国間共同訓練コブラゴールド」に参加し、任務を完遂して帰隊した。中央即応連隊は、宇都宮駐屯地に設立以来、弊社も支援しているが、今回の訓練は、周辺国との連携を含めて、タイ王国にて行われた。毎回、支援への御礼として、お土産をいただくが、今回は、タイ王国らしい、象の絵柄の可愛い切手が弊社に届けられた。厳しい環境下での大変な訓練ばかりだが、健康には留意して、誇りを持って頑張ってもらいたいです。任務遂行に感謝であります。

2019年2月24日日曜日

栃木SC、J 2リーグが開幕

サッカーJ2栃木SCは、ホームの栃木県グリーンスタジアムに、昨シーズン13位のツエーゲン金沢を迎えて開幕戦を戦った。開幕を待ちわびたサポーターや関係者など、開幕を待ちわびた5800名を超える皆様で、スタジアムを黄色に染めて応援した。試合は、元日本代表のFW大黒将志選手や地元益子町出身のMF西谷選手、元韓国代表GKユヒョン選手が活躍したが、スコアレスで、ドローとなった。11月24日の最終戦までの全42試合の長丁場となる戦いですが、J1昇格プレーオフ圏内の6位以内を目指して、最後まで全力で戦い続けて欲しいものです。まさに、一戦必勝であります。頑張れ、栃木SC!弊社も、最後の最後まで、応援し続けます。

 
 
 
 
 

三友学園卒業作品展に参加

弊社がお世話になっている学校法人三友学園において、調理師・栄養・製菓の3専門学校(堀内英夫校長)の「卒業作品展」が開催された。専門的な技術を磨き、4月から「食のプロ」として旅立つ生徒の皆さんの自信作を、しっかりと拝見させていただき、また、美味しく試食もさせていただいた。「衣・食・住」は、我々の生活に欠かせないものでもあり、あらためて、ものづくりに携わる弊社としても、個の技術と、それを積み重ねた弊社の“業”の重要性を再認識した貴重な機会となった。

 


 
 
 
 

2019年2月22日金曜日

宇都宮市もったいない運動市民会議に参加

弊社社長が会長職を務めている「宇都宮市もったいない運動市民会議」の第3回会議が、宇都宮市中央生涯学習センター会議室にて、構成団体から25名が出席して開催された。既存事業の見直しはもちろん、柱となる事業も明確化を活発に議論した。設立から10年が過ぎ、支店を変えた新たなるスタートで、より良い運動が展開できるように様々な意見が出されて、大いに可能性を感じられる有意義な会議内容だった。次回会議は、新年度早々の4月5日に開催し、スタートダッシュで価値ある運動を牽引していきたい。

 

2019年2月21日木曜日

東京愛隣会生活介護棟、開所式に出席

鹿沼市茂呂地区にて、昨年3月に着工し、今年1月末日に竣工お引渡しさせていただいた社会福祉法人東京愛隣会(高崎道子理事長)の「鹿沼愛隣福祉センター新館」の開所式が、完成したばかりの施設で早川鹿沼市保健福祉部長や近隣住民の皆様など、多くのご来賓をお迎えして、80名の利用者も交えて開催された。設計監理は、フケタ設計(三柴富男社長)様で、洗練された外観と、使いやすい機能性を細部に兼ね備えたレイアウトで、来場された皆様も、大いに関心なされていた。あらたな拠点施設で、より活気あふれることを祈念したい。感謝状もいただいた弊社からは、社長と現場代理人が出席して、謝辞も述べさせていただき、完成・開所を関係者と共に祝った。

 
 
  
 
 

2019年2月20日水曜日

交通まちづくりシンポジウムに参加

LRTが走り、電気・交通・I OTが有機的に融合した“超スマート都市うつのみや”への動きが始まった。宇都宮まちづくり推進機構の主催で、宇都宮共和大学宇都宮シティキャンパスにて、200名の参加者で開催された。先駆者でもある早稲田大学理工学術院の林泰弘教授に、講演および座談会にも加わっていただき「交通未来都市うつのみや」をテーマに、宇都宮共和大学山島教授、栃木SC橋本社長、ミヤラジ中川氏を話し手に、宇都宮大学長田助教を聞き手にして進められた。宇都宮市では、昨年から、2022年4月開業を目指して、全国初でもあるLRT新設の事業が始まりました。未来への懸け橋となるべく、東口のみならず、西口への延伸も踏まえて、様々な切り口から、夢が膨らむシンポジウムに、弊社からも、社長が参加して、大いなる可能性を他の参加者と共に感じた。