2023年7月26日水曜日

JOYOグループ、全体研修会を開催

ようやく梅雨も明け、連日の猛暑日やゲリラ豪雨など異常な天候が続いているが、今年も弊社恒例の「社内全体研修会」が、本社研修室にて開催された。社長からは、弊社第56期の経営報告、第57期経営計画および具体的な展開説明がなされた。事業部単位で各部門長からの事業部報告や計画も発表があり、あらためて、山崎工務店などを含めたグループ全社員にて、昨今の競争激化と社会情勢の厳しさに対する共通認識を深めた。今年は、公共工事も大幅に減り、地方の中小建設業には逆風が直撃しているが、そんな中でも、健康経営、働き方改革、社内管理システム、ISO、安全、熱中症などを、このような時期だからこそ全員で、再度、基本に立ち返り、素直に学び直しをして、より一層の実行性を各自が再確認しなくてはならない。なお、当日は、弊社に35年間勤務していただいて、この31日で勇退することになった松本定郎専務への花束、記念品、寄せ書きなどの贈呈も行われ、従業員一同で、長年の貢献への感謝と共に、労をねぎらった。ありがとうございました。8月1日からの第57期は「上積みする」の挑戦テーマにて始動するが、今期の「思考する」の成果や反省を踏まえて、真摯な気持ちで個人目標を決定し、社会状況がより厳しい今だからこそ、全員が強い危機感を共有して、自ら率先して行動し、より上積みを達成しなくてはならない。暑さと共により一層、厳しさが増すであろう新しい期に向けて、全員が強い覚悟と共に、前向きに挑む気持ちを再確認して散会した。

 

 




2023年7月14日金曜日

経済同友会サマーセミナーに参加

コロナの感染も落ち着き、久しぶりに通常のスタイルで「栃木県経済同友会サマーセミナー」が、ホテル東日本宇都宮にて約100名の会員の参加にて開催された。冒頭に松下正直筆頭代表理事から、昨今の社会情勢や国際情勢における今後の地域経済の未来への意見の挨拶があった。その後、第1部の講演会では、NHK“ニュース7”や“ニュースウォッチ9”等でコメンテーターを務める大和総研の神田慶司氏から「好材料の多い今年度の日本経済の展望」のテーマで、広い視野での先を見据えた内容での講演をいただいた。引き続きの第2部では、NHK“時論公論”や“日曜討論”などに出演している解説委員の佐藤庸介氏からは「ゼロゼロ融資返済本格化~地域が生き残るためには~」のテーマで、実際始まっている現実的な内容での講演があった。今後、経済同友会各委員会からの提言書作成も本格化していくが、様々な角度から考慮した提言内容が早い段階で具現化されることを切望している。弊社社長も、世界的な“脱酸素”へのシフトで、地方都市や中小企業でも避けられない“グリーン”のテーマでの提言書作成に携わっている。

 



2023年7月9日日曜日

栃木SCアカデミーに激励金贈呈

2023年J2リーグも後編戦に突入したが、アカデミーの各カテゴリーも活躍していて、今年も、ユースチームが「第47回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)」に、またジュニアユースチームが「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)」への出場を決めた。この度、ベガルタ仙台戦のハーフタイムに、報告激励会があり、弊社社長が会長を務める「栃木SC後援会」から、両チーム主将へ激励金が贈呈された。カンセキスタジアムでのホームゲームでもあり、多くの地元サポーターからの選手たちへの激励の拍手もあり、全国大会に挑む選手たちの大きな励みになったはずです。元気あふれる子どもたちの笑顔は、未来の栃木県の宝でありますから・・・。ちなみに、トップチームは、過去、白星のないベガルタ仙台に押し気味に進めたが、残念ながら2-2のドロー。白星は次戦に持ち越しですかね。

 

 



