2020年8月31日月曜日

不当要求防止責任者講習に出席

栃木県公安委員会および栃木県暴力追放県民センター主催で「不当要求防止責任者講習会」が、新型コロナウイルス感染対策を十分にして、とちぎ健康づくりセンターで開催された。いまだに顕在する暴力団等による不当要求への対応を、栃木県警察本部組織犯罪対策第一課、栃木県暴力追放県民センター、栃木県弁護士会民暴委員会の専門家の方々から、具体的な事例により、解りやすく参加者に説明が行われた。弊社からは、社長が出席したが、早速、社内会議を通じて、いち早く、社員への水平展開を進めることになった。

 

 

2020年8月28日金曜日

宇都宮税務署長講演会に出席

新型コロナ禍のなか、この7月に宇都宮税務署長に着任した山本篤美氏をお迎えして。公益社団法人宇都宮法人会(会長:黒本淳之介栃木銀行頭取)の「本部・支部・青年部会・女性部会合同 役員研修会」が、コロナ感染症対策を徹底して、役員約60名の出席でホテルニューイタヤにて開催された。山本署長からは、国税庁で酒類監理官などの経験を活かして「お酒よもやま話」と題して、1時間のご講演をいただいた。講演では「エビスビールのラベルには、まれに鯛が2匹いる幸運&ラッキーラベルのものがある」などの小ネタも挟んでの有意義な内容であった。なお、講演後には、各委員会の活動状況報告があり、弊社社長からは、担当する厚生委員会の経営者大型総合保障制度への会員紹介活動や来たる9月10日に栃木県庁にて、黒本会長から栃木県知事に、昨年の台風19号被災地支援で100万円を贈呈する旨を報告した。これからの企業存続には、出来る範囲での社会貢献活動は避けられないことであり、地域と共に弊社も前に進んでいきたい。

 
 

2020年8月16日日曜日

新型コロナ禍、栃木SCへ支援金

いまだに感染拡大が収まらない日々が続いている中で、Jリーグは、様々な感染予防対策を徹底して、観戦者数を制限してのゲーム開催を7月から実施している。今シーズンは、新型コロナの影響で、クラブの大きな収入源でもある入場料収入が大幅な減少が見込まれると共に、グッズ販売収入、スポンサー広告料収入にも、甚大な影響が予想される。“継続的支援”を掲げて支援活動を続けている栃木サッカークラブ後援会(上野勝弘会長)は、個人と法人会員からの年会費で運営しているが、この現状に鑑みて、栃木SC緊急支援のために、2020シーズンおよび2021シーズンは、会員サービスの部分を減らして“年会費を全額寄付”することにした。16日の愛媛戦の試合前に、上野会長からグリーンスタジアムのピッチにて発表され、栃木SC橋本社長に目録を贈呈した。「2021年3月末日までに1000万円寄付」を目標に、会員募集を積極的に繰り広げる。我らが地域に“栃木SC”がある当たり前の風景を継続していくために・・・。なお、当日の愛媛戦は、スコアレスドローとなり、暫定の順位は、22チーム中の10位と健闘している。

 
 
  
 

2020年8月8日土曜日

献血100回で栃木県知事から感謝状

いまだに世界的な拡大が収まらない新型コロナウイルス(COVID-19)は、身近な普通の生活にも、さまざまな影響を与えているが、感染リスク面から、献血者が激減し、医療現場でも困窮している現状が、昨今、各方面のマスコミでも取り上げられ、広く国民への献血協力を呼び掛けている。弊社でも、30年以上前から、地方の中小企業でもできる社会貢献を模索し、使用済テレフォンカード、プルタブ、ペットボトルキャップ、使用済携帯電話などの収集寄付活動を続けてきているが、その中には、個人でも続けられる“献血”もある。宇都宮建設業協会青年の会などでは、今でも毎年、献血会が続けているが、“凡事徹底”の弊社社長が、献血活動を継続してきて100回を超え、この度、栃木県献血推進協議会長である福田富一栃木県知事から、感謝状および記念品が贈呈された。1回1回の積み重ねでしか達成できないことであり、今後も健康が続く限り、個人でも出来る社会貢献を続けていくことを、この機会であらためて再確認した。なお、弊社社長は9月には105回目の献血予約も済ませているそうです。まさに“継続は力なり!”であります。

 

2020年8月5日水曜日

LRT停留所名要望書を宇都宮市に提出

2022年4月開通に向けて、宇都宮駅東口~芳賀工業団地間で、急ピッチで整備が進められている「LRT新設整備事業」だが、開通に向けて具体的な動きに入るタイミングを迎え、この度、弊社社長が会長を務める“栃木サッカークラブ後援会”が、宇都宮市役所を訪問し、宇都宮市長および宇都宮市議会議長に対し、要望書を提出した。要望書は、J2栃木SCのホームスタジアムでもある、栃木県グリーンスタジアムから300mの場所に新設予定のLRT新駅の名称を、サポーターに親しまれている“グリーンスタジアム前”にして欲しい、というもの。今シーズンは、新型コロナの影響で、いまだに制限された観客での試合となっているが関係もあり、財政的にも、非常に厳しい状態となっている。そのあたりも踏まえて、宇都宮市の各練習施設の使用料減免や宇都宮市ホームページへのバナー掲載などのクラブ支援措置も、同時に要望した。佐藤市長や桜井議長・塚田副議長からは「栃木SCは、我々の地域にはなくてはならないプロスポーツ組織であり、未来の子供たちに夢を与え続けられるような支援を出来る限り検討していきたい」と、非常に前向きな有難い言葉をいただいた。弊社も栃木SC設立以来、14年に渡り支援し続けているが、このコロナ禍を地域一丸となり乗り切るべく、出来る範囲での支援をしていく。なお、今夏の要望書提出の模様は、当日のとちぎテレビでも放映されると共に、下野新聞、読売新聞、日本工業経済新聞などに掲載された。

 
  

2020年8月1日土曜日

弊社、第54期スタート!

本日、例年よりも11日遅れて、関東甲信越の梅雨明けが発表されました。新しい期のスタートとなる弊社の、第54期の挑戦テーマは、「変化する」 ~選択肢を広く~ です。全社員が、上記の挑戦テーマ達成のための個人目標を設定した。各自が真剣に考え、相互に理解し、有言実行&確実に達成するべく、ひとつひとつ愚直に取り組みます。弊社の全社員が長年、継続的に活用している「今日の道しるべカレンダー」の毎月1日の言葉は「笑顔は1日の原動力」です。鏡の前でニッコリと京のスタートを切る。にこやかな表情は、周囲をなごませ、自分の心を前向きにする。日々の仕事においても、笑顔で取り組むことは大切。新型コロナの影響もあり、今後、よりwithコロナ&アフターコロナの時代との共生が進み、予想を超える厳しい社会環境&強い逆風となっても、下を向かずに前を向いて、一致団結して笑顔で乗り越えるしかありません。まさに、今まで積み重ねてきたものを、自信を持って発揮する時であり、一歩一歩、前に進み続ける“JOYOかめ吉軍団”の第54期スタートにふさわしい言葉です。このタイミングに併せて、“もったいない”の観点から、弊社50周年の時に作成したデザイン“J 50”マークを、あれから5年経過したデザインに「+5」を付け加えました。弊社のメインキャッチフレーズである“夢が原動力!”と地域支援テーマ“創れば愉快だ宇都宮”そして、最前線で歩き回る18歳となった“広報部長かめ吉”に、社内での自分を見つめ直すシンボル“J50+5”マークを加えて、新型コロナに負けない強い意志で、新しい期をスタートします。