弊社社長がNPO法人設立から理事として支援している宇都宮市国際交流協会(臼井佳子理事長)の「令和元年度第4回理事会」が、うつのみや表参道スクエア内の宇都宮市国際交流プラザにて開催された。令和元年度の事業報告および収支決算状況が報告され、6月に開催予定の「2020年度通常総会」に向けて、事業計画・収支予算などを、さらに精査して臨む旨を確認した。新型コロナウイルスが世界中で感染拡大している現状もあり、不安視している在日外国人目線で、国際交流協会として出来ることを模索し、新たな視点で会員のために運営出来ることを目指していくことを、理事一同、確認した。
2020年3月27日金曜日
2020年3月26日木曜日
中即連、タイ王国のお土産が届く
新型コロナウイルスの世界的な拡大は続いているが、WHOからも「パンデミック(世界的大流行)が加速している」との声明が発表された。世界で感染者42万人、死者18,500人(うち、イタリア7500人)、日本では感染者1,291人、死者45人の現状だが、東京オリンピックの1年延期も現実化となり、非常に緊迫した状況が続いている。そのような環境下ではあるが、この度、陸上自衛隊中央即応連隊の隊員50名が、タイ王国で行われた「多国間共同訓練コブラゴールド20」に参加し、非常時に備えた国家間連携の任務を完遂して帰隊した。中央即応連隊は、宇都宮駐屯地に設立以来、弊社も支援しているが、今回の訓練は、周辺国との連携を含めて、タイ王国にて行われた。災害や紛争のみならず、今回の新型コロナウイルスのような未知の事象への対応も想定されてくる。日頃からの支援への御礼として、毎回、お土産をいただくが、今回は、タイ王国らしいキーホルダーが届けられた。厳しい環境下での大変な訓練ばかりでしょうが、健康には留意して、誇りを持って頑張ってもらいたいです。任務遂行に感謝であります。
2020年3月24日火曜日
伊東文化幼稚園、完成引渡し
地元、宇都宮市下砥上町地内にて、令和元年7月に着工し、3月末日竣工で、弊社建設事業部にて移転新築を進めていた、学校法人伊東学園(伊東幸次郎理事長)の「認定こども園
伊東文化幼稚園」が、新型コロナの厳戒態勢、材料調達難や人手職人不足の環境および年度末までの厳しい工期の中、無事に完成し引渡しされた。設計監理は、アトリエ造建築設計事務所(斉藤修一社長)で、JR日光線沿線の鶴田駅西500mの広い敷地に、落ち着きのある大屋根の外観と、使いやすい機能性を細部に兼ね備えたレイアウトが際立つ。建物を支える構造体でもある鉄骨本体の製作・建方はもちろん、大工・木工事全般も、弊社の工場にて、ISO9001の国際品質に基づいて、製作・現場施工・取付された。新年度から、あらたな広々とした拠点施設で、未来を担う開園を待ちわびた多くの園児たちの笑い声が響き渡り、より地元が活気あふれることを祈念したい。なお、竣工広告が、新年度初日の4月1日付の下野新聞の県央宇都宮ページに掲載された。
2020年3月23日月曜日
宇都宮大学地域ネットワーク会議に出席
国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部(塚本純学部長)が創設されてから4年が経過した。理系と文系の3つの学科を統合した“文理融合”の学部であり、地域との連携を主軸とした全国的にも注目されている学部でもある。そのような学部の成長に期待すると共に、県内各市町の担当者と大学関係者との情報交換や意見聴取の機会として「地域ネットワーク会議」が、宇都宮大学陽東キャンパスにて開催された。弊社社長は、地元経営者代表として、本学部の外部評価委員にも委嘱されており、地域の生の声を教育に反映していただけるように、忌憚のない意見を発言している。未来の地域を牽引していただける若者たちに、大いなる期待すると共に、弊社も一緒に成長していきたいと再確認した。なお、例年より早く開花宣言が出た宇都宮市でも、桜並木が有名な宇都宮大学陽東通り周辺は、咲き具合は、4分咲きぐらいで、満開は1週間後ぐらいで楽しみである。
2020年3月21日土曜日
新スタジアムも開幕準備中
