2022年5月30日月曜日

栃木県建設業協会、総会に出席

一般社団法人栃木県建設業協会(谷黒克守会長・343社)、栃木県建設業協会政治連盟、および、建設業災害防止協会栃木県支部の総会が、今年も新型コロナウイルス感染対策の厳戒態勢の中、各支部代表者のみの出席において、ホテル東日本宇都宮で開催され、原案通り、可決承認された。なお、栃木県建設業協会は、本年100周年を迎え、11月11日に記念式典を開催する。弊社社長は、総会では議事録署名人を務め、建災防栃木県支部では、引き続き、代議員を務めて率先して建設業界の地位向上と安全活動の推進に協力していく。

 

 

 




2022年5月24日火曜日

北綜警イーグル会、新入社員研修を開催

北綜警イーグル会(上野勝弘会長・124社)主催の「新入社員研修」が、各会員企業の新入社員78名の参加で、北綜警あんしんかんにて開催された。主催者を代表して挨拶した弊社社長は「基本的に頭では理解している内容が多いでしょうが、あえて素直な気持ちでの受講を意識して臨んで欲しい」と語った。講師は、日本ヒューマン経営研究所の大塚徹氏で「生き抜く力 やり抜く力!」~自立志向の生き方を身につける~のテーマにて、82歳とは思えないくらい大塚先生の元気あふれる有意義な研修となった。

 

 





2022年5月23日月曜日

ハートフルナーサリー竣工式に出席

この度、弊社が継続的に施設整備に携わらせていただいている社会福祉法人藹藹会(山村達夫理事長)が運営し、昨年秋から宇都宮市砥上町において弊社で施工中だった「ハートフルナーサリー分園“ハーモニー”」が竣工し、開設を前に、この度、関係者を招いて、竣工式・内覧会が開催された。設計監理は、フケタ設計様(三柴富男社長)で、竣工式・内覧会出席者は、きめ細やかなデザインの建物で、地域の未来を担う子供たちを育てる充実した施設を視察した。近隣には、同様に弊社で施工させていただいた「まこと幼稚園」もある。弊社としても、引き続き、今回の施設建設に関わらせていただき、非常に光栄であり、今後への大きな礎となった。なお、場所を変えてホテル東日本宇都宮において開催された記念式典にも、多くの来賓にお越しいただき、施設への期待の大きさを感じさせた。

 

 

 



建災防宇都宮分会、総会を開催

いまだに先が見えない新型コロナウイルスの影響の中、建災防栃木県支部宇都宮分会(317社)の総会が、栃木県建設産業会館にて、役員のみの出席で開催された。コロナ禍で出席者を制限し、事業報告・決算報告および今年度の事業計画・予算などが審議され、可決承認された。弊社も、あらためて“安全はすべてに優先する”精神を再認識し、基本に忠実に安全管理を徹底していきたい。今年は、熱中症にプラスして、コロナ対策も強化しなくてはならない。弊社社長も、弊社のみならず、理事・県支部代議員として微力ながら、安全を意識した組織活動に尽力していく。なお、現在は、安全文化推進運動2022も展開されていて、弊社も積極的に水平展開している。


2022年5月16日月曜日

宇都宮建設業協会ほか、総会を開催

一般社団法人宇都宮建設業協会(菊池三紀男会長・74社)、宇都宮建設事業協同組合、宇都宮建設業政治連盟の総会が、新型コロナウイルス感染対策をしながら、ホテルニューイタヤにて開催された。会員企業の代表者が出席し、事業報告・決算報告および今年度の事業計画・予算などを審議し可決された。協同組合は、現在行われている共同受注をより確固とした事業とする「官公需適格組合」の認定を経済産業局から受けた。今年度も引き続き、コロナ対策を意識した協会活動となるが、資材高騰が続き、日々、不景気感が増す昨今、今後の協会のあり方も、しっかりと模索していかなくてはならない。また、総会に先立ち、永年勤続役員委員表彰も行われた。引き続き、弊社社長も理事として、再任された菊池会長体制のもと、協会活動にて自分の役割をまっとうする所存である。

 

 



2022年5月1日日曜日

広報部長“かめ吉”20歳の誕生日

まさに、大きく揺れ動いている激動の世界情勢。発生から2年4ヶ月が経過する“新型コロナ”のみならず、開始から2ヶ月が経過するロシア軍の“ウクライナ軍事侵攻”までが加わり、コロナで弱りきった世界経済に、ロシアへの経済制裁によるサプライチェーンの崩壊でのエネルギー不足や資材高騰など、大きな影を落としている。そんな予想を超えた厳しい社会情勢下のなか、弊社の広報部長“かめ吉”が20歳の誕生日を迎えた。“かめ吉”の誕生日は、弊社の現社長の上野勝弘の代表取締役就任日とも重なるため、就任20年の節目の時にあたり、あらためて就任時に掲げた基本的スタンスでもある「自分との約束を守ること」はもちろん、常に変化を見据え「日々新た」な気持ちで自分自身が変わっていく覚悟を持続していかなければならないことを、現在の社会環境と現実に大きく押し寄せている景気悪化への危機感をより強く再確認した。このような状況下だからこそ、現在の弊社グループの挑戦テーマでもある「仕掛ける! ~危機意識の共有~ 」は、我々が今、直面している景気悪化を乗り越えるために、あえて意識して実行しなくてはならないことなのだろう。困難な時だからこそ、より前向きに、一歩一歩、着実に歩を進めよう。ところで最近、アッという間に成人を迎えた広報部長“かめ吉”のファンも少しずつ増えてきているとか・・・。また、社長就任20年を祝って、信頼している社員さんからサプライズで“綺麗な生花”が届き、社長も逆風に立ち向かうエネルギーをいただいたみたいです。