弊社社長が委員長を務めている「宇都宮市おもてなし推進委員会」総会が、栃木県産業会館にて開催された。本委員会は、佐藤栄一宇都宮市長が名誉会長を務め、官民一体となってのおもてなし運動を進めているが、今後は、コロナ禍での活動を模索し、各団体が、さらなる“おもてなし日本一”への施策を積極的に推進していくことを、あらためて確認した。現在開催中の「東京オリンピック」、2022年秋開催予定の「とちぎ国体」、2023年4月開通予定の「芳賀宇都宮LRTライトレール」など、様々な予定が新型コロナウイルスの影響で、流動的ではあるが、今後も大きな行事が控えていて、宇都宮市への来訪者も増えていくことを期待したい。
2021年7月30日金曜日
2021年7月27日火曜日
ワクチン職域接種を早期実施中
東京オリンピックが開幕しても、なお感染拡大が収まらない新型コロナウイルスだが、日本国内でのワクチン接種は、5月頃から医療従事者や高齢者などから始まりはしたが、なかなか接種の広がりが出てこない状況が続いていて、ここに来て6月末から開始された職域接種により、少しずつ接種が身近に感じられてきた。弊社としても、いち早く社員や家族の安全・安心を確保するべく、単独では大企業のような対応が出来ないため、日頃から弊社および弊社社長が大変お世話になっている北関東綜合警備保障様(青木靖典社長)と関東自動車様(吉田元社長)で実施される職域接種に、特段のご厚意で、今回、ワクチン接種を希望する約100名の弊社社員や家族も参画させていただいた。1回目の接種から1ケ月の期間をあけて、2回の接種を行うが、おかげさまで、接種順が早い弊社社員や家族は、今週で2回目の接種を終わることが出来ている。非常に有難いお話をいただいた両社には、会社を代表して、あらためて心から御礼および感謝をさせていただきたい。我々としては。ワクチン接種後も、引き続き、気を緩めることなく感染対策を続け、1日も早い新型コロナ終息を祈るばかりである。
2021年7月21日水曜日
JOYOグループ、全体研修会を開催
梅雨が明けてから、連日の猛暑日が続いているが、東京オリンピックの開幕も2日後に迫り、今年も弊社恒例の「社内全体研修会」が、本社研修室にて、新型コロナ感染対策を考慮した設営で開催された。社長からは、弊社第54期の経営報告、第55期経営計画および具体的な展開説明がなされた。事業部単位で各部門長からの事業部報告や計画も発表があり、あらためて、山崎工務店などを含めたグループ全社員にて共通認識を深めた。今年に入り、日に日に新型コロナでの景気悪化が直撃しているが、健康経営、働き方改革、社内管理システム、ISO、安全、熱中症、感染症などを、このような時期だからこそ全員で研修して、より一層の実行性を各自が再確認しなくてはならない。第55期は「仕掛ける」の挑戦テーマにて、8月1日から始動するが、今期の「変化する」の成果や反省を踏まえて、真摯な気持ちで個人目標を決定し、社会状況が厳しい今だからこそ、全員が危機感を共有して、自ら行動し、より高みを目指さなくてはならない。研修会終了後は、例年は「慰労会&暑気払い会」を開催していたが、昨年に続き今年も、3密を避ける配慮を意識して、冨久吉さんの「特製フルコース弁当」&香蘭さん「冷凍餃子」などを全員に配付し、より厳しさが増すであろう新しい期に向けて、全員が気持ちを引き締めた。
2021年7月17日土曜日
栃木SCへ1000万円支援贈呈
東京オリンピック開幕を6日後に控えて、新型コロナは、いまだにインド変異株が広がって感染拡大が収まらない日々が続いている。ほぼ折り返し点まできた栃木SCの2021シーズンは、チーム成績もなかなか勝利できずに苦戦しているが、クラブ経営の方も、昨シーズンに続き、新型コロナの影響もあり、クラブの大きな収入源でもある入場料収入減少、グッズ販売収入やスポンサー広告料収入にも大きな影響が出ている。“継続的支援”を掲げて支援活動を続けている栃木サッカークラブ後援会(上野勝弘会長)は、個人と法人会員からの年会費で運営しているが、この現状に鑑みて、栃木SC緊急支援のために、2020シーズンおよび2021シーズンは、会員サービスの部分を減らして“年会費を全額寄付”することにし、活動している。この度、17日のヴァンフォーレ甲府戦の試合前に、弊社社長からグリーンスタジアムのピッチにて、会員からの浄財“1000万円”を栃木SC橋本社長に目録贈呈した。4チームが降格となるJ2リーグだが、引き続き、今後も会員募集でクラブ支援を積極的に繰り広げる。我らが地域に“栃木SC”がある当たり前の風景を継続していくために・・・。なお、当日の甲府戦は、補強加入したばかりの元日本代表のFW豊田選手とDF黒崎選手も出場したが、0-1での敗戦となり、順位も22チーム中の17位と苦戦している。
