2017年11月28日火曜日
宇都宮建設事業協同組合、LRT研修会を開催
次世代型路面電車(LRT)の事業計画が進められている宇都宮市だが、いち早く技術的な勉強を始めている宇都宮建設業協会(増渕薫会長)では、この度、各地で軌道工事に実績がある東鉄工業に講師を依頼して、会員企業のみならず、宇都宮市建設産業団体連合会に属する専門工事業者や宇都宮市の技術職員などにも門戸を開いて、160名の出席者で、栃木県建設産業会館にて開催した。研修では、各作業所の画像に基づいて、詳細に技術的なポイントも交えて、解かり易く説明された。我々が生活の拠点とする宇都宮市は、軌道工事自体が少ない地域なので、現実に触れる機会がほとんど未経験のため、出席者は真剣に施工方法などをメモしながら臨んでいた。なお、今回の「LRT研修会」は、準備段階から設営まで、弊社社長が委員長を務める協組促進委員会が担当した。
2017年11月27日月曜日
空き家問題、全国的先駆者の講演会を主催
少子高齢化のスピードが年々加速し、全国的にも社会問題化している「空き家問題」。増え続けている空き家は、2033年には、2000万戸にも及ぶとのデータも発表されている。そんな空き家の利活用をテーマに、弊社社長が委員長を務めている栃木県経済同友会
社会問題委員会では、取組みがNHKなどにも取り上げられ、全国的にも有名な(株)ブルースタジオの大島芳彦氏をお迎えし、「リノベーションによる地域再生~人が主役の小さなまちづくり~」と題して、会員企業や行政、学生など、約180名の参加で、宇都宮グランドホテルにて開催された。身近かつ現実に迫っている問題でもあり、参加者は真剣にメモを取り、大島氏の解かり易い講話に耳を傾けた。基本的な考え方の修正や成功事例の捉え方など、現状を使いこなす時代であり、暮らしを編集する意識を持つことの重要性を説いた。終了後の意見交換会でも、講師を囲んで、多くの参加者が未来のまちづくりについて熱心に会話していた姿が印象的だった。弊社も、業界的に切実で避けては通れない問題であるので、社員を巻き込んで、引き続き、勉強していかなくてはならない。
2017年11月26日日曜日
栃木SCホーム最終戦で寄付金贈呈
今期J3にて優勝して1シーズンでのJ2復帰を目指す栃木SCは「残り2試合で2位」の状況で迎えたホーム最終戦は、強敵であるAC長野パルセイロ戦。継続的支援を続ける「栃木SC後援会」を代表して、会長を務める弊社社長から、栃木SC橋本社長に寄付金を贈呈し、引き続きの挨拶では「最後の最後まで全力で声援して欲しい。まさに“全員戦力!”です」と、8.000人を超える来場者に切望した。拮抗した試合の結果は、残念ながらスコアレスドロー。しかし、首位の秋田が負けたので、首位に立った。引き続き、弊社も微力ではありましが継続支援していきます。今シーズンも、アウエーにて、2位の沼津との直接対決、残り1試合のみ。「一戦必勝!栃木SC!」しかありません。
2017年11月25日土曜日
もんみや12月号栃木SC応援ページに掲載
今シーズンの目標である「J3優勝&J2復帰」に向けて最終段階に入っている栃木SCを応援するべく、「もんみや12月号栃木SC応援ページ」の協賛広告に、弊社の「かめ吉広報部長」が登場しました。12月号のコメントは「絶対昇格!」。残り2試合に勝利して必ずJ2昇格して欲しい願いを込めました。弊社は、継続的に支援していきます。おまけですが、他のページには、弊社の社長が会長職で運動を推進している「もったいない“残しま10運動”」が紹介されていました。忘年会シーズンに突入しますが、食品を残さず美味しく食べて、素材や生産者に感謝の念を送りましょう。
2017年11月24日金曜日
よみがえれ熊本城、復興状況を視察
顧客取引先の研修旅行にて、あらためて訪れる機会になった「熊本城」。前回訪問の半年前とは大きく様相が変わり、城全体に足場がかかり、大型クレーンで仮の解体作業が進められていた。あれから早くも1年半が経過した。熊本城復興までには20年はかかると報道されているが、弊社社長は些少ではあるが、復興現場訪問の度に、復興基金への寄付を寄せている。災害が風化しないように応援を続けます。「がんばれ、熊本!」
2017年11月23日木曜日
北綜警イーグル会、ゴルフ大会を開催
恒例のイーグル会ゴルフ大会が、レイクランドCCにて、精鋭70名の参加にて盛大に開催された。当日はあいにく朝から小雨模様だったが、昼前からは好天になり、コース内では和気あいあいで歓声が響き渡った。表彰式では、いつも以上に多くの賞品を、参加者が持ち帰りました。弊社社長の順位は別として、不得意なゴルフなのですが、イーグル会会長として、いろいろな諸行事を経験させていただき、有難い限りです。日々、向上心を持って、頑張ります。
2017年11月21日火曜日
中央薬局鶴田北店、地鎮祭を挙行
パワーホールディングス株式会社(渡邊和裕社長)が運営する「中央薬局鶴田北店」の地鎮祭が、関係者の出席にて挙行された。式は、好天にも恵まれ、渡辺社長、渡辺専務をはじめ、中央薬局の皆様や、設計監理の檜山建築設計事務所(檜山伸明社長)、施工させていただく、弊社の担当者にて、今泉八坂神社の神主様により厳粛に行われました。隣接地にて棟上げも終わって、内装工事へと移行している「上山こどもクリニック」の開院に併せて、短工期ですが、品質にこだわり、安全作業にて進めます。