2023年7月8日土曜日

中央即応連隊“魁会”総会に出席

陸上自衛隊宇都宮駐屯地に“中央即応連隊(堀口大助連隊長)”が設置されてから16年になる。この度、陸上自衛隊宇都宮駐屯地にて、設立から第8代目となる堀口連隊長にも出席していただき、魁会総会が開催された。任務で世界の最前線に、宇都宮市から赴く彼らの活動を支援するために設立された組織である“魁会(青木勲会長:会員51名)”は、継続的かつ定期的に活動を実施してきている。モンゴル、ジプチ、タイなどでも国外訓練を実施し、南スーダンやジプチへの派遣などの任務も背負っている。弊社社長も監事を務め、活動を支援している。日に日に緊張感が増す世界情勢ではあるが、日本を守る900名を数える精鋭部隊はが、我が宇都宮を拠点として任務を遂行している誇りもあらためて感じることが出来た。

 

 

 



2023年7月7日金曜日

留学生を囲んで、七夕祭りを開催

栃木経済交友会(青木勲会長)主催の「第32回国際交流七夕の集い」が、4年ぶりに栃木県内の大学で学ぶ留学生14か国50名を招待して、北綜警あんしんかんにて開催された。留学生たちを代表しての、セネガルの若者からの堪能な日本語でのスピーチや、得意のカラオケ、母国への想いを短冊に書いた願い事などが和やかな会場内で披露された。参加者は、弊社をはじめ、多くの協賛企業から寄せられた賞品を手にして、笑顔いっぱいで散会した。コロナ禍を経て、多くの留学生が集う景色に直接触れて、あらためて、これだけの外国人が栃木県に学びに来ている現実を再確認した。ちなみに、今回32回目の開催で、延べ3000名の参加者が出席している。継続的な国際貢献に敬意を称したい。

 

 

 



2023年7月5日水曜日

品質・環境ISO更新認証審査を受験

弊社が認証を受けている「ISO9001:2015」および「ISO14001:2015」の更新審査が、7月4日、5日の2日間、本社・壬生工場・各作業所にて実施された。審査においては、2名の審査員が、各種資料チェックや現地調査、経営者・ISO管理責任者・管理本部長。建設事業部長、鉄構事業部長からヒアリング等を行い、結果としては、概ね指摘事項もなく、適正に運用されている旨の総評をいただいた。毎年の審査では、基本を忠実に実行しているかを、審査機会を通じてあらためてチェック出来て、会社的にも社員意識の向上に役に立っている。弊社は、ISOを導入してから、23年目となるが、常に初心に立ち返り、今回の結果も7月26日に予定されている「社内全体会議」にて審査内容を全社員に報告し、今後共、しっかりと&着実に水平展開していきたい。

 



安全管理者講習会に出席

今年も日本各地で早い時期から猛暑日が続き、熱中症と共に、沖縄で第9波がささやかれているコロナ対策や、今後予想される近年頻繁な異常気象による災害など、どんな時でも命を守ること、つまり“安全はすべてに優先する”大前提は不変である。毎年の恒例とはなっているが、宇都宮建設業協会では会員企業の安全管理者を対象に「安全管理者講習会」を、栃木県建設産業会館にて開催した。宇都宮労働基準監督署、栃木県宇都宮土木事務所、宇都宮市検査室、NTT東日本、東京ガスネットワーク、東京電力パワーグリッドのそれぞれの観点から、安全への情報提供がなされた。弊社からは“店社安全管理者”の鉄構事業部長が出席し、安全に関する最新の情報は、早急に月末に開催される「社内全員研修会」にて、全社員および協力業者へと水平展開していく。




2023年7月1日土曜日

全国安全週間が始まる

本日7月1日から、毎年恒例の「全国安全週間」が始まった。今年のスローガンは「高める意識と安全行動 築こうみんなのゼロ災職場」であるが、連日の真夏日で梅雨明け間近となっているが、近年は、温暖化による異常気象での“土砂災害”はもちろん“熱中症”が懸念事項となり“墜落転倒”の重大災害と同様に、強く意識して臨まなくてはならない。弊社でも、「全国安全週間」に先立ち、準備月間が始まった6月2日に、YFP会と合同にて「安全大会」を、ライトキューブ宇都宮にて実施した。夏本番の7月に入り、あらためて、各作業所はもちろん、本社・壬生工場共に、朝礼時から周知徹底し、表示物や安全設備を再確認してから作業に入った。実施期間は1週間で、来る7月7日まで。安全はすべてに優先する!