春らしい青空&桜が満開のもと、参列者も心晴れやかな気持ちの中、宇都宮市西部、砥上町の田園広がる現地にて「しらゆり幼児園増築」の地鎮祭が開催された。施主である社会福祉法人白百合会の森島理事長、森島隆園長をはじめとする職員の皆様そして、多くの園児の皆様、設計監理のLOADY & ASSOCIATES(高崎英雄社長)様、建築施工させていただく弊社建設事業部のスタッフの出席にて挙行され、歳徳神社の宮司の進行で、式は厳粛で力強く滞りなく終了した。なお、しらゆり幼児園は、曲線美が印象的な現在の園舎も、10年ほど前に弊社で施工させていただき、地元でもあり、親しくお付き合いをさせていただいている。新型コロナウイルスの影響もあり、社会全体がひっ迫していて、現実的にも非常に厳しい経済環境下ではあるが、弊社としても、地元の子供たちが集う拠点施設建設に、全力にて取り組ませていただくことを確認した。構造は、鉄骨造2階建で、竣工は令和3年10月末を予定している。
2021年3月30日火曜日
2021年3月29日月曜日
東京五輪聖火リレー in とちぎ
世界的な新型コロナ感染拡大により、1年延期となり、7月23日に開会式を予定している「東京オリンピック2020」および8月24日からの「東京パラリンピック2020」は、海外からの観客は受け入れない方向性で開催に向けて進められている。そんな中、3月25日から“聖火リレー”が、福島県をスタートし、3月28日からは栃木県入りして、足利市~那須烏山市、翌29日は那須町をスタートして宇都宮市までを、聖火ランナーには、芸能人やスポーツ選手、そして弊社も大変お世話になっている北関東綜合警備保障の青木勲会長やトヨタウッドユーホームの中津正修会長など、地元栃木県を代表する聖火ランナーの皆さんが、地元の想いを聖火トーチと共に高く掲げて堂々と走られた。
2021年3月27日土曜日
成田山新勝寺に新年祈祷参拝
政府の首都圏への新型コロナにおける2度目の非常事態宣言の解除を受けて、毎年恒例の“成田山不動前通り講”の成田山新勝寺参拝が、開催時期を遅らせて実施され、弊社から、北綜警イーグル会会長を務める社長が参加した。コロナ禍の緊張もあり、より厳粛なご祈祷に、気持ち新たに業務に臨む覚悟を再確認できた。安全祈願および商売繁盛を真摯にご祈願してきました。コロナ禍で、昨年から多くの行事が中止や延期となっているが、成田山新勝寺でも、万全の感染対策を施して、入場者制限など、密にならない方策を取っていた。
2021年3月26日金曜日
宇都宮市国際交流協会、理事会を開催
弊社社長がNPO法人設立から理事として支援している宇都宮市国際交流協会(和久文彦理事長)の「令和2年度第4回理事会」が、うつのみや表参道スクエア内の宇都宮市国際交流プラザにて開催された。令和2年度の事業報告および収支決算状況が報告され、6月に開催予定の「2021年度通常総会」に向けて、事業計画・収支予算などを、会員視点で、コロナ禍にマッチさせて、さらに精査して臨む旨を確認した。いまだに新型コロナウイルスが終息していない現状もあり、不安視している在日外国人目線で、国際交流協会として出来ることを模索し、新たな視点で会員のために運営出来ることを目指していくことを、理事一同、確認した。
2021年3月23日火曜日
屋板運動場テニスクラブハウス、竣工
この度、宇都宮市屋板運動場にあるテニスコート隣接地に、弊社建設事業部で施工していた「庭球場クラブハウス」(宇都宮市発注)が工期通りに完成し、引渡しされた。鉄骨造2階建で、重厚感ある落ち着いた外観で、特徴である広めの2階ベランダからは、多くの市民がプレーするテニスコートが一望できるレイアウトとなっている。宇都宮市南部地区において、テニス・野球・サッカー・弓道などのスポーツ拠点として、数多くの市民が集う施設の建設に参画させていただき、あらためて、地域に共に育てられていることを再確認できた。コロナ禍ではあるが、屋外競技なので多くの市民が利用して、1日も早く、笑い声が響く日に戻ることを希望します。
