2024年5月30日木曜日

宇都宮まちづくり機構、総会に出席

 特定非営利活動法人宇都宮まちづくり推進機構(須賀英之理事長)の「令和6年度通常総会」が、多数の会員の出席にて、ホテルニューイタヤにて開催された。令和5年度の事業報告・収支決算、令和6年度の事業計画、収支予算、および役員改選が、原案通り、可決承認された。宇都宮市は、昨年8月に開通したLRT“ライトライン”ももうすぐ1年が経つが、乗降客数も予想を上回り、開通初年度の決算も5700万円の黒字と順調に推移しています。LRT効果も活用して、より前向きにまちづくり運動を進めて行こうとする参加者の雰囲気が伝わってきた総会でもあり、弊社も可能な部分の協力は続けていかなくてはならない。

 

 



はせがわ整形外科、地鎮祭を挙行

地球温暖化の影響でしょうが、夏日の日数が観測史上一番多くなった暑い5月となり、例年以上に熱中症が心配な季節となってきている。この度、宇都宮市一条にて「はせがわ整形外科新築工事」の地鎮祭が、宇都宮市今泉八坂神社宮司により厳粛に挙行された。施主である医療法人恭友会(長谷川恭弘理事長)様は、1999年に現在地にクリニックを開設し、現在の本院は弊社の建設事業部にて施工させていただいた。長谷川理事長はプロスポーツチームのチームドクターとして、多くのアスリートを治療してこられた。地鎮祭は、晴天に恵まれ、長谷川理事長と奥様、設計監理の檜山建築設計事務所様、弊社からは社長およびスタッフの出席にて、式は厳粛で滞りなく終了した。なお、今回の新築工事は、現在営業中で常に患者さんで混雑しているクリニックの隣接地への新築となるため、より安全作業にて取り組ませていただくことを関係者一同、再確認した。構造は、鉄骨造3階建で、竣工は令和7年3月を予定している。桜が咲く時期に地域に根ざした立派なクリニック新病棟の竣工が楽しみです。 

 

 

 

 



2024年5月29日水曜日

栃木県建設業協会、総会に出席

一般社団法人栃木県建設業協会(谷黒克守会長・351社)、栃木県建設業協会政治連盟、および、建設業災害防止協会栃木県支部の総会が、会員企業代表者など、300名の出席において、ホテル東日本宇都宮で、栃木県知事、国会議員、各種建設業界団体長をお迎えし、久しぶりに盛大に開催され、原案通り、可決承認された。役員改選もあり、谷黒克守会長(谷黒組・那須支部)のもと、副会長として、竹澤則男氏(竹沢建設・鹿沼支部)が再任され、加えて、菊池三紀男氏(菊地組・宇都宮支部)、坂野弘氏(丸二工務店・芳賀支部)、石川裕之氏(石川建設・那須支部)、斎藤和実氏(斉藤組・下都賀支部)が新たに副会長に就任した。弊社社長は、建災防栃木県支部では、引き続き、代議員を務めて率先して建設業界の地位向上と安全活動の推進に協力していく。

 

 

 



2024年5月23日木曜日

宮の原中学校地域協議会に出席

宮の原中学校地域協議会(古川澄雄会長)の令和6年度「第1回会議」が開催され、宇都宮市教育長からの「委嘱状」が、学区内から選出された各委員・コーディネーターに渡された。創立から62年目を迎える宮の原中学校(手塚洋校長)だが、学区内の姿川第二小、富士見小、明保小の地域協議会とも連携して“みやちゅう応援団”は、組織創設以来、地域の温かい心で、学校や生徒たちを応援し続けている。年を重ねると共に、益々、アットホームな組織に成長して欲しいものです。なお、設立当初から携わって支援している弊社社長は、引き続き、宮の原中学校地域協議会顧問として側面的に協力していきます。毎年1月に開催される「宮の原中学校区20歳の集い」の運営への支援もする予定です。弊社は地域に育てられています。

 

 

 



2024年5月21日火曜日

建災防宇都宮分会、総会を開催

建災防栃木県支部宇都宮分会(319社)の総会が、栃木県建設産業会館にて開催された。令和5年度の事業報告・決算報告および令和6年度の事業計画・予算、そして役員改選などが審議され可決承認された。役員改選では、菊池分会長に代わり、野澤分会長が選任された。弊社も、あらためて“安全はすべてに優先する”精神を再認識し、基本に忠実に安全管理を徹底していきたい。毎年、平均最高気温は更新しており、これからの季節は熱中症に対し、危機感を持って対処しなくてはならない。弊社社長も、弊社のみならず、理事・県支部代議員として微力ながら、安全を意識した組織活動に尽力していく。なお、現在は“安全文化推進運動2024”も展開されていて、弊社ものぼり旗掲揚など、積極的に水平展開している。

