2024年9月29日日曜日

もったいないフェア、開催

宇都宮駅東口から芳賀HONDAまで、LRT“ライトライン”が開通して、先月末で1年が経過したが、昨年に続き、その発着点でもある宇都宮駅東口駅前の“宮ライトヒル”にて「もったいないフェア2024」が盛大に開催された。主催団体である「宇都宮市もったいない運動市民会議」は、2008年に設立、現在34団体で構成され、設立前から弊社社長が主導的に関わり、会長職も務めている。人口52万人の宇都宮市は、我々が継続に運動を続けている市民主導の「もったいない運動」などが国から高く評価され、いち早く「SDGs未来都市」や「脱炭素先進都市」に選定されている。設立以来、ひと・もの・まちを大切にする宇都宮市独自のもったいない運動を市民主導で展開しているが、地道な活動を継続することにより、年々、市民への意識の啓発のみならず、自ら実践する精神を育む部分まで成長してきていることは間違いない。当日は、宇都宮市や構成団体の様々な取組みを体験・紹介するブースが並ぶと共に、読み終わった本の交換会や寄付ブース、子供たちによるもったいない体操など、天候にも恵まれ多くの家族連れで13,000人を超える来訪者で賑わった。弊社も、残しま10運動への協力、SDGs推進など、積極的かつ継続的に活動を支援している。

  

 

 




2024年9月24日火曜日

YFP会安全パトロールを実施

弊社YFP会(町田卓大会長)は、「全国安全衛生週間」準備月間に併せて、恒例の「安全パトロール」を実施した。暑さも一段落してきたが、町田会長をはじめ、役員が宇都宮市の「はせがわ整形外科作業所(岩本享之所長)」と壬生町の「上陽工業壬生工場」を廻り、施工体制や安全管理、作業状況等を厳しくチェックした。パトロール結果は、各責任者を通じて、改善対策を講じると共に、弊社およびYFP会員企業に俊敏に水平展開される。毎年恒例の「安全パトロール」だが、現場での安全面を整える側と全体チェックする側の双方に、あえて意識して視点を変えて、各自での慣れが出ないように、常に緊張感を持続して安全向上を目指していきたい。あらためて、初心に返り、弊社作業所・壬生工場の業務も、安全面をはじめ、基本に立ち返った注意を払わなくてはならない。