2024年2月29日木曜日

宇都宮おもてなしセミナーを主催

今年は4年に1度のうるう年にあたり、例年より1日多い2月29日。月末ではあるが、ライトキューブ宇都宮の会議室にて、約60名の出席で「宇都宮おもてなしセミナー」が開催された。コロナが落ち着き、最近はインバウンドで多くの外国人が栃木県にもお越しいただいているが、受け入れ側の我々の対応はどうだろうか?そんな部分を解決するべく、今回は観光庁や栃木県などとの関わりも深く、経験豊富な波木恵美氏(鬼怒川グランドホテル夢の季社長)をお招きして「訪日外国人観光客対応セミナー ~気軽に始めるおもてんしの心構え~」と題して多くの経験を具体的に語っていただいた。主催は、弊社社長が委員長職を務める「宇都宮市おもてなし推進委員会」で、普及啓発部会を中心に、ますます増えていく訪日外国人の皆様に対しても、今後も身近な切り口で継続的におもてなし推進活動の展開を進めていく。なお今回の講師である鬼怒川グランドホテル夢の季様は、弊社建設事業部で、ゆっくりとくつろげる豪華なラウンジの施工をさせていただいた。弊社も、良いところを見習って、地域に根差した建設サービス業・製造サービス業として、より成長していきたい。

 



宇都宮東高校同窓会入会式に出席

弊社社長の母校でもある栃木県立宇都宮東高等学校において、3月1日に卒業を迎える第59期143名の後輩たちの宇都宮東高校同窓会(上野修一会長)への入会式が、同窓会役員と教職員が参加して、同校体育館にて開催された。入会式は、明日に控えた卒業式の準備が整った体育館にて行われ、学校長や上野修一同窓会会長(第10期卒)からの挨拶、優秀な生徒への表彰&記念品贈呈の後、同窓会新入生である3年生代表から力強い挨拶もあり、あらためて、母校の優秀な後輩たちを頼もしく思った。今年度で創立から60年を迎えた宇都宮東高校だが、弊社でも、体育館の耐震補強などの鉄骨工事でも関わっている。同窓会組織は、16,000名の会員で、国内外のさまざまなステージで活躍している。なお、第16期の卒業生でもある弊社社長は、お世話になった母校に恩返しするべく、同窓会副会長を務めている。後輩たちには、あらためて、宇都宮東の同窓生として誇りを持ち、大きく羽ばたき成長して、将来は地元に貢献して欲しいと感じた。

 

 

 



2024年2月23日金曜日

三友学園卒業作品展に参加

弊社がお世話になっている学校法人三友学園(高久和男理事長)のIFC大学校およびIFC栄養専門学校の「令和5年度卒業作品展」が、あいにくのみぞれ混じりの肌寒い天候とはなってしまったが、予定通り開催された。専門的な技術を磨き、4月から「食のプロ」として旅立つ生徒の皆さんの自信作を、しっかりと拝見させていただいた。「衣・食・住」は、我々の生活に欠かせないものでもあり、あらためて、ものづくりに携わる弊社としても、4月からプロとして“食”に携わる未来ある若者たちの個の技術の可能性と、それを日々積み重ねたうえで生まれる弊社としての“業”の重要性を再認識した貴重な機会となった。

 

 

 



2024年2月22日木曜日

うつのみやSDGsアワードを開催

2019年に内閣総理大臣から“SDGs未来都市”に選定されている宇都宮市だが、4年近いコロナ禍の影響もあり、市民への浸透はなかなか一筋縄ではいかないのが現実である。そんな中、SDGsへの取組みを継続実施している市域の企業やNPO、教育機関など、多様な主体が連携して普及啓発を実施している取組み事例を発信していくため、2020年に設立された「宇都宮市SDGs人づくりプラットフォーム」(上野勝弘本部長)が主催し、この度、宇都宮市役所にて宇都宮市長の出席をいただき「うつのみやSDGsアワード2023」が開催された。顕著な活動が認められた“サステナブル賞”3団体、“パートナーシップ賞”9団体、“奨励賞”14団体に、本部長から感謝状と記念品が贈呈された。表彰式に続いて開催された受賞者フォーラムでは、受賞団体の活動紹介動画の放映と各取組み発表がなされ、出席者はメモを取るなど、積極的に各企業や団体に持ち帰る気持ちで真剣に聞き入っていた。今回のアワードを契機に、宇都宮市におけるSDGsへの関心と意識がより拡がることを祈念したい。

 

 



 


 



2024年2月21日水曜日

カーボンニュートラル先進取組み企業視察

栃木県経済同友会の経営問題委員会(委員長:古口勇二古口工業社長)と社会問題委員会(委員長:新井孝則栃木トヨタ自動車社長)が合同テーマで取り組んでいる“カーボンニュートラル”において、今回、栃木県内で先進的に取り組んでいる鹿沼市の栃毛木材工業様(関口弘社長)の製材工場を視察させていただいた。自社で山林を所有し、木の育成~山林からの切り出し~製材加工~販売出荷~建築請負と、一貫して自社で行える業態を確立している。社会では、厳しい林業の現場がクローズアップされてばかりいるが、関口社長は欧州の業界を見る限り、決して悪い面ばかりではなく、プラスの可能性が大いにあると考えているようでした。製材工場も計画的に設備投資を続け、建屋も自前の木材で安価に建築したそうである。“J―クレジット”の創出においても積極的で、地元の栃木県などの企業への販売実績も有する。弊社と同様の製造工場を視察させていただき、弊社工場の考え方においても非常に参考になったと同時に、今後の企業経営でも強い刺激をもらった。なお、当日の製材工場では、たまたま弊社グループ会社の山崎工務店で木工事を施工中で3月以降に本格的に建方に入る「日光市今市統合幼稚園」の木材を製材してくれていた。建屋本体の全景が見えてくるのが、一層楽しみになった。

