栃木労働局「人材不足分野における人材確保のための雇用管理改善促進事業(啓発実践コース)(建設分野)」により、栃木県中小企業診断士会が委託されてまとめた「建設業の魅力ある職場づくり好事例集」が、平成30年3月に発刊され、弊社の取り組みが掲載された。弊社においても、慢性的な人材不足が現状の課題であり、様々な切り口で雇用へのチャレンジを続けているが、今回、「健康増進と経営管理の両立を目指す健康経営」のテーマで、雇用管理制度導入への動きをした。2月に厚生労働省・経済産業省から認定を受けた「健康経営優良法人2018(中小規模法人部門)」も、今回の活動の成果物でもある。引き続き、積極的に取り組んでいきたい。
2018年3月30日金曜日
2018年3月27日火曜日
NPO宇都宮市国際交流協会、理事会に出席
弊社社長がNPO法人設立から理事として支援している宇都宮市国際交流協会(臼井佳子理事長)の「第4回理事会」が、うつのみや表参道スクエア内の宇都宮市国際交流プラザにて開催された。平成29年度の事業報告および収支決算状況が報告され、6月17日に開催される「平成30年度通常総会」に向けて、さらに精査して臨む旨を確認した。
2018年3月25日日曜日
栃木SC第6節、後援会デーを開催
桜開花も間近い日曜日に後援会デーとして、ホームゲームに後援会会員を招待して、グリスタにて開催されたロアッソ熊本を迎えての公式戦。後援会ブースも開院が集い、抽選会などで歓声が響き渡った。弊社社長も後援会会長として試合前にピッチ上で挨拶し、「J2らしい応援&全力支援」を約束し、グリスタの来場者を喜ばせた。大黒選手のJリーグ400試合出場セレモニーも開催された試合でもあり、試合結果も1-0で勝利し、グリスタに来場した4623人のサポーターに、大きな高揚感をプレゼントできた。後援会とともに、弊社も、引き続き、栃木SCを全力で支援していく。
かみやま子もと親のクリニック、内覧会を開催
この度、鶴田町に弊社で施工させていただいた、かみやま子どもと親のクリニック(上山泰淳院長)が完成し、4月2日の開院に先立ち、関係者や地元の皆様を対象に、施設内覧会を開催した。当日は好天にも恵まれて、多くの皆様が来院し、周囲の桜も咲き始め、完成をお祝いしてくれているようだった。弊社も、社長をはじめ、役員・現場担当者が出席させていただいた。地元に開院していただき、弊社としても、末永いおつきあいをさせていただくことに、あらためて感謝した。
2018年3月24日土曜日
三友学園I FCマルシェ食の文化祭に協力
桜開花が間近の小春日和の土曜日、弊社がお世話になっている学校法人三友学園の生徒や卒業生たちが、日頃の学習の成果を発表する「IFCマルシェ2915食の文化祭」が、オリオンスクエアで開催された。JA宇都宮のご協力もいただき、多くの来場者で賑わった。弊社も、開催への協賛をさせておいただき、微力ながら参画でき、会場を訪れた弊社社長も、満足感を感じていた。何事も一生懸命に取組む姿は素晴らしいです。
2018年3月13日火曜日
大山保育園、上三川町議会議員団が視察
弊社施工中で、完成間近の「上三川町・大山保育園」において、上三川町議会・産業厚生常任委員会(津野田重一委員長・8名)および上三川町の担当者での施設視察が実施された。4月から運営をする社会福祉法人やしお会の園長、設計監理の渡邉有規建築企画監理事務所も立会い、弊社の社長や現場代理人とともに、新しい園舎施設の詳細を説明した。各部屋を視察した町議会議員の皆様はからは、多くのお褒めの言葉をいただいた。現在、外構工事を施工中だが、4月4日からの新園舎での園児たちの楽しい声が響くことを想像しながら竣工に向けて、鋭意努力します。追記として、新園舎2階が胃壁に、可愛いうさぎのマークが取り付けられました。黄色と白色の2匹のうさぎマークは、来園者をほのぼのとした気持ちにさせてくれるはずです。
2018年3月12日月曜日
宮の原中学校卒業式に出席
晴天のもと、「第54回卒業式」が挙行され、卒業生でもあり、様々な場面で母校を応援している弊社社長が来賓出席しました。「自主創造」の教訓の通り、立派な卒業生ばかりで、内容が濃い感動する素晴らしい卒業式でした。晴れて卒業の233名を加えて、同窓生は、16263名となりました。生徒たちによる、式歌「旅立ちの日に」の合唱では、会場は感動のすすり泣きも聞こえ、引き続き、伴奏が流れると自然に歌えてしまう母校の校歌を歌いながら、弊社社長も、まさに、母校に歴史あり、と思った瞬間であります。
