様々な規制改革が進み、特に働き方改革が叫ばれている昨今、地方建設業では、技術者等の人手不足が切実な問題となっている。そんな状況下、栃木県建設業協会(谷黒克守会長)主催において「栃木県建設雇用改善推進大会」が、栃木県内の建設業者200名の参加にて、ホテル東日本宇都宮にて開催された。式典では、栃建協会長、栃木労働局長、栃木県知事(代理)の挨拶のほか、県内の雇用改善活動に優秀な事業所が、知事や栃建協会長から表彰された。弊社も、過去、平成22年度に「知事表彰」を受賞している。引き続きの講演では「多発する異常気象と建設業界における気象災害への備え」と題して、NHKおはよう日本のお天気コーナーfrもお馴染みの南利幸気象予報士から事例を交えた楽しく中身の濃い内容の講演をいただき、今後の弊社の現場での安全対策にも、大いに参考になる有意義な内容だった。
2024年11月29日金曜日
2024年11月25日月曜日
もったいないまんが、表彰式を実施
もったいない運動の普及啓発活動を勧める「宇都宮市もったいない運動市民会議(上野勝弘会長・32団体)」主催の今年11回目を迎える「もったいない4コマまんがコンクール」が実施され、この度「表彰式」が、佐藤栄一市長にもご出席いただき、宇都宮市役所にて開催された。昨年を上回る600点近い応募作品の中から予備審査を通過した優秀な作品において、宇都宮メディアアーツ専門学校の箕輪舞子先生を特別審査員に、厳正に審査された。審査委員長を務めた弊社社長も「宇都宮市で積極的に取り組んでいるSDGsや脱酸素を意識した作品や地域の特色や特徴を捉えた作品など、ハイレベルで優劣つけがたい作品ばかり」と審査にはかなり苦慮したが、各カテゴリーから、最優秀賞、優秀賞、特別賞が選ばれた。表彰式には、もったいない係長“ミヤリー”も出席して受賞者を祝った。どんな環境下においても、様々な視点からの未来の宇都宮市を想像しながら“もったいない運動”の普及啓発を広く発信し、推し進めていく必要性をあらためて強く感じた。
2024年11月23日土曜日
文星女子高サッカー部の全国大会出場を支援
この度、来たる年末年始に兵庫県神戸市ほか(ノエビアスタジアム神戸など)で開催される「第33回全国女子高等学校サッカー選手権」の栃木県代表として出場する“文星女子高サッカー部”監督・選手などチーム関係者全員に、晴れの舞台で着用する“オリジナルトレーニングウエア”を新調し、弊社社長から文星女子高にて開催された「贈呈式」にて寄贈させていただいた。贈呈に際し弊社社長からは「栃木県代表として誇りを持って、日頃の練習の成果を悔いのないように発揮して楽しんで欲しい」の激励挨拶があった。大会は各都道府県大会の優勝校47校によるトーナメント戦で開催される。文星女子高の“四葉のクローバー”マークと共に、みんなの胸には、弊社の“広報部長かめ吉”がプリントされていて、選手たちと一緒に全力で戦います。
2024年11月19日火曜日
栃木SCシーズン報告会に出席
J2栃木SCにとってJリーグ昇格から16年目の2024年シーズンが11月10日で終了した。新鋭の田中誠監督&経験豊富な柳下コーチのコンビを迎えての2024シーズンだったが、開幕からなかなか勝ちきれない試合が続き、厳しいシーズン序盤だったが途中での田中監督の辞任交代となり、経験豊富な小林信二監督を迎えても、残念ながら浮上できず、最終的に18位で終了し、来季はJ3のカテゴリーに降格した。今年の「栃木SC シーズン報告会」が、スポンサー企業、行政関係者など、300名の皆様をお迎えして、宇都宮東武ホテルグランデにて開催された。2024シーズンも“Keep moving Forward”の旗印で戦いを挑んだが、クラブフロント関係者や続投が発表された小林信二監督や選手たちは、シーズンを通じての支援への感謝、そして来季への飛躍、そして1年でのJ2復帰の気持ちを来場者に伝えていた。弊社も、社長がフロント側である取締役と後援会会長、そして経営諮問委員会事務局長を務めているとともに、クラブ創設以来、オフィシャルスポンサーとして積極的に支援しているが、今後も出来る範囲で、こんなときだからこそ、継続的に支援をしていきたい。郷土のチームが、いつかは、J1の舞台で活躍する姿を夢みて・・・。まさに“夢が原動力!”となるように・・・。栃木SCのフィロソフィーでもある“前に進み続ける”、そして弊社の第58期目標“納得する”。これもクラブの進むべき道には必要であり共通天の多い考え方だと考えます。
2024年11月18日月曜日
宮の原中学校地域協議会に出席