この度、2022年に開催される「いちご一会とちぎ国体」に向けて、宇都宮市西川田町に新設された栃木県総合運動公園陸上競技場の名称が、栃木県のネーミングライツ事業を、ホームセンターを展開する株式会社カンセキ(大和田社長)が受託し、「カンセキスタジアム」に決定した。こけら落としは、5月6日のJ2リーグ「栃木SC-大宮アルディージャ」戦になりそうです。その関係もあり、この度、栃木SCの取締役を務める弊社社長も、試合運営の事前調査を兼ねて真新しいスタジアムを視察した。ピッチ・スタンドはもちろん、バックヤードに至るまで、非常に広々とした空間で、まさに、25,000人のスタンドが満員になる日を心待ちにしているようであった。あと1ケ月半は、最高の芝ピッチ状態にするべく、管理者が懸命に努力をしてくれるはずです。新型コロナウイルスの影響は、計り知れないほど大きなものになりそうですが、弊社もリスク対応をしっかりと講じて、全社員が危機感を共有し、今こそ、第53期(2020年)の挑戦テーマでもある“辛抱する”を実践していきます。
2020年3月19日木曜日
ツールドとちぎ、ラストランも中止
今回で4回目、3月20日から22日にかけて、栃木県内各地を舞台に、国内外からのプロ選手の参加にて、最後の開催を予定していた「ツールドとちぎ」が、新型コロナウイルスの影響で、UCI(国際自転車競技連合)からの要請を受け、中止となった。今回は、第1ステージは、大田原市にてスプリントレース、第2ステージが、那須町にて周回コースレース、最終日の第3ステージが、145Kmのロードレースで、小山市をスタートし、下野市、上三川町、真岡市、益子町、茂木町、芳賀町などを経由し、宇都宮市にゴールする予定だった。弊社も本社事務所内には、DEROSA製ロードバイクがあり、地域貢献およびまちづくり観点から、第1回大会から、継続的に協賛支援を続けてきた。本大会は今年がラスト開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響での中止となり、非常に残念ではあるが、引き続き、地域を巻き込んだスポーツへは、弊社は積極的に支援していきたい。
2020年3月17日火曜日
新型コロナの影響での献血不足に協力
なかなか感染終息に向かわない“新型コロナウイルス”だが、その影響もあり、献血者が減り、日本赤十字社でも苦慮している報道があった。水泳の池江璃花子選手も白血病と闘っているが、彼女も「献血に協力を」と呼び掛けている。弊社社長も、継続に献血協力しているが、早速、献血センターに足を運んだが、会場には、多くの善意を持った方々が駆け付けていて、熱気に満ち溢れていて、安心した。なお、今回の成分献血で102回目となった。企業はもちろん、我々も“おたがいさま”の気持ちを忘れないように。
北綜警イーグル会、セミナーが中止
北綜警イーグル会(上野勝弘会長)主催で、今回で26回目となる「幹部社員セミナー」の開催が、栃木県青少年センターで予定されていたが、政府の新型コロナウイルス感染自粛延長措置により、2日間の宿泊セミナーが中止になってしまった。毎回、弊社を含めた会員企業各社の幹部50名規模の受講生が、講師の大塚徹先生にお世話になり、基本に立ち返らせてくれる貴重な機会だっただけに、非常に残念であるとともに、現在の社会環境の早い立ち直りと感染終息を祈るのみであります。しかしながら、新型コロナウイルスでの世界の死者は、7,000人を超え、イタリアでは、死者が2,000人を突破したと発表された。予断を許さない状況は変わらない。弊社でも、あらためて、現場や工場・事務所にて、新型コロナウイルス対策を徹底するべく、幹部社員にて申し合わせを再確認し、早速、全社員に向けて、水平展開を実施した。
2020年3月16日月曜日
とちぎ未来人材応援基金に寄付贈呈
