栃木県下の小学生86団体258名の選手が集い「第42回青木武道館杯県下小学生柔道大会」が、高学年の部と低学年の部に分かれて、とちぎ国体が繰り広げられた栃木県武道館(ユウケイ武道館)の560畳の上で盛大に開催された。冒頭に、大会会長であり主催者でもある北関東綜合警備保障の青木勲会長から、多くの少年選手たちに激励の弁があり、試合が開始された。高橋参議院議員をはじめ、多くの来賓も応援に駆け付けた。勝敗よりも大切な「礼に始まり、礼に終わる」基本を大切にする精神を育むべく、4つの試合会場での白熱した対戦の度に場内は大きな歓声に包まれた。弊社社長も、今年もイーグル会会長として来賓としてご招待いただき、夕方の表彰式まで子供たちの熱戦を観戦した。弊社も本事業に協賛させていただき、未来を築く青少年たちにエールを送るとともに、継続的に支援していきたい。
2024年4月29日月曜日
2024年4月25日木曜日
栃木SC株主総会に出席
株式会社栃木サッカークラブ(橋本大輔社長)の「第18回株主総会」が、今年もホームゲームで使用している“カンセキスタジアム”の全体が見渡せる特別会議室にて開催された。2024シーズンのトップチームは、田中監督新体制で、第11節が終わり16位と苦戦が続いているが、11月10日の最終戦までの全38試合を「一戦必勝」の精神で、勝利&勝点を積み重ねて欲しいものです。議事において、決算については非常に厳しい結果となり、赤字決算が報告され承認されたと共に、役員改選もあり、弊社社長は、引き続き、取締役として再任され、より一層の厳しい経営管理の責務をしなくてはならないフロント側からと、チームが苦戦している時こそ、大きな応援ムードを作らなくてはならない後援会長としてのサポート側の両面からの地域に根ざしたクラブ創りに向けた支援を続けることになった。
2024年4月22日月曜日
宇都宮建設業協会、理事会に出席
5月15日の総会に向けて、この度、ホテルニューイタヤにて、一般社団法人宇都宮建設業協会(菊池三紀男会長)の理事会が開催された。宇都宮建設事業協同組合、宇都宮建設業協会政治連盟、建設業災害防止協会栃木県支部宇都宮分会の役員会も続いて開催された。弊社社長は、理事であるとともに、栃木県や宇都宮市からの組合共同受注や昨年8月に開通したLRT事業関連の研修などを担当する協組促進委員会委員長を拝命している。今月から建設業の時間外残業時間規制も強化され、我々の業界課題も顕在化し、益々、気を引き締めて取り組まなくてはならない現実を再認識しなければならない。
2024年4月19日金曜日
全国経済同友会セミナー福井大会に参加
3月に北陸新幹線が福井県までに延伸された地、福井経済同友会主管で「第36回全国経済同友会セミナー」が、4月18日・19日の両日に渡り、福井市のフェニックスプラザにおいて、全国から1300名の経済同友会会員が集い、盛大に開催された。「どうする!人口減少NIPPON」をメインテーマにして、第1部では元総務大臣の増田寛也日本郵政社長の講演を受けてのパネルディスカッションで、ここ10年の政府政策で成果があがっていない実情と企業トップの意識改革が必要不可欠だと方向付け、第2部では従業員の会社への共感向上を生産性アップにつなげる具体的な取組み事例など、中身の濃い内容となった。栃木県からは、松下筆頭代表理事をはじめ、約15名の会員が参加し、弊社社長も、現在の人手不足が蔓延する現状を受け、今後の企業経営を模索する意味も踏まえ、大いに参考になったとともに、全国の経営者仲間とも情報交換もできて、有意義な機会となった。弊社も、強い危機感を持ち、時流に乗り遅れることのないように、先を見据えた経営を模索していかなければならない。
2024年4月13日土曜日
Educarelize Group、新人歓迎会に出席
新年度を迎え、この度、弊社がお世話になっている社会福祉法人藹藹会(山村達夫理事長)・ハートフルナーサリー(山村ゆり園長)が 5日にモアフィール宇都宮プライベートガーデンにて、学校法人金子学園認定こども園まこと幼稚園(山村達夫園長)が 13日にベルヴィ宇都宮にて、それぞれ「新人歓迎会&関係業者顔合わせ会」が来賓、職員、関係業者、200名ほどの出席にて盛大に開催された。永年勤続表彰、新人の紹介に加えて、アトラクションでは、マジックショーや演奏会が行われ、会場を盛り上げた。弊社からは、社長が、両日共に出席させていただき、僭越ながら来賓挨拶も担当させていただいた。あらためて、教育と福祉に真摯に向き合う山村達夫理事長・園長のバイタリティーと職員の皆様のアットホームな雰囲気に触れ、元気をいただいた。
2024年4月7日日曜日
栃木SC、後援会デーを開催
20チームの総当たりホーム&アウエー方式で戦う2024シーズンJ2リーグも、ここまで8試合が終わり、我らが“栃木SC”は、3勝4敗1分けの15位と、今年も厳しいスタートとなっている。前節の千葉戦での“屈辱的な8失点”という負のスパイラルを打破するべく、気持ちを切り替えての“後援会デー”として、ホームゲームの盛り上げを実施した。当日は“レノファ山口”を迎えての試合だが、後援会ブースも会員が集い、抽選会などで、試合前から雰囲気を盛り上げた。弊社社長も後援会会長として試合前にピッチ上で挨拶し「チームが厳しい時こそ、後援会組織&SCへの一層の支援を!」と、3.452人のカンセキスタジアムの来場者に切望した。試合は、一進一退の攻防を繰り返し、スコアレスのドローで勝点1を分け合い、順位は15位のまま。まだまだシーズンは始まったばかりではあるが、栃木SCへの継続的支援は、後援会とともに、弊社も全力で支援していく。