2021年7月13日火曜日
宇都宮白楊高校、学校評議員に委嘱
明治28年に創立し、23,000名を超える卒業生を排出している歴史ある、栃木県立宇都宮白楊高等学校(羽山潔校長)(旧、宇都宮農業高等学校)の「令和3年度 第1回学校評議員会」が開催された。同校の同窓生やPTA会長、学識経験者とともに、地元経済界を代表して、今年も弊社社長が委嘱された。各方面で活躍している先輩が多い歴史ある学校で、農業が盛んな栃木県を代表する高校でもあるが、総合学科で、様々な専門知識を学んだ多くの先輩たちを輩出している。当日は、実技の授業の視察も実施し、生徒たちは、コロナ禍にも関わらず、熱心に実習を重ねて、花きや野菜などの育成や造園作業などに汗を流していた。部活動も盛んで、特にサッカー部は、80名の部員数で、公立校としては、かなり多い。打倒私立校で、活躍を期待したい。弊社も毎年10月に、高校生インターンシップ事業で、生徒を受け入れているが、将来の業界人に成長してもらえるように、微力ながら、力添えしていきたい。なお当日は、生徒たちが育て綺麗に咲いた花鉢をお土産で頂戴し、弊社事務所に飾らせていただいた。
2021年7月6日火曜日
国土交通省BCP認定、更新適合
近年は、頻繁に甚大な自然災害が発生しているが、弊社はこの度、国土交通省関東整備局から「災害時の基礎的事業継続力認定証」(BCP認定)を更新認定された。東日本大震災発生してから10年経過するが、災害発生においてBCPの重要性が再認識され、弊社もすぐに対応取得して以来、継続的に更新し認定されている。認証期間は、2年間で、令和3年7月1日から令和5年6月30日となる。弊社担当部署は、経営企画室となる。しかしながら“災害は忘れた頃にやってくる”ではないが、あらためて、社内でも危機意識を共有していかなくてはならない。
2021年7月5日月曜日
東京オリンピック、壮行会に出席
世界的な新型コロナ感染拡大により、開幕が1年延期された東京オリンピックの開幕が迫るなか、この度、弊社が日頃からお世話になっている北関東綜合警備保障(青木靖典社長)の社員であり、男子ホッケー、リーベ栃木に所属する大橋選手と落合選手の「東京2020オリンピック出場壮行会」が、本社あんしんかんビルにて、役員・社員が参加して開催された。青木勲会長からも「社員がオリンピックに出場することは、弊社にとっても非常に誇らしいことであり、地元の代表として精一杯の活躍を期待する」と激励の言葉があった。今回の偉業は、スポーツへの理解のある北綜警の経営陣や同僚社員の協力のもと、日々の業務をこなしながら、つらい練習の成果での出場でもあり、悔いのない戦いをすることを力強く宣言した。弊社社長も、北綜警グループ“イーグル会”会長として出席し、夢の自国開催の五輪に挑む2名に激励金を贈呈した。本大会での彼らの活躍を期待し、18日後にせまった東京オリンピックの開幕が、益々楽しみになってきた。
2021年7月1日木曜日
全国安全週間が始まる
本日7月1日から、毎年恒例の「全国安全週間」が始まった。今年のスローガンは「持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場」であるが、近年は、温暖化による異常気象での“土砂災害”はもちろんだが“熱中症”が懸念事項となり“墜落転倒”の重大災害と同様に、意識して臨まなくてはならない。弊社でも、「全国安全週間」に先立ち、6月16日に、YFP会と合同にて、安全パトロールを実施した。7月に入り、あらためて週始めの1日朝には、各作業所はもちろん、本社・壬生工場共に、朝礼時から周知徹底し、表示物や安全設備を再確認してから、作業に入った。実施期間は1週間で、来る7月7日まで。安全はすべてに優先する!





