 

 

 



2024年5月17日金曜日

北綜警イーグル会、新入社員研修を開催

北綜警イーグル会(上野勝弘会長・120社)主催の「新入社員研修」が、今年も各会員企業の新入社員51名の参加で、北綜警あんしんかんにて開催された。主催者を代表して挨拶した弊社社長は「今回で31回目、長く続づいている新人研修。基本的な研修内容を、自分自身で意識して素直な気持ちで受け入れ、正面から受け取って受講して欲しい」と語った。講師は、80歳を超えているとは思えない元気あふれる、日本ヒューマン経営研究所の大塚徹氏で「乗り越えた壁の数だけ強くなる!」のテーマにて、夕方まで進められた。弊社からも1名が参加させていただいたが、受講者一同、大塚先生のパワフルさに圧倒される有意義な研修となった。

 

 



2024年5月16日木曜日

栃木県鉄構工業会、総会を開催

一般社団法人栃木県鉄構工業会(会員52社・賛助会33社)の「第12回通常総会」および、株式会社くろがね(岩崎亘社長)の「株主総会」が、ホテルニューイタヤにて開催された。令和5年度事業報告・決算報告および令和6年度事業計画・予算などを審議し可決された。なお、役員改選もあり、理事長に、富田(ニッコー社長)が再任され、弊社の上野貴成鉄構事業部長も、副理事長に再任された。鉄骨業界では、引き続き、鋼材や資材の値上がりや高止まり状況も重なり、新年度に入り“残業時間規制”も強化され、加えて、人手不足や景気低迷など、今後の心配の種は尽きない。厳しい時こそ、個や企業の真価が問われるので、前向きに変化・改革を押し進めるしかない。

 



2024年5月15日水曜日

宇都宮建設業協会ほか、総会を開催

一般社団法人宇都宮建設業協会(76社)、宇都宮建設事業協同組合、宇都宮建設業政治連盟の総会が、ホテルニューイタヤにて、会員や来賓など約80名の出席で盛大に開催された。会員企業の代表者が出席し、事業報告・決算報告および今年度の事業計画・予算、役員改選などを審議し可決された。役員改選では、菊池三紀男会長(菊地組)から野澤充広新会長(野澤實業)にバトンが引き継がれ、副会長には、荒井学氏(宇都宮土建工業)、竹内智祐氏(栃舗建設工業)、渡邉幸雄氏(中村土建)が留任、新たに入江誠氏(大幹建設)が加わった。また、総会に先立ち、永年勤続役員委員表彰も行われた。来賓として、佐藤宇都宮市長と和田上三川副町長にご出席いただき、祝辞もいただいた。社会情勢は、コロナは落ち着いたが、資材高騰が続き、大型公共工事が一段落してしまい、不景気感が増す昨今、今後の協会や会員企業のあり方も、しっかりと模索していかなくてはならない。引き続き、弊社社長も理事として、野澤新会長体制のもと、協会活動において役割をまっとうする所存である。

 

 

 

 



2024年5月1日水曜日

広報部長“かめ吉”22歳の誕生日

2024年元旦に発生した“能登半島地震”から4ヶ月、イスラエル軍のガザ地区への軍事侵攻も半年、加えてロシア軍の隣国ウクライナへの軍事侵攻からは、早くも2年2ヶ月が経過してしまったが、どれもいまだに解決の糸口すら見えてこない。ここ数年の北朝鮮や台湾海峡の近隣の緊迫に加え、昨今の急速な円安、4月から施行の建設業の働き方改革である労働時間上限規制“2024年問題”、そして数年来の資材や人件費の高騰もいまだに続いていて、揺れ動く世界情勢と地方経済の不景気感が重なり、日に日に不安要素ばかりが浮かんでくる。そんな予想を超えた厳しい社会情勢下ではあるが、弊社の広報部長“かめ吉”も22歳の誕生日を迎えた。一般的に大学を卒業して、社会人となる節目の年齢でもある。“かめ吉”の誕生日は、弊社の現社長の上野勝弘の代表取締役就任日とも重なるため、就任から23年目に入るにあたり、毎年再確認している就任時に掲げた基本的スタンスでもある「自分との約束を守ること」はもちろん、常に変化を見据え「日々新た」な気持ちで自分自身が変わっていく覚悟を持続していかなければならないことを、現在の社会環境と現実に大きく押し寄せている景気悪化への危機感をより強く再確認した。このような状況下だからこそ、現在の弊社グループの挑戦テーマでもある「上積みする! ~着実な成長過程の実感~ 」は、我々が今、直面している景気悪化を乗り越えるために、あえて強く、そして具体的に意識して実行しなくてはならないことなのだろう。困難な時だからこそ、より前向きに、一歩一歩、着実に歩を進めようと思う。