2022年2月28日月曜日

宇都宮東高校同窓会入会式に出席

弊社社長の母校でもある栃木県立宇都宮東高等学校において、3月1日に卒業を迎える第57期157名の後輩たちの宇都宮東高校同窓会(上野修一会長)への入会式が、同窓会役員と教職員が参加して、新型コロナ感染症対策を徹底して同校体育館にて開催された。入会式は、新型コロナウイルスの感染予防もあり、参加者全員がマスク姿で、卒業式の準備が整った体育館にて行われ、同窓生でもある菅谷学校長(18期)や上野修一同窓会会長(10期)からの挨拶、優秀な生徒への表彰&記念品贈呈の後、同窓会新入生である3年生代表から力強い挨拶もあり、あらためて、母校の優秀な後輩たちを頼もしく思った。創立から59年を迎える宇都宮東高校だが、弊社でも、体育館の耐震補強などの工事でも関わっている。同窓会組織は、今回で15.770名の会員を数え、県内外のさまざまなステージで活躍している。なお、16期の卒業生でもある弊社社長は、お世話になった母校に恩返しするべく、同窓会副会長を務めている。後輩たちには、あらためて、新型コロナに負けずに、大きく羽ばたき成長して、将来は地元に貢献して欲しいと感じた。

 

 

 



2022年2月17日木曜日

ハートフルナーサリー分園、上棟祭を挙行

弊社で宇都宮市砥上町に施工中の「ハートフルナーサリー分園」の全体姿が立ち上がり、上棟祭が行われた。施主の藹藹会様、設計監理のフケタ設計様、施工関係者を交えて、園児を現場に招待して、紅白の餅や沢山のおもちやお菓子を拾ってもらい、現場で園児たちには貴重な体験をしてもらい、大いに喜んでもらった。最近は実施する機会が減った“建前”を実施し、園児たちも自分が学び育つ園舎での神事に立ち会う貴重な経験をしてもらえた。大人になって、家庭や子供を持ち、親として学び舎に戻って思い出して欲しいものです。今回のような日本の文化は、より重要に考え、機会あれば積極的に実施していく所存です。

 

 




2022年2月10日木曜日

県SDGs普及啓発フォーラムに登壇

SDGsは2030年までに我々が地球と交わした約束であり、世界的に感染拡大し終息が見えない新型コロナもそうだが、昨今の地球環境の危機的状況を自分事と捉えることから始めなければならない。そんな待ったなしの状況下、栃木県主催の「SDGs普及啓発フォーラム」が、栃木県教育会館大ホール会場から、完全オンラインで、行政・団体・企業・市民など、約500名のオンライン参加で開催された。冒頭、主催者の福田富一知事からは「現状の危機感とSDGsの必要性」の挨拶があり、続いての基調講演を、NPO法人エコロジーオンラインの上岡裕理事長が行ない、引き続き、県内の先駆的な活動取組み事例報告が、宇都宮市SDGs人づくりプラットホーム、スマイル日光プロジェクト、足利銀行、宇都宮大学の順番に発表された。宇都宮市SDGs人づくりプラットホームは“SDGs未来都市”として内閣府から認証された宇都宮市の積極的な活動の旗手役として、2年前に設立され、現在250社の会員で組織され、弊社社長が運営本部長を務めている関係で、今回のフォーラムへ団体を代表して活動事例発表とパネルディスカッションのパネラーとして参画した。SDGsを意識した事業運営は、我々、中小企業も避けては通れない経営課題でもあり、強く意識して取り組むことが、企業存続への当然の義務であろうと考える。弊社は、いち早く「宇都宮市人づくりプラットフォーム」の会員企業としてエントリーすると共に、SDGsの精神である“誰一人、取り残さない”を意識して活動を継続していく。

 

 

 




2022年2月8日火曜日

弊社YFP会、総会は書面決議

弊社の協力企業で組織する上陽工業YFP会(町田卓大会長・70社)の「第36回通常総会」は、新型コロナのオミクロン株感染拡大を鑑みて、今年も書面決議での開催となった。事務局にて、会員からの返答を集計した結果、事業決算報告および事業予算計画が原案通り可決された。これから年度末の繁忙期に向かって、例年通りの「建設業年度末労働災害防止強調月間」に向けての安全管理と共に、今年は特に新型コロナ感染予防も徹底して業務に臨まなくてはならない。今期もYFP会会員企業の皆様のお力添えで、顧客様により良い品質でお引渡しできるように、弊社社員一同、愚直に頑張り続けます。日頃からの会員企業の皆様の団結力には、あらためて、感謝と敬意を表します。原資材の高騰や調達難、そしてコロナの影響で、建設業も厳しい業種でもあり、今の逆風にはYFP会に会員企業の皆様と共に気を引き締めて挑む。


2022年2月1日火曜日

コロナに負けるな、現場作業進行中!

全国的にオミクロン株が感染拡大し、栃木県でも“まん延防止等重点措置”が2月20日まで発出中だが、弊社の現場・作業所・工場・事務所においても、ここ2年、徹底したコロナ対策を取りながら、工期・納期・建方日に向けての安全作業を継続しているが、ここに来て、より一層の感染対策と共に、もしも感染者が発生して企業としてしまった時に事業継続していくための“BCP”も意識していかなくてはならない。コロナの影響も心配ではあるが、現在、弊社建設事業部では、昨年末に那須塩原市にて着工した「JAグリーンとちぎ県北常温倉庫」、宇都宮市砥上町にて着工した「ハートフルナーサリー分園」、宇都宮インター手前の「宇都宮健康クリニック」、そして3月に竣工する「宇都宮市LRT車両基地」、「宇都宮市晃宝小学校子どもの家」などの作業所が同時進行している。鉄構事業部でも、2月から鉄骨建方が始まる弊社壬生工場南側の「カインズ壬生店」の製作がフル稼働で動いている。引き続き、「葛飾区立道上小学校」、弊社建設事業部施工の「JAグリーンとちぎ県北常温倉庫」の鉄骨製作が続く。今後共、コロナ禍での危機感を持った働き方を、全社員が自分事として高い意識を持続して、日々の業務に臨み、顧客満足度の高い建築物の引渡しおよび鉄骨製品製作を目指します。あらためて、継続的にコロナ対応に尽力されている医療従事者の皆様に敬意を表しながら、我々自身も、コロナに負けない!の気持ちを切らさずに前進するしかありません。