今年も7月に宮の原中学校2年生3名の生徒さんに、弊社にインターシップ“宮っ子チャレンジ”を1週間、職場体験していただいたが、そんな弊社の社長が設立時から携わっている宮の原中学校地域協議会(古川澄雄会長)の「第2回会議」が、各委員・コーディネーターの出席にて開催された。創設以来、地域の温かい心で、宮の原中学校の生徒たちを応援する“みやちゅう応援団”は、本来の目指す姿であるアットホームな組織にさらに成長していくはずです。今回は、授業参観や給食を食べてから、生徒会役員との懇談会などを通じて、生徒たちと直接会話して、地域との連携をより強化し、良い学校にするべく、再確認をしました。なお、設立当初から携わって支援している弊社社長は、中島宏県議会副議長と共に、顧問として全面的に協力しています。母校の校舎の大規模改修および耐震補強工事も、弊社で施工させていただきました。創立から60年も過ぎ、制服も変わった宮の原中学校ですが、サッカー国際審判だった手塚洋校長のもと、様々な切り口で変化しながら、学校はもちろん、地域や子供たちも明るく元気になっていく今後が楽しみであります。
2024年11月14日木曜日
栃木県女子アマゴルフ大会を支援
今年で20回目を迎える「栃木県女子アマチュアゴルフ選手権大会」が、レイクランドCCにて開催された。本大会は、主催者の北関東綜合警備保障の青木勲会長が、県内女子アマチュアへの機運醸成および機会提供のために声を挙げて、大会が始まった。当日は、穏やかな気候にも恵まれ、県内外から70名近いアマチュア腕自慢女子ゴルファーが集い、熱戦を繰り広げた。優勝は将来を期待できる15歳の中学生、土屋さんでした。スポーツを通じた地域貢献を続けている弊社も、パンフレット広告や賞品の協賛で大会を支援し、弊社社長も、北綜警イーグル会会長として大会役員を務め、表彰式にも出席した。近年の女子プロゴルフは、黄金世代、若手の活躍もあり、人気も上がり、将来は是非とも、今回優勝の土屋さんをはじめ、参加者から女子プロが誕生すれば、非常に嬉しい限りです。
2024年11月12日火曜日
北綜警イーグル会、ゴルフ大会を開催
この度「第31回イーグル会親睦ゴルフ大会」が、レイクランドCCにて、会員など精鋭70名の参加にて盛大に開催された。当日は快適な気候で絶好のゴルフ日和となり、同伴者とも、より一層、和気あいあいの雰囲気で各ホールから歓声が響き渡った。表彰式では、青木勲会長も出席していただき、冒頭にご挨拶をいただきました。成績が発表されると、いつもながらの多くの賞品が準備され、参加者全員が賞品を持ち帰りました。優勝は、日本電子工学の織田社長で、スコアもベストグロスでした。弊社社長としては、不得意なゴルフなのですが、イーグル会会長の役割として、いろいろな諸行事を経験させていただき、有難い限りです。今週末で知事市長の選挙も終わり、年末年始に向かって、各社、各作業所とも、気を抜けない日々が続きますが、今期の弊社目標である“納得する”を意識して頑張ります。
2024年11月10日日曜日
栃木SCホーム最終戦で挨拶
Jリーグ加盟16年目の栃木SCですが、今シーズンはなかなか勝てず、監督交代もあったが浮上も出来ず、残念ながら18位が確定してしまい、来シーズンはJ3降格となってしまいました。降格が決まってしまって迎えたホーム最終戦は、8位の徳島ヴォルティスを迎え、そんななかでも5,900名のサポーターが駆け付けてカンセキスタジアムで開催された。継続的支援を続ける「栃木SC後援会」を代表して、会長を務める弊社社長から、ご支援いただいたサポーターへの感謝の挨拶がなされた。そして「なかなか勝ちきれなくて不本意なJ3降格が決まってしまいましたが、今シーズンを締めくくる集大成として、来シーズンにつながる堂々とした戦いで勝利して欲しい」と試合前に熱弁した。拮抗した試合の結果は、残念ながら、スコアレスドローで今シーズンの全日程が終わった。J3に戦場を移す来シーズンも弊社は、引き続き、継続的支援をしていきたい。ちなみに、今年も引き続き「月刊タウン誌もんみや」の栃木SC応援ページには、弊社広報部長の“かめ吉”が毎回登場して応援しています。
2024年11月9日土曜日
三友学園 学園祭“食彩祭”に協賛支援
学校法人三友学園(高久和男理事長)が、宇都宮市平出町で運営する IFC大学校・IFC栄養専門学校の学園祭“食彩祭”が、今年も盛大に開催された。当日は若干の寒さもあったが、好天にも恵まれ、学生や卒業生、学生のご家族などが、地域の食の関するプロの予備軍の若者たちが企画運営する様々な催しを楽しんだ。イートインは人気だったが、テイクアウトコーナーも行列ができるなど賑わいがあった。弊社も、日頃から各種営繕工事などでお世話になっており、毎年、協賛支援させていただいている。未来ある若者たちに“食”を通じて、地元を盛り上げてもらいたいです。
野ばら幼稚園、創立50年記念式典に出席
弊社で園舎を新築させていただいた、学校法人伊沢学園 認定こども園“野ばら幼稚園”(佐藤司郎理事長・佐藤麻矢子園長)の“創立50年記念式典”が、下野市の野ばら幼稚園遊戯場にて、地元ご来賓や関係企業、職員先生など、100名ほどが出席して、アットホームな雰囲気で開催された。からの挨拶の後、上野通子参議院議員、佐藤勉衆議院議員の祝辞、永年勤続社員表彰などが行われた。地域のこどもたちを育てる強い決意を感じると共に、先代の伊沢勝彦理事長・園長からの創業を振り返る挨拶謝辞にも、積み上げてきた歴史と奥深さを再確認した。


















