 

 

 



2024年2月17日土曜日

大勝建設事務所兼社員寮、竣工引渡し

この度、宇都宮市西川田南に、弊社建設事業部が設計施工していた「大勝建設事務所兼社員寮」が工期通りに完成し、無事に引渡しがされた。周囲に金融機関の電算センターや幼稚園が隣接する静かな地区に、落ち着きのある鉄骨2階建の造りとなっている。なお、鉄骨本体の製作も弊社壬生工場が担当させていただいた。大手ゼネコンの仕事をメインに事業展開する大勝建設様の新拠点施設の建設に参画させていただき、弊社としても非常に光栄なことであり、今後共、長いお付き合いを続けさせていただきたく、弊社も自助努力を続けていきたい。

 

 



2024年2月16日金曜日

北綜警イーグル会、幹部セミナー開催

北綜警イーグル会(上野勝弘会長)主催で、今回で28回目となる「幹部社員セミナー」が、北綜警あんしんかん本社にて開催された。今年も、会員企業各社の幹部の皆様が、講師の大塚徹先生の元気あふれる講義を受講し、あらためて基本に立ち返る貴重な機会となった。是非とも、今回学んだ成果をしっかりと各企業に持ち帰り、迅速に水平展開をしてもらいたい。弊社からも幹部社員1名が受講させていただいた。弊社でも、あらためて、現場や工場・事務所にて、新型コロナウイルス対策を徹底するべく、引き続き、全社員に向けて、気を緩めることなく、水平展開を実施している。

 




2024年2月14日水曜日

栃木SC、キックオフパーティーを開催

Jリーグ加盟16年目を迎える我らが“栃木SC”は、1月29日から2月10日までの“沖縄キャンプ”から、ホームタウン宇都宮市に戻り、来る2月25日、アウエーでのファジアーノ岡山戦にてJ2リーグ開幕&2024年シーズンをスタートする。そんな中、日頃から継続的にご支援いただいている多くのスポンサー、株主、行政・各種団体などの関係者、約250名をお迎えし「2024シーズンキックオフパーティー」が、宇都宮東武ホテルグランデにて盛大に開催された。参加者は新入団選手たちとも和気あいあいと歓談し、フレッシュな田中誠新監督の可能性と共にチームのJ1昇格まで期待させる雰囲気だった。弊社も、社長が会社設立から携わり、運営会社の取締役、および後援会会長として支援しているプロスポーツチームでもあり、構成チーム数も減り、より激戦が予想される2024年シーズンも、引き続き、オフィシャルスポンサーとして、全力で支援していきます。“keep moving forward”のキャッチフレーズと共に! 開幕まであと11日、今年もワクワク感が止まらない!

 

 

 



 

2024年2月13日火曜日

宮の原中学校地域協議会に出席

弊社社長が設立から携わり、現在顧問を務めている宮の原中学校地域協議会(古川澄夫会長)の「第3回会議」が、宮の原中学校にて開催された。構成メンバーは、まさに学区内の地域で汗をかいている皆様ばかり。弊社も地元企業として、1月7日にライトキューブ宇都宮で開催された「宇都宮市20歳を祝う成人の集い(宮の原中学校学区)」へ協賛支援や、昨年の創立60周年を記念した「校名看板」寄贈設置など、物心両面で重要な役割も果たしている。今後も地域が旗振り役となり、生徒、学校、地域が情報共有、そして連携して、宮の原中学校に関わるすべてを、より良いものにするべく、継続的に努力を続けています。まさに、弊社も「みやちゅう応援団」の一員だと自負していますから・・・。

 

 




2024年2月9日金曜日

光機材ひかり会、総会に出席

弊社が長年お世話になっている光機材株式会社(本社:宇都宮市問屋町・瓦井成社長)の協力会である、ひかり会(会長:松嶋信和岩谷産業宇都宮支店長)の「第55回総会」が、会員企業および光機材幹部社員約80名が出席して、宇都宮東武ホテルグランデにて開催された。事業報告や決算および事業計画、収支予算などが審議可決された。光機材の瓦井成社長や松嶋会長からは、今期の先行き見込みなど今後の展望を交えた報告挨拶があった。コロナで自粛していた総会後の懇親会も、今年は通常通りに盛大に開催され、参加者が和やかに歓談した。なお、弊社からは、ひかり会理事を務める社長が出席して、業界全体の情報交換の貴重な機会を得られた。

 

 

 


2024年2月7日水曜日

栃木SC沖縄キャンプを訪問

この度、弊社社長が会長職を務め、栃木SCを継続的支援している“栃木SC後援会”のお役目で1月29日からJ2「栃木SC」のキャンプが開催されている沖縄県名護市・うるま市に後援会役員を代表して訪問した。2月25日のシーズン開幕(アウエーでの岡山戦)に向けて、今年からキャンプ地を移動した沖縄にて、調整に励むトップチームの田中誠新監督やスタッフ・選手たちを激励した。初の沖縄キャンプは2月10日までで、現在の仕上がり状況は中盤から終盤戦となりで、かなりモチベーションも上がってきている選手たちには、後援会の会員の皆様から預かった浄財からの激励金も贈呈し、より高みを目指して欲しい旨の言葉を全選手にかけさせていただいた。当日行われたトレーニングマッチ(FC琉球戦)でも、調整中にも関わらず、可能性を期待させる内容のある試合を見せてくれ、新たに20チームで争われるJ2リーグ2024シーズンへの期待と共に、ワクワク感を大いに膨らませてくれた。