LRT“ライトライン”が開通して、先月末で2年が経過したが、その発着点でもある宇都宮駅東口駅前の“宮ライトヒル”にて「もったいないフェア2025」が、秋晴れの穏やかな中、多くの市民が集い盛大に開催された。主催団体である「宇都宮市もったいない運動市民会議」は、2008年に設立、現在34団体で構成され、設立前から弊社社長が主導的に関わり、現在も会長職も務めて活動を牽引している。人口52万人の宇都宮市は、我々が継続に運動を続けている市民主導の「もったいない運動」などが国から高く評価され、いち早く「SDGs未来都市」や「脱炭素先進都市」に選定されている。当日は、宇都宮市SDGs人づくりプラットホーム(上野勝弘運営本部長)主催で「LRT体験ツアー」として、LRT沿線沿いのSDGs活動を積極的に展開している民間企業(宇都宮ヤクルト販売・セキスイハイム)を、車両を貸切にして実施し、参加者一同、大満足で大好評だった。設立以来、ひと・もの・まちを大切にする宇都宮市独自のもったいない運動を市民主導で展開しているが、地道な活動を継続することにより、年々、市民への意識の啓発のみならず、自ら実践する精神を育む部分まで成長してきていることは間違いない。当日は、宇都宮市や構成団体の様々な取組みを体験・紹介するブースが並ぶと共に、読み終わった本の交換会や寄付ブース、子供たちによるもったいない体操など、天候にも恵まれ多くの家族連れで15,000人を超える来訪者で賑わった。弊社も、残しま10運動への協力、SDGs推進など、積極的かつ継続的に活動を支援している。もったいない運動も、活動を始めて令和9年で20年が経過するが、あらためて地道な活動を続ける必要性を痛感している。
2025年9月28日日曜日
2025年9月25日木曜日
記念独演会を実施!~JOYO創業60周年記念 ⑤ ~
弊社の“創業60周年記念事業 第5弾”として、この度、演芸家・動物ものまね芸の第一人者でもある「五代目 江戸家猫八師匠」による独演会をYFP会安全衛生大会に併せて、ライトキューブ宇都宮にて、YFP会会員やグループ社員に来賓や顧客も加わり150名の参加にて開催した。「芸を通じて学んだこと」のテーマで、笑い満載で熱のこもった動物ものまね芸を多数ご披露いただいて、参加者は貴重な日本の芸に触れながら、笑顔あふれる会場となった。技術のみならず、物事の考え方や取り組み方など“さすがプロ”と思わせる貴重な機会に、参加者一同、得るものが多かった独演会だった。ちなみに、弊社広報部長かめ吉の鳴き声もご披露いただきました。
弊社YFP会、安全衛生大会を開催
弊社協力会社で組織するYFP会(町田卓大会長)は、毎年10月1日から実施される「全国安全衛生週間」に先立ち、恒例の「安全衛生大会」を、会員企業および弊社幹部社員の出席で、JR宇都宮駅東口交流施設“ライトキューブ宇都宮”にて、会員100名ほどの参加者にて実施した。先日のYFP会安全パトロールの報告や建災防の小林講師からの熱中症対策の講演などを中心に実施した。9月は「全国安全衛生週間準備月間」でもあり、会員企業は自社に持ち帰って、水平展開して欲しい。早速、弊社でも会社事務所や作業所・工場に、ポスター&のぼり&チェックリストなどを掲げ、各自の胸にはワッペンを装着して、着実に意識啓蒙を進めている。常に“安全はすべてに優先する!”を意識して・・・。なお、今回の安全衛生大会では、弊社が創業60周年を迎えるに際し、参加者全員に記念品も配付された。
2025年9月10日水曜日
栃木SC後援会理事会を開催
J3リーグ2024シーズンもなかなか勝てずに苦労した前半戦から後半戦に入り、残り12試合となり、直近5試合では負けなしと、調子をあげて6位以内のJ2昇格プレーオフ圏内手前の7位まで浮上してきている栃木SCですが、Jリーグに初めて昇格時に設立して以来“継続的支援”を掲げて活動している、弊社社長が会長を務めている「栃木SC後援会」が、理事会を開催した。副会長である若菜英晴氏(下野新聞社社長)、藤井昌一氏(藤井産業社長)、理事である喜谷辰夫氏(トヨタカローラ栃木社長)、仲山信之氏(エフエム栃木社長)、監事の伏木昌人氏(栃木信用金庫理事長)、里村佳行氏(ビックツリー社長)などの役員や、幹事会メンバーにもご出席いただき、木内裕祐専務理事の議事進行で、今年度の事業報告などがなされた。引き続き、橋本大輔栃木SC社長やトップチーム2年目の小林伸二監督から、現状分析および今後の試合への決意があった。栃木SCは今シーズンも残り少なくなったが、我々も“keep moving forward”の精神で、最後までJ2昇格復帰に向けて応援を続ける旨を確認した。
2025年9月8日月曜日
YFP会安全パトロールを実施
弊社YFP会(町田卓大会長)は、「全国安全衛生週間」準備月間に併せて、恒例の「安全パトロール」を実施した。過去最多の猛暑日を更新し、まだまだ残暑が厳しいが、町田会長をはじめ、役員が上三川町の「JAうつのみや上三川支所作業所(鮎澤秀幸所長)」、宇都宮市の「塩原呼吸器内科・西川田薬局作業所(岩本享之所長)」と壬生町の「上陽工業壬生工場」を廻り、施工体制や安全管理、作業状況、熱中症対策等を厳しくチェックした。パトロール結果は、各責任者を通じて、改善対策を講じると共に、9月25日に開催される「弊社YFP会安全大会」においても、弊社およびYFP会員企業に俊敏に水平展開される。毎年恒例の「安全パトロール」だが、現場での安全面を整える側と全体チェックする側の双方に、あえて意識して視点を変えて、各自での慣れが出ないように、常に緊張感を持続して安全向上を目指していきたい。あらためて、初心に返り、弊社作業所・壬生工場の業務も、安全面をはじめ、基本に立ち返った注意を払わなくてはならない。
2025年9月1日月曜日
建設事業部、木造建物本体が姿を現す
昨年にも増して、命の危険を感じる猛暑日が歴代最多を記録している今年の夏だが、弊社の各作業所では、木造建物本体の建方作業が順調に進んで全体像が姿を見せている。同時期7月に着工した木造2階建の「峰町住宅」と「宝木町住宅」では現場は静寂な住宅地のため、近隣への細心の注意を払いながらの重機での建屋本体建方が終わり、11月竣工引渡しに向けて順調に外装作業が進められている。また、西川田町の栃木県こども科学館東側で建設が進められている木造平屋建の「塩原呼吸器内科」と隣接の「西川田薬局」も建屋本体建方が順調に進行し全体像が現れて、11月竣工開院に向けて、屋根・壁の外装施工の工程へと進んでいる。上記の8月に木造建屋建方がなされた4物件については、いずれもJOYOグループの“(株)山崎工務店”が施工を担当している。本日からは「全国安全衛生週間準備月間」となるが、昨日は名古屋で40℃を記録したり、今後も猛暑日が続く予報で、9月に入ってもまだまだ残暑厳しく、熱中症の危険と隣り合わせだが、より一層細心の注意を払い、安全作業で引渡しまで進めていかなければならない。









































