2023年12月28日木曜日

北綜警もちつき会に参加

年の瀬の恒例となっている「もちつき会」が、今年も北綜警あんしんかん駐車場にて開催された。弊社社長も、北綜警グループ“イーグル会”会長として参加させていただいた。2023年の締めくくりとなる行事でもあり、身の引き締まる思いで、今年一年への感謝と景気回復の願いを込めて、参加者は力強く餅をついた。ちなみに、足利銀行清水頭取も力強くもちつきをされ、場を盛り上げていただいた。つきたての餅を、きなこ、あんこ、などで、美味しく食べさせていただき、お正月の鏡餅も頂戴し、次につながる2023年(兎・うさぎ)の締めくくりと共に、2024年(甲辰・たつ)への希望となった。

 



2023年12月12日火曜日

北綜警創立55年記念式典に出席

弊社がお世話になっている北関東綜合警備保障(青木靖典社長)の創立記念日でもある12月12日に“創立55年記念式典”が、ホテル東日本宇都宮にて、ご来賓や関係企業、役職社員など、300名ほどが出席して、厳粛かつ盛大に開催された。コロナで療養中の青木社長に代わって大平副社長からの挨拶の後、船田衆議院議員、五十嵐衆議院議員の祝辞、永年勤続30年社員表彰などが行われた。凛とした制服姿の社員の皆様から、我々が生活する最前線を守っている地域を代表する企業の力強い決意と覚悟を感じると共に、表彰代表社員からの素晴らしい謝辞にも、企業の歴史と奥深さを再確認した。昨年は、地元で「とちぎ国体」も開催され、出場した多くの社員の方々も含め、大いに実力を発揮なされ、各競技会場では感染対策や宮様警備など予定通りに競技を実施できたのも、北綜警の社員の皆様のおかげだとあらためて感じた。年間の様々な行事の継続の中でも創立記念日は、企業の出発点で節目となる行事でもあり、初心に戻り、60周年、そして100周年に向けて、社員一丸で先へ進む強さを感じられた。弊社社長も、イーグル会会長として式典・講演会・祝賀会に出席し、中締めの音頭を担当させていただいた。現在、本社ビル改修でお世話になっている弊社も、北綜警の皆様の素晴らしい規律を見習っていかなければならない。

 

 

 

 




2023年12月7日木曜日

暴力団対策・交通安全講習に出席

宇都宮建設業協会(菊池三紀男会長)主催で「暴力団対策および交通安全に関する講習会」が、各会員企業の責任者の出席にて、栃木県建設産業会館で開催された。講演では、「反社会的勢力みよる不当要求対応要領」を栃木県暴力追放県民センターの寺﨑専務理事、「右翼対策および外国人労働者雇用について」を宇都宮中央警察署の坂入警備課長、「交通事故防止について」を宇都宮中央警察署の亀田交通総務課長の各専門家の方々から、具体的な事例により、解りやすく説明が行われた。弊社からは、社長が出席したが、早速、社内会議を通じて、いち早く、年末年始の安全対策と共に、全社員への水平展開を進めることになった。師走でせわしくなり、注意力が散漫にならないように、あらためてリスク管理を再確認した。

 




2023年12月1日金曜日

弊社YFP会、忘年会を実施

新型コロナは落ちついてはきているが、インフルエンザが例年よりも拡大傾向にあるため、感染予防対策は予断を許さない状況は続いている。上陽工業YFP会(町田卓大会長)主催の「忘年会」が、冨久吉さんにて、久しぶりに70名の参加で通常開催された。町田会長や弊社社長からは「残り1ヵ月を今年の集大成として、やり残したことがないように日々を過ごして欲しい」と挨拶があった。加えて、本日から「年末年始労働災害防止強調期間」に入ってこともあり、出席したYFP会会員企業や弊社役員・現場担当者などもあらためて、安全を意識する機会ともなった。情報交換や懇親をしたが、恒例の弊社社長との「じゃんけん大会」も実施して、YFP会の皆様とリアルに交流して、来年に向けて大いに盛り上がりました。

 

 



年末の労働災害・交通安全防止に向けて

コロナウイルスが中国で発生してから、ほぼ4年の月日が経過したが、いまだにインフルエンザとも重なり、感染者が散見されるが、年末年始に向けての感染予防対策は、引き続き、気を緩めずに実施していかなくてはならない。そんな中で今年も師走に入り、コロナ前の日常に戻りつつあり、世間が何かと慌ただしくなる年末を迎え、労働災害・交通災害・火災等の多発される懸念もあり、弊社としても、あらためて無災害運動への取組みが必要となる。そのような時期にあわせて建設業界で毎年展開されている「年末年始労働災害防止強調期間」が、今年も12月1日から開始された。弊社も、YFP会と連携して「安全パトロール」や「安全大会」を定期的に実施しているが、それだけに留まらず、不定期に「現場巡回パトロール」も数多く実施して、より安全な現場環境を向上するべく、積み重ねていきたい。労働災害強調期間は、年末年始をはさんで、2023年1月15日までとなる。