2019年11月30日土曜日

ECOテックとちぎ2019に参加

マロニエプラザにて「ECOテックとちぎ2019」が開催され、弊社社長が関わる「宇都宮市もったいない運動市民会議」(上野勝弘会長)もブースを出店して、もったいない運動の普及啓蒙を展開した。自然災害も年々増え、エコへの意識の高まりもあり、会場には例年にも増して、多くの家族連れが訪れ、体験型ブースやステージイベントで盛り上がった。今回も弊社の“かめ吉広報部長”がプリントされた「もったいない前掛け」や「残しま10のぼり」もフル稼働して、もったいない活動の一助となっていた。ここにきて、急速にSDGsが取り上げられる機会が増え、令和元年は、まさに“もったいない元年”とも言えたのかもしれない。

 
  
 

2019年11月27日水曜日

栃木SCシーズン報告会に出席

Jリーグ昇格11年目のシーズンを終了して「栃木SC シーズン報告会」が、株主、スポンサー企業、行政関係者など、350名をお迎えして、宇都宮東武ホテルグランデにて開催された。最終戦までもつれた残留争いとなってしまったJ2の厳しいシーズンを乗り切ったクラブ関係者や監督や選手たちは、本意ではないが残留できた安堵とシーズンを通じての支援への感謝、そして来季への飛躍の気持ちを来場者に伝えていた。弊社も、社長がフロント側である取締役と後援会会長、そして経営諮問委員会事務局長を務めているとともに、クラブ創設以来、オフィシャルスポンサーとして積極的に支援しているが、今後も出来る範囲で、継続的に支援をしていきたい。郷土のチームが、いつかは、J1の舞台で活躍する姿を夢みて・・・。まさに“夢が原動力!”となるように・・・。

 

 
 
 

S-PRO整備工場、地鎮祭を挙行

出入口のいちょうの葉も黄色に染まり、寒さの中に冬を感じされる凛とした空気感の中、鹿沼市流通センター内の建設予定地にて「S-PRO整備工場新築工事」の地鎮祭が、発注者である運送業の株式会社エスビーエス(滝田守社長)および車両整備のS-PRO有限会社(滝田守社長)の関係者の皆様の出席にて、厳粛に行われた。建設計画では、敷地内に工場が2棟建設されるが、現実的には社会の建設環境がひっ迫していると共に、工期も非常に厳しいなかではあるが、弊社としても、地元に出来る特殊技術を展開する施設建設に、令和2年8月の竣工を目指して全力にて取り組ませていただくことを確認した。

 
 
 

  

2019年11月25日月曜日

熊谷組事業主安全衛生教育に出席

今年も残すところ1ケ月となり、年末年始の安全への取組みを再認識するべく、熊谷組首都圏支店管轄の熊栄協力会首都圏支部(沼田支部長)主催による「事業主安全衛生教育」が、東京・熊谷組本社にて、協力会社事業主200名が出席して開催された。水尾安全環境部長から、上半期安全成績および災害分析と下半期の取組みとして、安全衛生のみならず、健康診断、作業主任者の適正配置、請負体制、安全品質管理体制、労災処理、建設キャリアアップシステム、外国人就労者教育、自転車事故の補償、情報セキュリティー管理など、多岐に渡る課題について、具体的な事例を交えて、事業主に説明がなされた。弊社からは、社長が出席して、早速、社内会議での水平展開を実施し、有効な対策を再度、年末に向けて全社的に強化していく。

 

 

2019年11月23日土曜日

鶴田羽黒神社祭典を協賛支援

弊社から北に1.5kmほどに位置する「鶴田羽黒神社」で、毎年、勤労感謝の日に開催される祭典(鶴田羽黒神社梵天まつり)が、今年も地元の皆様が集い、実施された。宇都宮市では、上河内の羽黒神社で、同日に盛大に実施される「梵天まつり」は有名だが、我々にとっては、地元での祭典は、昔から続いている欠かせない行事のひとつでもある。周辺が住宅地となり、益々、このような文化が無くなってしまう傾向だが、続けることの重要性を感じて、弊社は継続的に支援していきたい。

2019年11月21日木曜日

うつのみやイルミネーションへ事業協賛

弊社は、二荒山神社、オリオンスクエア、シンボルロード、釜川などの歴史的拠点や主要スポットがある“まちなか”をライトアップして、さらなる魅力を感じてもらうまちづくり事業に毎年、協賛支援させていただいている。開催初日である21日には、華やかに点灯式が開催すると同時に、ボジョレーヌーボーの解禁日とも重なり「一晩だけのワイン村」も開催され、通勤帰りの多くの市民で賑わった。宇都宮市がもっと明るく元気になりますように願うと共に、オリオンスクエアおよびまちなかのイルミネーション事業は、来年1月15日まで開催される。なお、当日の下野新聞紙面には、開催告知が掲載され、弊社をはじめ、まちづくり事業に賛同する協賛企業名も掲載された。