2021年3月16日火曜日
宇都宮東高校付属中、卒業式が挙行
新型コロナウイルスは、WHO(世界保健機構)が、昨年の3月12日に“パンデミック(世界的な大流行)”を宣言してから1年が経過した現在でも、終息への先行きは不透明な状況下ではありますが、栃木県立宇都宮東高等学校・付属中学校の「第12回卒業式」が、昨年に引き続き、今年も規模を縮小して開催された。平成19年4月に、栃木県初の中高一貫教育校に、中学入試を経て入学し、勉学を重ねた優秀な後輩たちは、コロナ禍にも関わらず、出席者を感動させてくれる卒業式の場面を作り上げてくれた。卒業生も1,200名を超えたが、ほとんどの生徒が、引き続き、3年間通い慣れた同敷地内の宇都宮東高校に進学する。なお、卒業式が挙行された同校体育館は、弊社鉄構事業部壬生工場で加工した耐震補強がなされていると共に、弊社社長は、高校の第16期卒業生&15,613名を数える同窓会の副会長としても、創立58年の母校を支援している。
2021年3月11日木曜日
地元、宮の原中学校で卒業式挙行
なかなか感染拡大が収まらない“新型コロナウイルス”への厳戒態勢の中、地元、宮の原中学校にて、令和2年度「第57回卒業式」が規模を縮小して、挙行された。「自主創造」の教訓の通り、今年も立派な卒業生ばかりの卒業式でした。まさに、母校に歴史あり、そして、年々、大切な時間だと思う瞬間であります。そんな卒業生も、明日12日には、県立高校の合格発表もあり、それぞれ違った進路に進むことになる。卒業生でもあり、今後も様々な場面で母校や後輩たちを応援していきたい弊社社長、そして地域に育てられている弊社も、もうすぐ、創業から56年目を迎えます。
東日本大震災から10年
2011年3月11日14時46分に発生し、三陸沖の宮城県牡鹿半島の東南東130Km付近で、深さ24Kmを震源とするマグニチュード9.0の国内最大級の大地震“東日本大震災”から、10年が経過した。最大で40.1mにも上る津波襲来、東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウンによる放射性物質の漏洩をともなう原子力事故、LPGタンク爆発炎上、多くの歴史的建造物の損壊、自動車をはじめ、各種サプライチェーンの被害、液状化や地盤沈下、地震火災や津波火災など、数多くの被害で、壊滅状態となってしまった。加えて、死者・行方不明者は、18.425名、震災関連死を含めると、少なくとも22.200名を数える被害者数は、関東大震災や明治三陸地震に次ぐ規模となった。しかも、10年が経過した現在でも、避難生活をしいられている人は、41.241名もいて、10年の経過は、震災の区切りとは思えない人が多く、さらなる長期的な視点での支援が問われる。加えて、東京電力福島第一原発の廃炉作業も、国が最長で40年かかるとしたが、強い放射能に阻まれ、大幅な作業の遅れと燃料デブリの取り出しの具体的な方向性も見えない状況が続いている。当時、弊社を拠点として、弊社社長をはじめ、地元有志若手メンバーで、毎週被災地への炊き出し支援を続けたことは、いまだに記憶に新しいが、出来ることを最大限努力する“お互い様”の気持ちは、どんな時も忘れてはいけない。
2021年3月8日月曜日
ミヤラジ、開局4周年