2024年4月5日金曜日
宇東高&付属中、入学式に出席
宇都宮市ではちょうど桜が満開となった本日、弊社社長が同窓会副会長を務める「栃木県立宇都宮東高等学校」(第62回)および、栃木県内初の中高一貫校である「栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校」(第18回)の「令和6年度入学式」が、高校160名、中学校105名の新入生を迎え、保護者も出席して、久しぶりに盛大に開催された。新任の藤田弘光校長の式辞、上野修一同窓会会長祝辞があり、あらためて校訓である“正剛寛”の意味が述べられた。歴史を積み重ね、年々優秀な生徒が多くなり、東京大学にも現役合格するなど、県内有数の進学校となった母校の優秀な後輩たちに、大いなる活躍への期待を込めて新入生たちを迎え、先輩としても誇らしく、入学を祝った。なお、式が開催された体育館は、弊社壬生工場で耐震補強工事を施工させていただいた。
2024年4月4日木曜日
もったいない運動市民会議、総会開催
宇都宮市内では、桜も満開も間近となり、新年度早々、弊社社長が設立時から会長職を務めている「宇都宮市もったいない運動市民会議」の「令和6年度総会」が、佐藤栄一市長のご出席もいただき、宇都宮市役所にて開催された。議事では、令和5年度の事業報告や決算、令和6年度の事業計画・予算と3つの部会編成での活動内容が審議承認された。現在は構成団体も32団体となり、市民主導での「もったいない運動」も、組織的には16年目を迎え、毎年の活動の積み重ねにより、あらためて、時流にマッチした動きで「ひと・もの・まち」、それぞれの視点や生活から見直し、子供や若者をターゲットにより解かりやすい運動を実践していくことを確認した。コロナ自粛期間での経験も経て、本来のリアルでの活動を再開し“SDGs”や“カーボンニュートラル”を柱としながらも、あらためて基本に立ち返る部分を意識して、五感に伝わる活動を、構成団体との連携も強化して、さらに解りやすい身近な活動も実施していかなければならない。ちなみに今年も“時流にマッチしたメリハリを付けた活動”を意識し、部会を中心に活動展開し、環境省が進める“デコ活”にもチャレンジしていく。本市民会議が主導的に活動するべく、今年も本総会を「キックオフ会議」として位置づけ、構成団体の全会一致でさらなる積極的な行動を決議した。なお会議の開催や活動内容は、早速、翌日の下野新聞紙面に掲載された。
2024年4月1日月曜日
安全文化推進運動2024、開始
平成27年度から、宇都宮労働基準監督署が主唱者となり、宇都宮労働基準協会が主催して、管内で後援団体に所属している事業場で実施している「安全文化推進運動」において、2024年度(令和6年4月1日~令和7年3月31日)の運動が、新年度に併せて、4月1日から開始された。弊社でも、今年も統一ポスター・のぼり旗などの啓発グッズを、本社・建設事業部・鉄構事業部・グループ会社の事務所をはじめ、各現場・作業所にも掲示・掲揚して、あらためて年度初めを踏まえて全社員で安全意識の再確認をした。本事業は継続展開されていて、本年で10年目を迎え、宇都宮労働基準監督署からは「無災害記録証」が発行されている。なお、運動のスローガンは「安全文化を再構築して無災害を達成しよう」で、弊社も日めくりカレンダーや職場の教養、個人目標などの継続を意識した活動を展開しているが、安全も日々の継続と基本遵守が重要なポイントであります。今年度も無災害を目指します。
ALSOK北綜警、入社式に来賓出席
ALSOK北綜警「令和5年度入社式」に、弊社社長がイーグル会会長として出席した。恒例の力強い太鼓の音で式は始まり、第56期の 28名の新入社員は緊張の面持ちで、青木靖典社長からの式辞および来賓祝辞に耳を傾けた。イーグル会を代表して来賓祝辞のお役目をさせていただいた弊社社長からは「新たな一歩を自ら築ける記憶に残る時節に入社し、人生においても社会人として節目の時に、あらためて、今までの自分中心の視点から、会社・チームとしてのプロ視点に明確に変え、自身に置き換え、現地現物の確認を意識して行動して欲しい」の挨拶があった。期待に満ち溢れた若者たちに接し、我々もあらためて“初心に戻る”重要性を感じた。栃木県を代表する企業の入社式でもあり、マスコミ各社も取材に訪れていた。なお、引き続き、グループ企業の“株式会社新綜社”でも入社式が開催され、1名の新入社員を迎え入れ、弊社社長も、取締役の立場で出席させていただいた。






























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