2018年3月10日土曜日
まこと幼稚園、修了証書授与式に出席
弊社で園舎を新築させていただいた、学校法人金子学園まこと幼稚園(山村達夫理事長園長)の「第49回修了証書授与式」は、園舎講堂にて盛大に開催され、114名の卒園生を祝い、来賓として弊社社長が出席した。宇都宮市砥上団地内に位置する同幼稚園だが、山村園長を中心に早くから様々な先進的な幼児教育に取り組み、現在までに6614名の元気な園児が巣立っていて、地域にはなくてはならない施設でもある。隣接する保育園ハートフルナーサリーや、古賀志町の障害者施設、藹藹会ハートフィールドと連携した活動は、他団体の模範ともなっていると思います。なお、式の最後には、園長をはじめとする15名の先生たちのバイオリン生演奏のBGMの中、卒園児たちの感謝の言葉があり、会場は感動の涙となりました。このような素晴らしい教育環境で育った多くの園児の活躍を期待します。ちなみに、弊社の鉄構事業部長も、まこと幼稚園の卒園生でもあります。
2018年3月7日水曜日
ミヤラジ、開局1周年公開生放送に出席
2017年3月8日に開局した宇都宮エリアでのコミュニティFM「ミヤラジ」“が、開局1周年を記念して、宇都宮市をホームタウンとして活動している「3プロスポーツチームトークショー」を、18時30分からの90分間、各プロチーム選手を迎えて、宮カフェにて生放送を開催した。なお、”ミヤラジ“の運営は、株式会社宇都宮コミュニティメディア(稲葉克明社長)が行っている。地域に密着した話題提供が特徴的で、多くの地元関係者がラジオ出演するなど、新たな話題提供をした。弊社も、社長が昨年9月に出演するとともに、設立以来の株主としても応援している。
北綜警イーグル会、幹部社員セミナーを開催
恒例の幹部社員セミナーが開催された。今回で24回を数えるセミナーの開催に際し、主催者を代表して、イーグル会会長の弊社社長から挨拶があり、会員企業からの参加者30名は、栃木県青少年センターでの2日間の宿泊セミナーに取り組んだ。弊社の幹部社員も、毎年受講させていただいておりますが、いつもながら、講師の大塚徹先生の研修は、基本に立ち返らせてくれ、早速、通常業務に持ち帰れて、非常に勉強になります。
2018年3月3日土曜日
宇都宮エコまつり2018に参加
“来て・見て・体験して・エコを感じて”のテーマで、今年も「エコまつり2018」が開催され、弊社社長が会長を務める宇都宮市もったいない運動市民会議もブースを出して参画した。「身近にできるエコを発見しよう」のコンセプトにおいて、宇都宮市環境学習センターにおいて開催されたイベントは、朝から多くの家族連れの市民が集い、さまざまな体験型ブースにおいて、エコについて考え、自ら体験した。隣接するクリーンパーク茂原の見学会や再生家具・自転車の販売、ゴミ収集車やソーラーカーの展示、もったいないりぶっくの受付など、盛りだくさんの企画で2日間に渡り、賑わった。
2018年3月1日木曜日
建設業年度末労働災害防止強調月間、開始
栃木県内の高校では「卒業式」が挙行されたが、同時に毎年恒例の「建設業年度末労働災害防止強調月間」が始まった。新年度が迫り、異動や転勤の内示が出され、気忙しいのが3月ではあるが、公共工事や補助金対象事業などの現場は、一斉に工期を迎え、危険度も増すことは言うまでもない。そんな中、建設業界はもちろん、弊社でも、全社にて再度、安全面でのチェックを実施して、無事故での施工&引き渡しにつなげていきたい。本日は、社長や事業部長が、弊社が施工している現場巡回を実施した。期間は、3月31日まで。
東京愛隣会生活介護施設、起工式挙行
鹿沼市にて、生活介護事業を運営する社会福祉法人東京愛隣会(高崎理事長)が、本部棟建設から18年が経過し、この度、近隣地に新棟の建設に着手し、弊社にて施工させていただくことになった。当日は、役員や工事関係者とともに、実際に施設を使用する皆様も出席していただき、キリスト教鹿沼教会の高崎正芳牧師のもと、厳かに起工式が開催された。屋号である“愛隣(あいりん)”とは、聖書にも記されている“隣人を自分のように愛する”から引用されているそうで、あらためて、弊社としても、施設利用者約80名にとって、価値のある施設建設に取り組むことを再確認した。設計監理は、フケタ設計(三柴富男社長)、工期は、平成31年1月末日。
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