愛リバーとちぎ・河川清掃活動に参加
宇都宮建設業協会の会員企業で、田川の清掃活動を定期的に実施しています。弊社も継続的に参加しており、地域の美化活動に協力しています。今回は、11月18日が「土木の日」なのに併せて、CCIクリーンアップキャンペーンも兼ねて実施され、栃木県宇都宮土木事務所の職員の皆様と合同で、大通り周辺の清掃も同時に行いました。
2017年11月19日日曜日
宇都宮マラソン大会に物心両面での支援
晩秋あふれるの秋晴れの中、今回で31回目を迎える「宇都宮マラソン大会」が、6.000人のランナーの参加で、清原工業団地内にて開催されました。今年のスペシャルゲストランナーは、芸人の猫ひろしさんで、天候にも恵まれ、参加者も盛り上がりました。弊社も協賛支援に加えて、毎年、宇都宮建設業協会で担当している走路設営でも、鉄構事業部長が早朝から協力させていただきました。多くの市民ランナーが汗を流す健康促進事業に賛同しています。また、弊社社長が、主催団体である財団法人宇都宮市スポーツ振興財団の評議員でもあり、スポーツ全般の市民への普及促進活動を支援しています。
2017年11月18日土曜日
姿川中学校にて、職業人から学ぶ授業を開催
昨年に引き続き、中学1年生を対象にした「職業人に学ぶ授業」の講師依頼をいただき、地元でもある姿川中学校にて授業を受け持った。働く人としての心得をテーマに授業を依頼され、日頃から弊社社長がお世話になっている経営者7名にもご協力をいただき開催した。純真な受講姿に先生役の職業人たちも、あらためて勉強になった貴重な機会でした。弊社からは人見経営企画室長と総務部所属の上野が担当した。引き続き、地域に根差した活動を続けていきたい。なお、当日ご協力いただいた先生役の皆様は以下の通りです。(株)栃木サッカークラブ、サトーカメラ(株)、(株)宇都宮コミュニティメディア、宇都宮市姿川地区市民センター、宮パーツ(株)、明治安田生命、そして弊社の7企業・団体です。ありがとうございました。
宮の原中学校教育講演会を支援
宇都宮市の土曜授業日に併せて、学校と地域協議会との共催による「教育講演会」が全生徒・教職員および地域の皆様を交えて、宮の原中体育館にて開催された。講師は、健康革命家の山口敬志氏で、テーマは「空気と敗北が栄養素」において、自分の海外の貧困地域での経験を生徒たちにも解かりやすい説明で、熱く語られた。宮の原中地域協議会からも講師謝金なども補助すると共に、弊社も継続的に各種活動に協賛支援をしている。
2017年11月17日金曜日
働き方改革とは・・・経済同友会勉強会に出席
栃木県経済同友会産業政策委員会(野田和郎委員長)では、「働き方改革」をテーマに活動しているが、この度、栃木県保健福祉部阿久津こども政策課長および、宇都宮大学キャリア教育就職支援センター末廣副センター長の講演をいただいた。「栃木県の少子化対策に対して取り組んでいる施策」および「誰もが活躍できる環境づくりのために」と題して、現在の取組みや今後の考え方・方向性などを各方面からの資料やデータから、説明いただいた。我々、地方の中小企業に置き換えても、避けては通れない「働き方改革」の問題に、弊社としても、出来ることから積極的に取り組む必要性を再認識した機会となった。
国体とちぎ大会宇都宮準備委員会、委員に委嘱
平成34年9月に栃木県内にて開催される「第77回国民体育大会~いちご一会とちぎ国体~」に向けて、宇都宮市準備委員会の「設立総会・第1回総会」が、役員、各種団体長、関係者100名の出席において、ホテルニューイタヤにて開催された。冒頭の「設立総会」において、宇都宮市準備委員会の会長には、佐藤栄一宇都宮市長が選出された。参加総数が約80万人、選手監督23,000人、37競技の大規模なイベントとなる。栃木県での開催は、昭和55年以来、42年ぶりとなる。弊社社長は、宇都宮準備委員会の委員に委嘱された。弊社も、地元選手受け入れなど、様々な切口で地元で開催される大会の成功に向けて、支援していきたい。
2017年11月16日木曜日
うつのみやイルミネーション2017へ事業協賛
弊社は、二荒山神社、オリオンスクエア、シンボルロード、釜川などの歴史的拠点や主要スポットがある“まちなか”をライトアップして、さらなる魅力を感じてもらうまちづくり事業に毎年、協賛支援させていただいている。開催初日である16日には、華やかに点灯式が開催すると同時に、ボジョレーヌーボーの解禁日とも重なり「一晩だけのワイン村」も開催され、通勤帰りの多くの市民で賑わった。宇都宮市がもっと明るく元気になりますように願うと共に、オリオンスクエアおよびまちなかのイルミネーション事業は、来年1月15日まで開催される。なお、当日の下野新聞紙面には、開催告知が一面広告がなされ、弊社をはじめ、まちづくり事業に賛同する協賛企業名も掲載された。
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