 
 
  
 
  
 

栃木県建設雇用改善推進大会に出席

働き方改革が叫ばれている昨今、地方建設業では、技術者等の人手不足が切実な問題となっている。そんな状況下、栃木県建設業協会(谷黒克守会長)主催において「栃木県建設雇用改善推進大会」が、栃木県内の建設業者200名の参加にて、ホテル東日本にて開催された。式典では、栃建協会長、栃木労働局長、栃木県知事(代理)の挨拶のほか、県内の雇用改善活動に優秀な事業所が、知事や栃建協会長から表彰された。弊社も、平成22年度に「知事表彰」を受賞している。引き続きの講演では「企業を育て、人を育てるマーケティング」と題して、秋田舞美さんから中身の濃い講演をいただいた。弊社の経営にも、大いに参考になった有意義な内容だった。

 
 
  

2019年11月19日火曜日

宮の原中学校地域協議会に出席

弊社社長が設立から携わっている「宮の原中学校地域協議会」の第2回会議が、各委員・コーディネーターの出席にて開催された。創設以来、地域の温かい心で、宮の原中学校の生徒たちを応援する「みやちゅう応援団」は、益々、アットホームな組織に成長していくはずです。今回は、外人教師による授業の参観や給食の試食(ビビンバ丼)などを通じて、生徒たちと直接会話して、より良い学校にするべく、再確認をしました。なお、設立当初から携わって支援している弊社社長は、顧問として側面的に協力していきます。校舎の耐震補強工事も、弊社で施工させていただきました。

 
 
  

健康経営に向けて、健康診断実施

経済産業省・厚生労働省が推奨し、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する“健康経営”の取組みが優良であると認められた法人が認定を受ける「健康経営優良法人」に、弊社は、中小規模法人部門で、3年連続で認定を受けている。その一環でもあり、全従業員はもちろん、YFP会会員企業や地域の皆様にも広げての「健康診断」が本社、および壬生工場にて、実施された。生活習慣病が叫ばれていますが、日々の健康を意識した取り組みは、必要不可欠である。安全だけではなく、健康もすべてに優先する!

 
 
  

2019年11月17日日曜日

宇都宮マラソン大会に物心両面での支援

晩秋満載の秋晴れの中、今回で33回目を迎える「宇都宮マラソン大会」が、5700人のランナーの参加で、清原工業団地内にて開催されました。今年のスペシャルゲストランナーは、湯田友美さんで、天候にも恵まれ、参加者も盛り上がりました。弊社も協賛支援に加えて、毎年、宇都宮建設業協会で担当している走路設営でも、鉄構事業部長が早朝から、走路の区画設営作業で協力させていただきました。多くの市民ランナーが汗を流す健康促進事業に賛同しています。また、弊社社長が、主催団体である財団法人宇都宮市スポーツ振興財団の評議員でもあり、スポーツ全般の市民への普及促進活動を支援しています。

   

 

2019年11月16日土曜日

姿川中学校で職業人から学ぶ授業を開催

今年も中学1年生を対象にした「職業人に学ぶ授業」の講師依頼をいただき、地元でもある姿川中学校にて授業を受け持った。働く人としての心得をテーマに授業を依頼され、日頃から弊社社長もお世話になっている地元の経営者の皆様と共に参画した。純真な受講姿に先生役の職業人たちも、あらためて勉強になった貴重な機会でした。弊社からは経営企画室が担当した。引き続き、地域に根差した活動を続けていきたい。当日の先生役は、弊社以外に、ビューティーアトリエ、司会業の山口あやさん、栄養教諭の方々などでした。

  

2019年11月14日木曜日

YFP会ゴルフコンペ、開催

今回で55回目を数える「YFP会ゴルフコンぺ」が、これ以上ないぐらいの絶好のゴルフ日和&紅葉も見頃の新宇都宮CCにて40名の参加者にて開催された。ハンデ方式はぺリア上限なしの誰でも優勝を狙えるルール実施されたなかで、優勝は、両角氏(日建工業)。表彰式での恒例、弊社社長のジャンケン大会では、社長が強すぎるためのクレームなど、参加者は大いに盛り上がり、電化製品、ゴルフ用品、お酒、新米、果物、野菜など、豊富な賞品も全員に多数準備され、両手に抱えて笑顔で家路につきました。いつもながら感じますが、YFP会イベントのアットホームな雰囲気は、弊社にとって、宝物であり、非常に有難い限りです。