栃木県経済同友会(中津正修筆頭代表理事)は、弊社社長が委員長を務めていた社会問題委員会が、平成28年・29年テーマで取りまとめた提言書に基づき、大学生が地元製造業への就職を促す奨学金返済支援策として、栃木県が平成28年度から創設し実施開始した「とちぎ未来人材応援基金」を支援するため、栃木県庁を訪問し、福田富一知事へ「寄付金目録」を贈呈した。寄付金贈呈は、3回目となる。福田知事からは、感謝の言葉と感謝状をいただいた。寄付額は年間150万円で、3年間継続(総額450万円)となった。弊社社長も担当した者の責務として、引き続き、栃木県と連携して施策を具体的に前進するべき取組みに関わっていく予定です。現在の地方都市の中小企業にとって、人材不足は深刻であり、企業経営上、避けては通れない大きな問題です。輪をかけて、新型コロナウイルスの影響での、経済の落ち込みは想像を超えるものになり、中小企業の経営にも大きく影響してくるはずです。本日、日銀が先行きの経済を懸念して、追加措置を取ったのも、事の重大さを物語っている。弊社も、あらためて、社員全員が強い危機感を持って臨まなくてはならない。
なお、寄付金贈呈については、下野新聞、日本工業経済新聞、とちぎテレビなどで、掲載・放映された。
宇都宮東高校付属中、卒業式が挙行
新型コロナウイルスは、世界で猛威を振るい、去る3月12日には、WHO(世界保健機構)が、“パンデミック(世界的な大流行)”を宣言した。そのような状況下ではありますが、栃木県立宇都宮東高等学校・付属中学校の「第11回卒業式」が、規模を縮小して開催された。平成19年4月に、栃木県初の中高一貫教育校に、中学入試を経て入学し、勉学を重ねた優秀な後輩たちは、厳粛かつ出席者を感動させてくれる卒業式の場面を作り上げてくれた。卒業生も1,100名を超えたが、ほとんどの生徒が、引き続き、3年間通い慣れた同敷地内の宇都宮東高校に進学する。なお、卒業式が挙行された同校体育館は、弊社鉄構事業部壬生工場で加工した耐震補強がなされていると共に、弊社社長は、高校の第16期卒業生&15,500名を数える同窓会副会長としても、創立57年の母校を支援している。
2020年3月10日火曜日
宮の原中学校卒業式が挙行
なかなか感染拡大が収まらない“新型コロナウイルス”への厳戒態勢の中、地元、宮の原中学校にて、令和初となる令和2年度「第56回卒業式」が規模を縮小して、挙行された。あいにくの雨模様とはなりましたが、「自主創造」の教訓の通り、今年も立派な卒業生ばかりの卒業式でした。まさに、母校に歴史あり、そして、年々、大切な時間だと思った瞬間であります。卒業生でもあり、今後も様々な場面で母校や後輩たちを応援していきたい弊社社長、そして地域に育てられている、もうすぐ、創業55周年を迎える弊社であります。
2020年3月8日日曜日
ミヤラジ、開局3周年
2017年3月8日に開局した宇都宮エリアでのコミュニティFM「ミヤラジ」“が、開局3周年を迎えた。地域に密着した話題提供が特徴的で、開局以来、多くの地元関係者がラジオ出演するなど、新たな話題提供をしている。弊社も、月曜日19時からの地域の「スポーツ応援番組」を提供しているとともに、設立以来の株主として積極的に応援している。今は新型コロナウイルス感染拡大が懸念されていますが、昨年の台風19号被害など、ミヤラジでは防災ラジオが始まっていますが、年々、災害が増えていて、増々、地域に密着したコミュニティラジオの役割が重要になってくる。ミヤラジ稲葉社長を中心に、頑張ってもらいたいです。
2020年3月7日土曜日
まこと幼稚園、修了証書授与式に出席
学校法人金子学園まこと幼稚園(山村達夫理事長園長)の「第51回修了証書授与式」が、新型コロナウイルス対策を意識した中、例年の園舎ではなく、園庭にて開催され、119名の卒園生を祝い、来賓として弊社社長が出席した。宇都宮市砥上団地内に位置し、創立50年を超える同幼稚園だが、山村園長を中心に早くから様々な先進的な幼児教育に取り組み、現在までに6.847名の元気な園児が巣立っていて、地域の子供たちが集う、なくてはならない施設でもある。隣接する保育園“ハートフルナーサリー”や、古賀志町の障害者施設“藹藹会ハートフィールド”と連携した活動は、他団体の模範ともなっている。式の最後には、園児たちが夢と希望を乗せて大空に風船を飛ばした。地域の宝である多くの園児の活躍を期待します。ちなみに、弊社では、園児たちが集う園舎を新築させていただきました。
登録:
投稿 (Atom)












