2017年3月8日に開局した宇都宮エリアでのコミュニティFM「ミヤラジ」“が、開局4周年を迎えた。地域に密着した話題提供が特徴的で、開局以来、多くの地元関係者がラジオ出演するなど、新たな話題提供をしている。弊社も、月曜日19時からの地域の「スポーツ応援番組」を提供しているとともに、設立以来の株主として積極的に応援している。昨年から続く新型コロナウイルス感染拡大や地震・台風などの自然災害をフォローするべく、ミヤラジではいち早く防災ラジオの普及が始まっていますが、年々、増えている災害に、より地域に密着したコミュニティラジオの役割が重要になってくる。ミヤラジ稲葉克明社長を中心に、益々頑張ってもらいたいです。
2021年3月4日木曜日
健康経営優良法人2021に認定
いち早く、健康経営に取り組んでいる弊社は、引き続き、経済産業省・日本健康会議主催の「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」の認定をいただいた。今年で5年目の認定となる。最近は、栃木県や宇都宮市でも、国にならって、健康に対する地方版の認定制度が創られた。まさに「働き方改革」が叫ばれる昨今、中小企業としても、健康と経営を両立させて、出来ることは積極的に取り組んでいかなくては、このコロナ禍の社会では生き残っていけない。今後は、他社の健康経営での取り組みなども参考にし、あるべき姿を模索しての企業経営につなげていかなければならない。なお、2021年度においては栃木県から、弊社を含めて、106者が認定され、後日の日本工業経済新聞栃木版紙面にも、認定企業名が掲載された。
2021年3月1日月曜日
宇都宮東高校卒業式が挙行
中国武漢でウイルスの存在が確認されてから、早くも1年2ヶ月が経過している新型コロナウイルスの感染対策として、日本でもようやくワクチン接種が医療従事者から始まったが、弊社社長の母校でもあり、同窓会副会長を務める栃木県立宇都宮東高等学校においては、マスク姿での「卒業式」が、昨年に続き、大幅に規模を縮小して挙行された。旅立ちを迎えた159名の後輩たちの前途を祝したい。学校長や上野修一同窓会会長からの挨拶の後、卒業生代表から未来への想いのこもった素晴らしい挨拶もあり、あらためて、コロナ禍でも前向きな母校の優秀な後輩たちを頼もしく思った。今回で第56期の卒業生を輩出する宇都宮東高校だが、中高一貫校となった現在も、校歌は不変で受け継がれている。弊社でも、体育館の耐震補強などの工事でも関わっている。卒業生は15.613名となり、先輩たちは、直木賞作家、国会議員、ミュージシャンをはじめ、国内外のさまざまなステージで活躍していて、宇都宮東高等学校同窓生の誇りでもある。なお、当日は栃木県内の高校では一斉に卒業式が開催され、弊社社長が学校評議員を務める宇都宮白楊高校でも、規模を縮小して開催された。来年の卒業式こそは、羽ばたく生徒たちを盛大に送り出してやりたいものです。
建設業年度末労働災害防止強調月間、開始
栃木県立の高校では、新型コロナウイルスへの厳戒態勢の中、規模を縮小して「卒業式」が挙行されたが、同時に毎年恒例の「建設業年度末労働災害防止強調月間」が始まった。現在、社会全体が新型コロナウイルス一色であるが、段々、新年度が迫り、人事異動や転勤の内示発令など、気忙しい3月において、公共工事や補助金対象事業などの現場は、一斉に工期を迎え、危険度も増すことは言うまでもない。そんな中、建設業界はもちろん、弊社でも、全社にて再度、安全面および感染予防面での再チェックを実施して、無事故での施工&引き渡しにつなげていきたい。本日、あらためて社長や各事業部長が、弊社が施工している現場や工場・作業所巡回を実施した。建設業年度末労働災害防止強調月間実施期間は、3月31日まで。安全はすべてに優先する!今年も、マスク着用や手洗い、消毒を徹底して、引き続き、新型コロナウイルス予防対策も徹底して実施していく。



































